私たち夫婦に娘が生まれたのは、2010年の2月。子育てグッズが増えて、みるみるうちにおよそ50平方メートルのアパートが手狭になってしまいました。そこで、同じエリアで引越を検討したのですが、広い部屋になると賃料が格段に跳ね上がってしまいます。「それなら、いっそ購入したほうがよいのでは」と夫とも話しまして。実は私たち、4年ほど前に夫の転勤で住まいを変えて以来、東京では自由が丘にしか住んだことがなかったんです。よそでは土地勘もないし、慣れ親しんだ土地で暮らしていきたい、と新居は自由が丘付近に絞って探すことにしました。
いざ買おうと思い立ってから、マンションの選び方の本を読んだりしました。そこから、自分たちが重視したい条件が整理されていきましたね。まず、1.デベロッパーの会社としての信頼、2.学校の校区がよい、3.駅から歩ける距離である、それから、4.転売に有利であること(将来的に地元に戻る可能性もふまえて)。「プラウド等々力」は、自由が丘近くで売り出されていたマンションの中で、最も求める条件を満たす物件でした。それだけではなく、住宅地にありながら建物が豊富な樹木などの緑に包まれていることが、強く私たちの心をつかんだのです。
少し話は戻りますが、私たちの不安は資金面でした。もともと「新築を買うのは難しい」と思い込んでいて、中古の物件を検討していたくらいです。「プラウド等々力」の存在も、建設現場を通りかかっていたので知ってはいましたが、「手が届かないだろう」と候補から外していました。でも結局、中古では気に入る物件が見つからずじまい。どうしてもこのエリアが諦めきれず、ダメもとで「プラウド等々力」のモデルルームに金額を問い合わせてみたのです。すると、中古物件と大差ないことがわかり、また営業担当の方が親身に相談に乗ってくださったこともあり、気持ちがすっきり晴れました。
プラウドを選んだ理由はいくつかありますが、営業担当の方との出会いも大きかったです。私たちが初めてモデルルームを訪れたのは、購入申し込み締切の1週間前でした。さすがに、その間で決断する自信なんて自分たちにはありません。でも、営業担当の方のひと言にスッと背中を押されましたね。「このエリアをよくご存知でしたら、1週間で決めるのはそんなに難しいことではないと思います」。確かに、このエリアが好きで数ヵ月かけて探し回っていたのだし、条件も申し分ないのです。あのひと言がなければ、私たちは現在も家を探していたかもしれませんね。
営業担当の方だけではなく、プラウドのモデルルームでは、スタッフの方々も行き届いた対応でした。ベビーカーの取り回しなどもスムーズに行えるようにさりげなく気遣ってくださったり、とても気分よく過ごせましたね。モデルルーム自体もセンスのあるインテリアで、新居づくりの参考にしました。また、キッチンをはじめ、野村不動産ならではのきめ細かい設備面の工夫も好印象でした。そういえば、建物の堅牢性について、最初に受けた説明どおり、地震が起こったときにも揺れは少なく感じますね。日中、娘と二人きりでいても本当に安心です。
「プラウド等々力」の魅力は、敷地面積に対して、余裕をもって建物がつくられていること。表通りからエントランスへ抜けていく遊歩道のようなアプローチでは、ケヤキやイロハモミジなどさまざまな樹木たちが出迎えてくれます。敷地の外の喧噪も消え、風が吹き抜けて、真夏の暑さすら一瞬忘れさせてくれる。このぜいたくな道は、いま、娘をよちよち歩きさせるのに絶好のスポットになっていますね。春になれば、シンボルツリーの大きな桜も目を楽しませてくれます。こうした樹木が育ち茂っていくほど、年月を経るほど、このマンションはますます素敵な雰囲気になっていくのだろうと実感しています。













