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ABOUT

プラウドシーズンとは

About

野村不動産「プラウド」の思想を継承する分譲一戸建て

野村不動産がプラウドに込めた想い。
それは、「住まい」だけをつくるのではなく、住まう方の未来へつづく「豊かな暮らし」をお届けするということ。

そのために、まず建物として揺るぎない品質を確保する。
暮らしのさまざまなシーンで、心地よさを感じる空間を実現する。
そして街の風景や伝統を生かし、その街の人までもが誇りに思う、上質で飽きることのないデザインを追求する。

常にお客様の視点で暮らしの価値を考える事を、何よりも大切に。
そして、どんなに時代が変わっても「お客様が中心である。」という想いを
分譲一戸建てシリーズとして、プラウドシーズンは受け継いでいます。

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はじまりは50年以上も前の、1962年。
理想の戸建て住宅をめざして

1961年、野村不動産の不動産開発は、住宅難という当時の社会的問題の解消に資することを目標に掲げ開発用地を求めて調査を続けていました。“野村不動産が誇りうる理想的な住宅地”として厳選したのが、約46万㎡にもおよぶ神奈川県鎌倉市の丘陵地「鎌倉・梶原山住宅地」の開発から始まりました。

日常生活に必要なインフラを完備するという方針のもとに開発を進め、街中には幅12.5~15mの主要幹線道路を整備し、公園や幼稚園、ショッピングセンターなどを配置。各宅地内には、都市ガスや給排水のパイプを引き込むという日本初の試みも実現させました。

以降、「住まいのまちなみコンクール」で国土交通大臣賞を受賞した「鶴川緑山住宅地」をはじめ緑との調和を大切にした大規模住宅地を、数多く世に送り出して参りました。

当社分譲物件(分譲済)

一戸建てブランド
「プラウドシーズン」を発表

『プラウドシーズン』、その永住思想の根底にあるのは、これから出会うお客様にとって
一生に一度の出会いとなるための住まいづくりです。
それは、野村不動産という一戸建て住宅の目利きが施主となって、深い思い入れとともにつくり上げた注文住宅ともいえる品質の高さ。 永住を見据えて磨き上げた住みごこちのよさと安心・安全をそなえた『プラウドシーズン』という選択が、心からの満足をもたらします。

立地の特性を吟味しながら、
常に高いクオリティと美しさを
追求します。

『プラウドシーズン』ブランドが誕生して以来、既に5,000棟を超える分譲実績を積み重ねてきました。郊外の1,000区画を超す大規模開発から、都心寄りの邸宅地の小規模開発まで、規模はもちろんのこと、立地条件や環境などは様々です。その中で共通しているのは、『プラウドシーズン』であるためにクオリティの高さを追求すること。さらに現場ごとに周辺環境と調和し、地域の誇りとなるような美しい街並みづくりの追求です。

美しい別世界であり続けるために、
住む方とのつながりを大切にします。

初めて訪れた街で、ふと心惹かれる『プラウドシーズン』の街並みに出会うことがあります。新しい街並みは輝くような美しさを放ち、年月を経た街並みでは大きく育った庭木が揺れ、風格のある景観を創り出しています。そこには、住む方の家に対する愛情が伺えます。作って売るだけでなく、住まわれてからの様々なアフターサービスの充実によって皆さまと関わり続けることが、クオリティの高さの追求であると野村不動産は考えています。

※掲載の写真はいずれも当社分譲地(分譲済)

野村不動産の住宅開発思想を実現する、
「製・販・アフターサービス」一貫という体制。

『プラウドシーズン』では、「製造」(用地取得・建築設計・事業推進・品質管理)、「販売」(マーケティング・営業)、「管理」(アフターサービス)の担当が一体となって事業を推進します。「製・販・アフターサービス」の各担当が横断的に事業にかかわり、生活のしやすさ、使い勝手の良さ、メンテナンスのしやすさを常に追求しながら商品化していくものです。この「製・販・アフターサービス」のサイクルが機能することによって、お客様の声や施工現場の情報をグループ内で共有することができます。そして、この体制によってお客様と技術者の距離がさらに縮まり、劣化や不具合への的確な対応はもちろんのこと、お客様の声を積極的に商品開発に取り入れ、次の商品企画に活かすことが可能となります。『プラウドシーズン』の理想を追求する姿勢は、この「製・販・アフターサービス」一貫体制によって実現されています。

