<公式>コンセプト|プラウドシーズン吉祥寺コート|野村不動産-PROUD-

Concept

吉祥寺北町三丁目 安穏に包まれ、私邸佇む

吉祥寺北町三丁目の上質さと、
品位を纏うこと。

武蔵野の知と文化を受けとめ、静穏の邸宅地として歳月を重ねてきた吉祥寺北町。
その中でも三丁目は、成蹊学園の歴史と並木の景観が息づき、落ち着いた美意識が静かに薫る住環境を形成してきた。
受け継がれた景観の端正さに寄り添いながら、暮らしはよりしなやかな余白を手に入れていく。
「私邸風格」。その佇まいが街と呼応する。

成蹊学園
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成蹊学園(約465m/徒歩6分)

成蹊学園の杜とともに育まれてきた街。

吉祥寺北町三丁目は、成蹊学園の広大なキャンパスと並木の緑に寄り添いながら、長い歳月を通じて穏やかな住宅景観を築いてきました。
この地に根づいた学園文化は、周辺の街路や街並みの整えられ方にも影響を与え、落ち着きと知性を感じさせる街の気配を現在まで受け継いでいます。
成蹊学園のけやきの大樹が連なる並木道は、武蔵野市の文化財にも指定され、歩くたびに木漏れ日が揺れ、季節ごとの表情が街を彩ります。
また、近隣に佇む濱家住宅西洋館は、 1924年(⼤正13年)に成蹊学園の職員住宅や学⽣寮として建設されたもので、国の登録有形文化財として保存され、 北町三丁目が古くから“良質な住宅地”として歩んできた歴史を物語っています。

成蹊学園 けやき並木
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成蹊学園 けやき並木(約465m/徒歩6分)

武蔵野市指定文化財(1971年)
東京都「新東京百景」(1982年)
環境省「残したい“日本の音風景100選”」(1996年)

濱家住宅西洋館
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濱家住宅西洋館(約485m/徒歩7分)

(成蹊学園:寄宿舎〈有定寮〉)
国登録有形⽂化財(2010年)

邸宅地として100年の景。

1924年成蹊学園の移転とともに、100年以上の月日で培われてきた住宅街。
今も整然とした街並みを形成しています。

1936年航空写真

1936年航空写真(出典:国土地理院)

2019年航空写真

2019年航空写真(出典:国土地理院)

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この穏やかさと気配は、
やがて街の緑へと
連なっていく。

緑を身近に感じる、穏やかな住宅街。

武蔵野市内で、吉祥寺北町は公園数がもっとも多い地域。
大小の緑地が点在し、日々の中で風や光の変化を感じられる環境が整っています。
街を歩けば、ゆったりと枝を広げる木々や、地域で守られてきたビオトープなどがあり、
“住むほどに豊かさが深まる”風景が広がります。
街の緑は単なる景観ではなく、この地に暮らす人々の生活に寄り添い、
季節の移ろいを日常の中で味わえる贅沢な時間を生み出しています。

武蔵野市で公園数No.1の吉祥寺北町

武蔵野市公園数概念図

武蔵野市公園数概念図(参照:武蔵野市ホームページ)

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  • かえで公園

    かえで公園(約115m/徒歩2分)

  • 木の花小路公園

    木の花小路公園(約405m/徒歩6分)

  • 北町さくら緑地

    北町さくら緑地(約520m/徒歩7分)

「街の記憶を、次の世代へ。」

武蔵野市『大木・シンボルツリー2000計画』
(出典参考:武蔵野市ホームページ)

武蔵野市が推進する「大木・シンボルツリー2000計画」は、
街に息づく大木や象徴的な樹木や生垣などを、
地域の財産として守り、未来へつなぐ取り組みです。
長い年月を経て育まれた樹々は、
街並みに落ち着きと潤いをもたらし、
暮らしの背景として静かに価値を支えています。
成熟した緑が残ること―
それは、武蔵野という街の品格そのものです。
吉祥寺北町にも多くの指定樹があります。

中央通り・武蔵野市役所
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中央通り・武蔵野市役所(約1,020m/13分)

この豊かな緑が守られる
背景には、街区そのものの
あり方がある。

第一種低層住居専用地域
という安心の地勢。

吉祥寺北町三丁目は、良好な住環境を守るための規制が整った第一種低層住居専用地域に位置しています。
建物の高さや用途が抑えられ、空を仰げる開放感と静けさを保つ街区が形成されており、住宅地としての落ち着きと端正さが長く維持されてきました。
このゆとりある街区が、穏やかな暮らしを支える土台となり、日常にやわらかな安心感をもたらします。

