Design

image photo

ゆとりを湛え、高台の邸宅地に映える新街区。

緑に彩られた高台の邸宅地にふさわしき気品を纏い、新たなシンボルとなる一戸建て街区を。ゆとりある敷地に、建物外観は質感の異なる素材を組み合わせ、モダンで洗練されたデザインを演出。エコに貢献する認定低炭素住宅の品質も備え、この地に存在感を放ち続ける邸を描き出します。 ※認定低炭素住宅とは、都市に建設される住宅で、二酸化炭素の排出抑制に寄与する建物。現行の省エネ基準に比べて一次エネルギー消費量を低く抑え、エコで光熱費も削減。税制面などに優遇措置があります。当物件はプラウドシーズン初の認定低炭素住宅。

街並み完成予想図街並み完成予想図

素材の対比、サッシの演出で洗練を纏う。

多彩な素材を採用し、それぞれを組み合わせて配置することで素材感の差異を際立てメリハリのある外観を演出。サッシ配列の工夫とともにモダンな佇まいの邸を創り上げます。

大判タイル
大判タイル
リビング・ダイニングの窓先の壁は道路面を大判タイルで仕上げました。堂々とした印象で壁面の広がりを際立たせ、建物の表情に風格を添えます。
美しいサッシ配置
美しいサッシ配置
道路に面した窓のサッシを縦・横に規則正しく配置しました。端正で上質感にあふれた表情を生み出し、気品が漂う住まいを形づくります。
ガラス手摺り外観完成予想図
ガラス手摺り
ガラスの手摺りをバルコニーに採用。その周囲の壁面を石目調の吹き付けで仕上げることで質感の違いを引き立て、美しいコントラストを見せます。
アイアン調門扉外観完成予想図
アイアン調門扉
重厚でありながら暖かみのあるデザインの門扉を採用。エレガントで格調高い佇まいを演出します。
バットレス外観完成予想図
バットレス
居室内やテラスと道路側の視界を遮断し、プライバシー確保と意匠を担うバットレス壁を採用。
掲載の写真は現地モデルハウス(ST6)を2021年3月に撮影したものです。写真は実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。

全12邸で創り上げる風格ある街並み。

落ち着きを漂わせる邸宅地の中に、統一感のある12邸でさらに際立つ街並みを育みます。

全体区画図全体区画図

  • 2面道路の気品漂う街区。

    敷地の北側と南東側が道路と接し、ほぼ三角形となる地に全12邸を計画。北側道路沿いに4LDK(3邸)、その他は3LDKに。敷地の角から美しい街区全体を眺められます。 外観完成予想図
  • 敷地にあふれるゆとり。

    各邸の敷地面積は36~40坪台(119~134㎡台)のゆとりを確保しました。また、駐車場の位置も工夫。隣戸と駐車スペースを並列して配置し、パティオのような空間を生み出しています。 外観完成予想図
  • 街区に2つの表情。

    接する道路面によって異なる外観デザインを演出。南東道路面は、ガラス手摺りのバルコニーをポイントに。北側道路面は、軒の深い屋根と規則正しいサッシ配置で彩ります。 外観完成予想図

快適な住まいを実現する認定低炭素住宅
高い居住性能/税制優遇・金利引き下げ措置の適用

  • 「夏は涼しく」「冬は暖かい」 快適な低炭素住宅。

    低炭素住宅とは、生活していくうえで発生する二酸化炭素抑制のため、低炭素化に資する様々な措置が講じられている住宅です。例えば、高気密高断熱の仕様や節水型設備、高効率な給湯器、紫外線や結露に強い複層ガラス等を採用し、「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な住空間を実現します。低炭素住宅認定制度に基づいて施工された家は、必然的に光熱費を削減した省エネ性の高い住まいのため、家計の負担も減らします。「人と環境と暮らしにやさしい住宅」それが低炭素住宅です。

  • 概念図概念図

従来の省エネ基準を上回る「認定低炭素住宅」基準に適合。

「プラウドシーズン杉並高井戸」は下記の基準を満たし、低炭素建築物として認定を受けています。

認定基準
  • 省エネルギー性に関する基準■外皮性能(最低条件) 省エネ基準と同等以上の断熱性能・日射熱取得性能を確保すること。■定量的評価項目(必須)一次エネルギー消費量※(冷房・暖房・換気・照明・ 給湯など)が現行の省エネ法の省エネ新基準に比べて10%以上削減されていること。※石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子燃料であるウランなどのエネルギーのこと。
  • 低炭素化措置に関する基準■選択的項目 低炭素化の対策が2項目以上求められています。(1)節水に関する機器の設置(2)雨水・井戸発射水の利用(3)HEMSまたはBEMSを設置(4)定置型の華道池の利用(5)一定のヒートアイランド対策(6)住宅の劣化軽減の措置(7)木造住宅または木造建築である(8)高炉セメントなどを使用している

税制優遇や金利引き下げ措置の適用が受けられます。

  • 所得税(住宅ローン減税)控除額の上限引き上げ●控除期間:10年間●控除率:1.0%●最大控除額:一般住宅400万円→認定低炭素住宅なら最大控除額500万円※2021年11月30日までに契約された方で2022年12月31日までの入居者が対象

  • 登録免許税率引き下げ●所有権保存登記:一般住宅 0.15%●所有権移転登記:一般住宅 0.30%→認定低炭素住宅ならどちらも0.1%※2022年3月31日までの取得者が対象

  • 住宅ローンの金利引き下げ【フラット35】S<金利Aプラン>適用→当初10年間0.25%引き下げ※別途手数料が発生します。

※各種税制については適用条件があり、条件等により適用の可否や金額等が異なります。必ず、税務署や税理士・弁護士等へ事前にご相談ください。

さらに 認定低炭素住宅なら、40万円~100万円相当のポイントを取得できる
「グリーン住宅ポイント制度」が利用可能。

  • グリーン住宅ポイント

    認定低炭素住宅は、「グリーン住宅ポイント」制度の対象住宅です。取得したポイントは、様々な商品との交換や一定の要件に適合する追加工事との交換に利用できます。

    グリーン住宅ポイント制度とは、グリーン社会の実現および地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、「新たな日常」及び「防災」に対応した追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。

    ■対象
    新築住宅の建築・購入、既存住宅の購入、リフォーム工事、賃貸住宅の建築
    ■対象となる申請者(新築住宅の場合)
    自ら居住するために新築住宅を購入する者(不動産売買契約における購入者)
    ■対象となる期間(期間中に不動産売買契約が締結されていること)
    2020年12月15日〜2021年10月31日
  • プラウドシーズン杉並高井戸が該当する髙い省エネ性能等を有する住宅(認定低炭素建築物)は基本ポイント400,000 ポイント+ポイント加算600,000ポイント=合計発行ポイント最大1,000,000 ポイントが付与されます。

掲載の街並み完成予想図・外観完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類及び電柱・架線・道路標識・周辺建物等は一部省略または簡略化しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。
掲載の全体区画図は計画段階の図面を描き起こしたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。
掲載の写真(image photoを除く)は、2021年3月に撮影したものです。