「製・販・アフターサービス」
一貫体制をご評価いただき、
『プラウドシーズン』誕生以来、
10年間で5,000戸超を分譲。

「製・販・アフターサービス」だから、できること

商品企画から
現場引き渡しまで、
野村不動産の事業担当者が
商品づくりをコントロール。

『プラウドシーズン』開発の大きな特徴は、野村不動産の事業担当者が終始一貫して商品づくりの要として関わり、品質をコントロールしていくという体制です。ここにどんな『プラウドシーズン』を作ろうかという企画会議に始まり、設計プランの作成、内装やインテリア、植栽の選定まで、多岐にわたる事項に関わっていきます。そのため、『プラウドシーズン』の会議のテーブルには野村不動産の事業担当者、街区設計会社、建物設計会社、外構設計会社、施工会社、デザイナーが一堂に会すことも。一戸の住宅はもちろん、街並み全体のデザインをみんなで一体的に考えることは、『プラウドシーズン』のクオリティを高めていくためにとても重要なことであると考えています。

プロジェクト会議の風景

「製・販・アフターサービス」だから、できること

『プラウドシーズン』の「販」は、
商品を知り尽くした上で、
お客様の生活設計まで
広くご提案。

販売担当者は物件の商品企画会議に参加しているので、物件のことについてとても詳しい。「製・販・アフターサービス」一貫体制のもと、物件知識豊富な社員が販売し、さらに商品知識豊富な社員が管理やアフターサービスを行うという体制が整っています。だからこそ、『プラウドシーズン』の品質の高さをお伝えするのはもちろん、お客様のライフスタイルに合った区画選びから、資金計画、生活設計まで、住宅購入に関わる様々なことを一緒に考え、ご提案することすべてが『プラウドシーズン』の販売であると考えています。

「製・販・アフターサービス」だから、できること

土地の造成から施工監理まで、
事業担当者が現地に赴き
確認します。

商品企画を立案したらそれで終わり、売ったらそれで終わり。『プラウドシーズン』はそんなことを考えたことはありません。商品企画会議から、土地の造成や建物の建築、外構などの工事期間中には野村不動産の事業担当者が現場に赴き、品質のチェックや工程の確認など現場監理を行います。

完成内覧会や
アフターサービスまで、
『プラウドシーズン』は
人任せにしません。

いよいよ建物が完成し、ご入居されてからがお客様にとっての暮らしのスタートだと思っています。長く快適にお住まいいただくために、野村不動産がご入居後も継続してサポートをいたします。お引き渡しの段階の建物完成内覧会はもちろんのこと、インテリアのご提案をさせていただく「インテリアフェア」や新居の家具をチョイスいただける「ファニチャーフェア」、庭木のお手入れをアドバイスする「ガーデンパートナーズ」、そして「アフターサービス」まで、様々なシーンをサポートいたします。売ってからも長いお付き合いを。それが『プラウドシーズン』です。

上段:土地造成/建築現場、中段:建築現場、下段:ガーデンパートナーズ/ハウスウォーミングパーティー
※1物件の規模や時期により開催されない場合や対象外の物件がございます。予めご了承ください。※掲載の写真はいずれも当社分譲地(分譲済)

2002年、一戸建てブランド「プラウドシーズン」を発表してからも「プラウドシーズン藤沢湘南テラス(全140区画)」、
「プラウドシーズン花小金井(全250区画)」、「プラウドシティ稲毛海岸 シーズン街区」(全265区画) 」など、
数々の大規模プロジェクトが誕生しています。

プラウドシーズン花小金井(分譲済)

〈 全250戸 〉

プラウドシーズン横浜中山(分譲済)

〈 全202戸 〉