快適で安全。都心屈指の価値ある街|古くから強固な土壌と日照、通風に恵まれた快適な土地であり、江戸時代には加賀藩前田家のお屋敷町として発展した本郷。東京大学キャンパスとその周囲にかつての栄華の記憶を留め、学生の街、文化人が集う街として、現代まで連綿と続く上質な歴史を作り上げてきました。そんな本郷に住まうことは、一朝一夕ではけっして創り得ない、「本物の東京スタイル」を手に入れることでもあるのです。

災害に強く、快適に暮らせる台地上に立地、6駅5路線利用で主要オフィス街にダイレクトアクセス

文京区本郷。東京大学を擁する日本屈指の文教地区であるこの街は「プラウドタワー本郷東大前」が建つ本郷通りを中心に広がる台地上にあります。約8万年前に形成された本郷台は地震その他の自然災害に強く、日照、通風にも恵まれた土地で、住宅に必要な安全、快適という条件を完璧に満たす街のひとつ。この場所に江戸時代、加賀の前田家上屋敷があったことは有名ですが、近隣エリアの中で最も優れた地を選んだのはさすが大藩。見る目があったわけです。
現在、この台地の中心には東京メトロ丸ノ内線、都営大江戸線の本郷三丁目駅があり、少し北側にはJR総武中央線「お茶の水」駅、東京メトロ南北線東大前駅、都営三田線「水道橋」駅も。「プラウドタワー本郷東大前」にほど近いこの6駅5路線を使い分ければ、大手町や銀座、東京などの都心部のオフィス街、繁華街はもちろん、新宿、池袋などにもダイレクトにアクセスできます。かつて日光街道の脇街道として栄えた本郷通り同様、現在も利便性には優れているのです。
さらにうれしいのは、住まいとしてこれだけの条件を備えているにも関わらず、人気の街にランクインするような派手さがないためか、住宅価格が比較的手頃であること。知る人ぞ知る場所を穴場と言うとすれば、こここそ、穴場中の穴場と言えるかもしれません。

今回のアドバイザー 岩佐光佐子先生

緑豊かで静かな文教地区に住む安心に、周囲の街を味わう喜びも

住む街として見た場合、やはり大きいのは東京大学の存在。大学周辺は文教地区に指定されており、風俗営業はもちろん、青少年に有害とされる施設は建築できません。そのため、住環境は静謐に保たれているのです。出版社や研究所が多く、学者、文化人といった意識の高い住民が多いことも、快適で安全な住環境維持に寄与しています。
また、広大な緑の敷地を借景、自分の庭として使えること、飲食店や書店などが充実した学生街に暮らすことは生活を豊かにしてくれます。長く住むという観点からは東京大学を初め、順天堂大学、日本歯科大学、東京医科歯科大学などの付属病院に近いこともポイントでしょう。
周囲に後楽園や谷中、根津、上野、湯島といった雰囲気の違う街があることも魅力のひとつ。後楽園の大型商業施設、谷根千の昔ながらの商店街、上野の公園、美術館などを使いこなせば、買い物や外食で毎日の生活が便利になるのはむろんのこと、趣味や週末の時間にも幅が出てくるというもの。便利さだけには満足できない人にはお勧めの街と言えるでしょう。

コメンテーター 中川寛子さん
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