凡例
周辺用途地域図

周辺用途地域図

武蔵野市都市計画図(令和5年3月)を基に作成しており、実際とは異なります。※建築基準法第55条第1項:第一種低層住居専用地域又は第二種低層住居専用地域内においては、建築物の高さは10メートルまたは12メートルを超えてはならない。※建築基準法 別表第2(い)項(第一種低層住居専用地域):第一種低層住居専用地域内に建築することができる建築物、一 住宅 二 住宅で事務所、店舗その他これらに類する用途を兼ねるもののうち政令で定めるもの 三 共同住宅、寄宿舎又は下宿 四 学校(大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校を除く。)、図書館その他これらに類するもの 五 神社、寺院、教会その他これらに類するもの 六 老人ホーム、保育所、身体障害者福祉ホームその他これらに類するもの七 公衆浴場(個室付浴場業に係るものを除く。) 八 診療所 九 巡査派出所、公衆電話所その他これらに類する政令で定める公益上必要な建築物 十 前各号の建築物に附属するもの(政令で定めるものを除く。)

kitamachi Life

そして、守られた環境は、
暮らしの豊かさに
つながっている。

心地よい時間が自然に生まれる街がある。“吉祥寺の賑わい”から“吉祥寺北町の安穏”へと切り替わる、この絶妙な距離感。
吉祥寺北町には、日常のひとつひとつを穏やかに受け止めてくれる“時間の余白”があります。
ここで過ごす時間そのものが、暮らしの豊かさになる。

01 一日のはじまりを、歩く。

朝の光が、街並みをやさしく照らす時間。
犬と並んで歩く並木道。慌ただしさとは少し距離を置いた、穏やかな流れ。
挨拶を交わし、木々の気配を感じながら、ただ歩くだけの時間が、心と一日を整えていく。

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成蹊学園 けやき並木
成蹊学園 けやき並木(約465m/徒歩6分)

成蹊学園 けやき並木
(約465m/徒歩6分)

02 本を借り、木陰で頁をめくる。

武蔵野市中央図書館で本を選び、中央通りさくら並木公園へ(約570m/徒歩8分)
本を読むために、特別な場所はいらない。
しかし、本を読む刻が自然と整う場所は、そう多くない。
木立に囲まれたベンチに腰掛け、ページをめくるたびに、時間がゆっくりとほどけていく。

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03 音色に身を委ね、文化に浸る。

自宅のそばに、本格的な音楽に触れられる場所がある。ピアノの響きに心を整え、文化に浸る。
武蔵野市民文化会館から演奏の余韻を胸に、静かな街並みを歩いて帰る。一日の終わりが、穏やかに深まっていく。

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武蔵野市民文化会館
武蔵野市民文化会館(約270m/徒歩4分)

武蔵野市民文化会館(約270m/徒歩4分)

04 カフェで過ごす心地いい週末。

目覚ましを気にしない朝、近くのカフェへ。
この街には気負わず立ち寄れる場所があり、それぞれのペースで週末を受け止めてくれる。
コーヒーの香りと、静かな会話。何をするでもなく過ごす時間。
そんな週末が、ここでは自然です。

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Cafe222

Cafe222(約1,675m/徒歩21分)

Pickup shop
Cafe222

Cafe222

(約1,675m/徒歩21分)

むさしのプレミアムにも認定された『ネオたぬきケーキ』が自慢のカフェ。

Maison de Rosé

Maison de Rosé

(約1,725m/徒歩22分)

愛犬と利用できる「わんこDAY」やワークショップなども開催されるカフェ。
※営業日不定期

アジア食堂 ハナ

アジア食堂 ハナ

(約450m/徒歩6分)

伝統のインド・ネパール料理からベトナム、タイ料理までメニューが豊富な食堂。

インドスパイスレストラン ムンタージ

インドスパイスレストラン ムンタージ

(約55m/徒歩1分)

南インドのスパイスを使ったカリーからティッカやビリヤニが味わえるレストラン。

各施設への距離・分数は全区画を対象に最も遠い区画の距離もしくは所要時間を掲載しております。なお販売対象区画は物件概要をご参照ください。

掲載の環境写真(提供写真、image photoを除く)は、2024年11月~2026年2月に撮影したものです。

掲載のimage photoは、イメージであり実際の内容(もの)とは異なります。

掲載の情報は2026年2月時点のもので、今後変更になる場合がございます。

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