【PROUD 公式HP】 landplan|-プラウドシーズン中野上鷺宮 翠彩の邸- 野村不動産の新築一戸建て

“プラウドシーズン中野上鷺宮 翠彩の邸”の街並みやプランニングについて、一級建築士である高原氏に魅力を伺いました。

法令により守られた“ゆとりある街並み”

『プラウドシーズン中野上鷺宮 翠彩の邸』が誕生するのは池袋から10分という都心から程近いロケーション。
その都心部において“これだけの土地面積をしっかりと確保している邸宅”という点がまず希少なポイントだと思います。
都心部に行くほど土地面積の確保が難しい中で、110m2超という土地面積、さらに“第一種低層住居専用地域”という法令で守られた穏やかな住宅街の中に誕生するこの街は、まるで郊外のようなゆったりとした生活スペースを都心に近い場所で叶えてくれる、贅沢な邸宅街と言えるでしょう。

現地街並み

高原 美由紀 氏

一級建築士/(有)カサゴラコーポレーション代表取締役。25年以上にわたり、間取りが暮らす人に与える影響を研究。独自のメソッドによる空間デザインを提唱している。

穏やかなコミュニティが形成できるランドスケープ

今回全13邸のまとまった邸宅となりますが、注目すべきは“建ぺい率”です。建ぺい率40%と定められたこのエリアは敷地面積100%に対して建物が40%分しか建てられないので、残りの60%は空地となるわけです。この60%のゆとりが街全体のゆとりを生み、日照や通風が良好な明るい街並みを創出します。
また、街の中に開発道路を通し、道路を中心に住戸が建ち並んでいますが、こういったランドスケープではお互いが自然に顔を合わせやすく、安心感につながり穏やかなコミュニティを育んでいきやすいかと思います。
玄関を一歩外にでればすぐに外部、という通常の一戸建てとは異なり、家の外にもう一段階“街”としてのコミュニティがあり、そのさらに先が“外部”となる ― 外部とのつながりに緩やかなグラデーションがかかるのも特徴的です。

隣棟間隔がしっかり確保された配棟計画(全体区画図)

建ぺい率概念図。建ぺい率が低い程、空地率が高く庭やテラス等のゆとりを生み出す(概念図)

STAGE1モデルハウスにて

窓のある明るいキッチンが家族の団らんをリンク

「モデルハウスであるSTAGE1を見て、まずとても良いなと思ったのがキッチンです。ダイニング、リビングと広く見渡せるキッチンは家族のコミュニケーションが円滑に取れやすいと言われています。キッチンに立っている人、ダイニングに座っている人、リビングにいる人、と、キッチンとリビングの間に一人中継役の人が座る事により家族全員での会話が楽しめますし、それぞれの距離が近いので柔らかい会話が生まれやすいのです。
また、キッチンに窓が設けてあるのがとても良いと思います。この位置でしたら帰宅する人をキッチンに居ながら確認できたり、外から帰ってくる子どもが窓からお母さんの気配を感じて嬉しくなったり、と家族の温かい雰囲気を生み出すポイントになると思いますね。」

STAGE1 4LDK+WIC+サービス収納 土地面積/117.58 建物面積/93.98㎥
キッチンからリビング、ダイニングと見渡せるプランニング。窓の多さにも注目(写真全てSTAGE1モデルハウス)
キッチンにある窓が家族の温かなコミュニケーションを創出
「キッチンと食器棚との間も広々と開放的なので、こういったキッチンは男性が積極的に入りやすいと言われています」と高原氏

ライフスタイルに合わせて変えられる可変性の高いプランニング
“自分の居場所が複数ある”というゆとりが子供の自立を助長

「2階から階段を上っていけるサービス収納がとても面白いですね。例えば小さいお子さんがいらっしゃるお宅では子どものプレイルームにすれば電車の長いレールやドールハウス等のオモチャを出しっぱなしにしても気にならないと思いますし、大人にとってもあの空間をどう使おうかと家族のライフスタイルによって活用できる幅が広いのではないでしょうか。
また、2階に設置された“フリースタイルラック”は、子供の成長と共にハンガーパイプの位置を変えたり一部をデスクとして活用したりと可変性の高い収納です。扉が無い分、部屋に開放感をもたらしますし、畳数以上の広がりを感じさせてくれそうです」
また、この広さのゆとりに子どもの自立を促すポイントがあると高原氏。
「子供はお母さんとの距離を見ながら少しずつ離れたり縮めたりを繰り返して自立していきます。
サービス収納や子ども部屋、リビング続きの洋室等、子供はどこに居ても良いよ、というスタイルこそが子ども自身がその場所を選択することになり、安心して成長していけるのです」

設置位置を自由に変えられるフリースタイルラック。扉もなく開放的で、収納のみならずデスクとしての使用も可能というから驚き
「一段全てデスクにし、カウンターのようにすることで兄弟のスタディルーム等としても活用できそうですね」
天井高約1400mm、約4.8畳あるサービス収納。「私だったら瞑想の部屋にしたいですね。天井高が低い所は集中力が高まると言われています。書斎なんかにも適しているのでは」と高原氏
リビングから続く洋室の引き戸を開閉することで空間の可変性を高めてくれる
玄関の明るい吹抜けが心地よく、縦の空間で家族の気配を感じ取ることができる。「プラスアルファの空間が多く、香りや音楽で空間を活用していく愉しみもあると思います」と高原氏

INFORMATION

《完全予約制》
モデルハウス案内会開催

先着順販売価格7,948万円
月々9万円台から購入可能

※ST8返済例 販売価格(7,948万円)●頭金/948万円●借入金/7,000万円●借入期間/35年(元利均等)/野村不動産提携ローン(三井住友信託銀行)【月々支払額】99,515円(年12回)/【ボーナス時加算額】488,975円(年2回)※金利引下げ▲2.00%による変動金利0.475%元利均等返済のシミュレーションです。※掲載の返済例は、提携ローン三井住友信託銀行変動金利の場合です。店頭金利2.475%から、借入全期間▲2.00%ローンを使用しております。●掲載の提携ローンの金利・借入条件は令和2年10月1日現在のものであり、今後変更が生じる場合があります。提携ローンの金利の決定時期はローン実行時(物件のお引渡し時期)となります。なお掲載の資金返済例は、ご年収・ご年齢により実現できない場合がごさいます。詳細は係員までお尋ねください。●掲載の返済例は概算です。実際の返済額と異なる場合がございます。{提携ローンのご案内}●融資限度額/分譲価格の範囲内で、100万円以上、30,000万円以下(10万円単位)●融資期間/35年以下(変動金利)●利率/変動金利:2.475%(短期プライムレート連動型)●固定金利選択型(2年型)2.85% (3年型)3.00% (5年型) 3.00% (10年型) 2.95% (15年型) 3.45% (20年型) 3.85% (30年型) 4.00%●ローン取扱手数料/33,000円(消費税3,000円含む)※別途野村不動産株式会社への提携ローン手数料/33,000円(消費税3,000円含む)が必要となります。●保証料/融資期間35年、融資金額100万円に付き元利均等払いの場合20,611円●取扱金融機関/三井住友信託銀行※表示の販売価格は消費税などの税率10%相当額を含んでおります。

UPDATE INFORMATION

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「プラウドシーズンギャラリー練馬」

0120-188-013

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