「高円寺」〜充実のプライバシー性とセキュリティ。女性にやさしいマンションが「高円寺」に誕生〜
新宿から最速6分の交通利便性を誇る街、「高円寺」。都心を使いこなす好立地であるともに、駅周辺の活気ある商店街が全国的に知られるほどの、楽しみに満ちたエリアです。こうした繁華街の住まいほど、安全に暮らせる仕様がほしいもの。今回は、プライバシーとセキュリティに配慮された都心型マンションとはどのようなものかを考えつつ、賑わいの街高円寺に誕生する、女性にやさしいレジデンス「プラウド高円寺」をご紹介いたします。
関東大震災後、被害が少なかったことから地盤の堅固さが人気となり、一気に宅地化が進んだ中央線沿線。古くから開発されてきただけに、都心への足回りはもちろん、商店街や飲食店など、生活の利便性が高い点が何よりの魅力です。高円寺では駅周辺だけで10近い商店街があり、店の種類や雰囲気もさまざま。買いたいものやその日の気分でどこに行こうか、悩んで、楽しんで買い物ができます。
飲食店も同じで、センスの良いカフェからレトロな蕎麦屋さん、ボリューム自慢の定食屋さんまで、そのバリエーションの幅の広さはここでの暮らしの豊かさを予感させてくれます。また、古書店やライブハウス、ギャラリーなど文化を感じさせてくれる場が多いのも歴史のある街ならではです。
高円寺と聞くと阿波踊りを思い出す人も多いでしょう。昭和32年に始まった阿波踊りは、今や日本三大阿波踊りのひとつと言われるまでになり、多い年には100万人近い来場者を数えます。しかし、高円寺はそれだけの街ではありません。夏の阿波踊りに加え、秋の高円寺フェス、冬の演芸祭り、春の大道芸大会と四季折々にイベントがあり、最近はこれを高円寺四大祭りと称するのだとか。いずれのイベントも積極的にこの街に住む人が参加することで支えられており、ここには自分の街を愛し、盛り立てて行こうとする人が多いのだろうと思います。
もうひとつ、高円寺には知る人ぞ知る顔があります。それが寺社。地名の由来になった高円寺は徳川家の三代将軍家光が鷹狩の折に偶然立ち寄り、その折のもてなしに感動して、以降しばしば立ち寄ったと言われる古刹で、元々小沢村といったこの辺りが高円寺となったのはそのため。その高円寺も含め、駅南口側には10余の寺社が点在、街の雰囲気を落ち着いたものにしています。壮麗な伽藍が並ぶような大寺院はありませんが、桜、もみじはもちろん、枝垂れ桜やつつじなどの四季の花や野草が静かに楽しめる場所が多いのが特徴。自分だけの散歩スポットを探して、癒しの時間を過ごしてみるのも良いかもしれません。








