イメージ:プラウド購入体験レポート第10回:プラウド山芦屋「オーダーメイドのプロセスを思い切り楽しみました」

プラウド購入体験レポート第10回:プラウド山芦屋「オーダーメイドのプロセスを思い切り楽しみました」

イメージ:K様ご一家 イメージ:インタビュアー ファイナンシャルプランナー 田辺南香

ご契約者プロフィール
K様ご一家:ご主人様(31歳・会社員)、奥様(29歳)、お子様(3歳)
購入物件価格:5100万円(税込み)(+オーダーメイド費用230万円)
間取り:3LDK(81.69m2)
以前のお住まい:賃貸
入居:2008年3月

インタビュアー ファイナンシャルプランナー 田辺南香

イメージ:資金計画

K様の資金計画
物件購入価格:5330万円(オーダーメイド分含む)
自己資金:1830万円(うち1000万円は親からの援助)
ローン総額:3500万円(うちボーナス返済500万円)
30年返済、固定金利選択型20年 2.65%(当初20年 1.7%優遇、その後1.0%優遇)
毎月の返済額:120899円/月(当初)
ボーナス時の返済額:242213円/回
その他の費用:管理費16600円/月、修繕積立費5090円/月
※諸費用:約150万円(保証料、手数料、登記、税金など)
※実際のローンの内容や返済額などは異なることがあります(2008年2月時点の金利で計算しています)

オーダーメイドで希望通りに仕上げました

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イメージ:オーダーメイドで希望通りに仕上げました
田辺先生

プラウドご購入のきっかけは?

K様

子どもが大きくなり、今まで借りていた家が手狭になってきたので、2年ほど前から探し始めました。プラウドは友人からも評判を聞いていて、品質面やブランドイメージもよかったですね。プラウドクラブにも登録していて、会員向けの先行情報でこの山芦屋の物件を知りました。

田辺先生

芦屋に決めたのにはどんな理由があったのでしょうか?

K様

勤務先が三宮なので、通勤にも便利で、かつ生活環境もいいこと。この先、転勤の可能性もあるのですが、その時はここならばいい条件で人に貸すこともできるかなと。神戸も大阪も通勤圏で便利ですから。

田辺先生

オーダーメイドをご利用されたそうですが、どのようなオーダーを?

K様

キッチンの向きや高さを変えたり、和室を洋室にしたりと、全面的に替えました。床材から壁紙、ドアなど、自分で選んだものにできるのが嬉しかったです。インテリアコーディネータの方に相談して、思い通りのプランにすることができました。プランができるまでは大変でしたが、家作りを存分に楽しむことができました。

イメージ:購入を決めた3つの決め手:オーダーメイドが可能・ロケーション・グレード感

キャッシュフロー表を見て安心できました

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イメージ:キャッシュフロー表を見て安心できました
田辺先生

ローンはどのようにして決めましたか?

K様

いろいろ研究しましたね。いくつかのローンを比較して試算し、最後にピッタリのローンを見つけることができました。サブプライム問題のおかげで、当初の予定金利よりも、実効時には少し下がりました。大きな買い物なので、本当に返していけるか心配だったのですが、ファイナンシャルプランナーの方に将来のキャッシュフロー(家計の収入と支出)をシミュレーションしてもらう機会があり、それを見てやっと安心できました。

田辺先生

確かに、ローンは長く付き合うものですから、将来にわたって返していけるか見極めることが大切ですね。
では、ローン以外の頭金は、どのようにして用意したのですか?

K様

二人で貯めたものと、あとはそれぞれの親から援助してもらいました。

田辺先生

親からの生前贈与には、精算時課税精算制度という制度がありますので、利用を検討するといいですよね?(「FPからのアドバイス」参照)

K様

はい、そのつもりです。私たちは、この物件の中では比較的安い部屋を選んだのですが、その分オーダー部分にコストをかけ、自分たちの好みに仕上げることもできました。それによって、コストパフォーマンスも満足度もアップしましたね。

新しい家で、新しい家族を迎えます

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イメージ:新しい家で、新しい家族を迎えます
田辺先生

入居間近だそうですが、現在のお気持ちを聞かせてください。

K様

家具や照明などもインテリアコーディネーターの方に相談しながら準備してきたので、やっとその部屋に引っ越すことができると思うと待ち遠しいですね。

田辺先生

その他に楽しみにされていることは?

K様

春は芦屋川の桜が楽しみです。また、7月には下の子が産まれる予定なんですが、新しい家で新しい家族を迎える喜びも大きいです。

田辺先生

では最後に、物件選びに大切なことは何でしょうか?

K様

ある程度、勉強が必要だと思います。本を読んだり、営業の方にたくさん質問をして、疑問点をクリアにしながら自分自身を納得させていく作業です。また、いろいろと比較した後は、どこかで思い切りや決断力も必要だと思います。悩み過ぎても決められませんから。

イメージ:FPからのワンポイント:生前贈与に利用できる相続精算課税制度

FPからのワンポイント:生前贈与に利用できる相続精算課税制度

 親が生きているうちに子に財産を贈与する場合に、条件を満たせば利用できる制度です。従来の贈与(暦年課税)は、年間110万円を超えた部分には金額によって段階的に贈与税がかかってきます。一方、相続時精算課税制度は、2500万円(住宅資金贈与の特例は3500万円)までの非課税枠があり、それを超えた部分に一律20%の贈与税が課税されます。ただし、その後相続が発生した場合には制度名の通り相続時に精算されます(還付される場合もある)。 注意点としては、相続時精算課税制度を利用すると、以後同じ親からの贈与に暦年課税を利用できなくなることです。また、相続税がかからない人は相続時精算課税制度を利用すると有利ですが、反対にかからない人は不利になることもあります。さらに、後から利用する制度の変更をすることができませんので、どちらを利用するか事前によく検討しましょう。

イメージ:図表

執筆、監修、セミナー講師などを中心に独立系FPとして活動中。インテリアコーディネータ資格も有する。プラチナ・コンシェルジュ所属。
ブログ:http://ameblo.jp/unela-oishii/

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