左:プラウドシーズンあざみ野南
(2018年3月竣工)
中央:プラウドシーズンあざみ野
(2017年11月竣工)
右:プラウドシーズンあざみ野二丁目
(2018年10月竣工)

About

プラウドシーズンとは

“横浜市⻘葉区”は住まいに求める品質が高い。
だからこそ、
実現したい未来がある。

ご両親やご友人に胸を張って紹介できる住まいを、
将来、子供が独り立ちしてもまた帰ってきたくなる住まいを。

野村不動産の英知を結集した住まいがこの地には揃っています。

プラウドシーズンあざみ野(2017年11月竣工)
プラウドシーズンあざみ野(2017年11月竣工)

あざみ野の「プラウドシーズン」、
そのシリーズの中で極みとなる住まいを。

美しく成熟した田園都市・あざみ野。
その中でも駅徒歩圏に、野村不動産は一戸建て邸宅街の
「プラウドシーズン」をお届けしてきました。

プラウドシーズンあざみ野」をスタートとして、
プラウドシーズンあざみ野南」・
プラウドシーズンあざみ野二丁目」と続きます。

プラウドシーズンあざみ野(2017年11月竣工)
プラウドシーズンあざみ野(2017年11月竣工)
プラウドシーズンあざみ野二丁目(2018年10月竣工)
プラウドシーズンあざみ野二丁目(2018年10月竣工)

そしていま、駅徒歩4分の見晴らしの丘と出逢い、
あざみ野シリーズのノウハウを結集した住まいづくりをめざしました。

現地周辺概念図
現地周辺概念図

駅近の快適さ、
開放的で眺望に恵まれた丘という立地。
この住環境にふさわしい住まいとして、全邸100㎡超のゆとりの住空間を抱き、
優雅な佇まいの一戸建て街区を
プランニング。

街並みに美しく映える
「プラウドシーズンあざみ野ディアージュ」
お贈りします。

プラウドシーズンがお届けする
“永住品質”
人生100年時代に寄り添う、
快適な未来を。

品質を上げ、耐久性を高め、劣化を抑制。
⻑寿命の追求により戶建住宅のメンテナンスの手間と経済負担を軽減。
お客さまの永住に手軽さと優しい未来をおとどけいたします。

住んだ後に変更が難しい、屋根・壁・床
構造へのこだわりは、すなわち家族の安心。

街並完成予想図
街並完成予想図

美しいデザイン、優れた断熱性能、長寿命な「屋根瓦」

『プラウドシーズンあざみ野ディアージュ』の屋根瓦はデザイン性だけでなく、風雨から住戸を守るための優れた耐久性を兼ね備えており、長期使用住宅部材標準化推進協議会により、「長期にわたってメンテナンスを容易にする為に互換性をもたせた部品・部材」と定められた、「長期使用対応部材(CjK部材)基準適合製品」です。

優れた遮音性

プラウドシーズンで採用されている瓦は、人間の耳で感度の高い1600Hzにおいて、スレート屋根や金属の屋根に比べ、0.58という高い吸音率が確認され、防音性能に優れております。雨音などを抑えるので、赤ちゃんやご年配の方がいらっしゃるご家庭にも優しいお住まいです。

屋根材の違いによる騒音の吸音率

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四季の温度差に強い断熱性

瓦屋根は熱を伝えにくい粘土素材でできており葺き合わせた際にできる空気層の効果もあり、優れた断熱性能を発揮します。特に熱中症が心配な夏の暑い日差しを遮ってくれるので、冷房効率もよく快適に過ごせます。

瓦の場合

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イメージイラスト

化粧スレートの場合

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イメージイラスト

台風や地震でも安心の防災性

ニュースで災害時に瓦が崩れ落ちている映像を見て屋根瓦が不安という方、ご安心ください。プラウドシーズンではすべての瓦を1枚1枚釘で固定し、瓦同士も防災フックで噛み合わせております。加えて、阪神淡路大震災や東日本大震災クラスの揺れでも安全と確認された「ガイドライン工法」で施工されているため、優れた耐震性や耐風性を発揮しています。

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参考写真

錆や退色に強い耐久性

瓦屋根は、スレートや金属の屋根に比べ酸性雨等に強く、錆びや退色に強い耐久性を実現しております。塗り直しや葺き替えなどのメンテナンスはほぼ必要ありません。

※下葺き材など屋根下地や棟部のしっくい等は定期的な点検やメンテナンスが必要です。

腐食したスレート屋根

参考写真
参考写真

錆びた金属の屋根

参考写真
参考写真

長期的にはご家庭に優しい経済的な瓦屋根

メンテナンス費用の比較イメージ
メンテナンス費用の比較イメージ

瓦は初期コストが他の屋根材と比べてかかるので、一見高く見えるかもしれません。しかし、スレート屋根や金属の屋根は退色や錆が発生し、再塗装や葺き替えが必要であることと比較すると、瓦屋根はメンテナンスの費用がほぼかかりません。永住品質を目指すプラウドシーズンは、お住まいになられる方のことを考えた屋根材を採用しております。

※出典:栄四郎瓦株式会社「マンガで学べる屋根材入門 わが家が瓦屋根を選んだ理由。」より
※掲載内容は一般論としての瓦屋根とスレート屋根の比較を述べています、当社商品の瓦屋根の優位性を表すものではありません。

『プラウドシーズンあざみ野ディアージュ』オリジナルモルタルを開発

『プラウドシーズンあざみ野ディアージュ』の魅力の一つである自由度の高い外観デザイン。そのデザインを支えるのが、外装に使われるモルタル材と吹き付け材です。そのため野村不動産ではモルタルメーカーと共同で、一般的なモルタルと成分配合を変えたオリジナルモルタルを開発しました。

オリジナルモルタルの特徴

オリジナルモルタルには、一般品には配合されていない粉末タイプの樹脂や収縮低減剤が配合されており、
これらがモルタルの初期乾燥における急激な水分の蒸発を抑え、ひび割れを起きにくくします。

短繊維も一般品の約2倍配合されており、面外(建物外側の壁面)に対する抵抗性が高く、収縮力を分散させ、大きなひび割れを起きにくくします。

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シロアリへの対策。

木材に巣喰うシロアリ。その対策として、基礎上約1mに薬品の加圧注入、あるいは塗布による防蟻処理を行っています。薬品には、安全性の高い薬剤を選定しています。

※掲載の写真は当社分譲地(分譲済)を撮影したものです。
※掲載の写真は当社分譲地(分譲済)を撮影したものです。

建物の土台にはLVLを採用。

木材を薄く削り、圧着させたLVLは、断熱性や復元性など木材の良さを活かしながら、変形や劣化に強く、防腐性・防蟻性も向上した機能性に優れた素材です。そのLVLを建物の土台に採用しているので、耐久性に優れ床鳴りなどを軽減します。

※LVLとは、Laminated Veneer Lumberの略で、単板積層材。

※掲載の写真は当社分譲地(分譲済)を撮影したものです。
※掲載の写真は当社分譲地(分譲済)を撮影したものです。

強度にも配慮した
床下換気口・基礎パッキン。

基礎の断面欠損が生じない「基礎パッキン方式」を採用しています。床下の隅々まで湿気がスムーズに排出される空気の流れを確保して、理想的な床下環境を作ります。また、基礎と土台が直接接触しないので、土台の腐食防止の面からも高い効果が期待できます。

床下換気口 概念図
床下換気口 概念図
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※掲載の街並完成予想図は、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類、周辺の電柱・標識・架線・ガードレール等は一部省略又は簡略化しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものでは無く、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。