外観完成予想図

design

洗練を醸し出す武蔵野市の住まいにこそ、街並みに映える スタイリッシュなフォルムを纏い、この地に際立つ建物を描き出したい。 その美意識とゆとりを纏った全18邸の戸建て街区を、ここに創造します。

この街と美しく生きる、その想いを追究した外観。

自然を愛で、利便性に富む都市生活を愉しみながら、ゆとりを携えて生きること。まさに、その理想の暮らしをかなえる地、武蔵野市と響き合うデザインに。建物は装飾を抑えたシンプルな美しさで、箱を思わせる形状を採用。そして外壁には、連段窓などの大開口を配して外観のアクセントに。スタイリッシュな住まいの中での洗練された暮らしを想像させ、周囲の街並みに気品を漂わせます。

街並完成予想図

直線、大開口が生み出す洗練の美。

箱をイメージしたシンプルな美しさを求め、直線を意識した外観を構成。屋根はスレートによる緩やかな勾配でモダンな印象に。建物前面はブランドショップの外観をイメージし、連段窓やワイドサッシによる大きな開口部を実現しました。

スレートを用いた緩勾配(3寸)屋根、連段窓を用いた大開口、街区の顔となるコーナーウォール建物立面イメージイラスト

LAND PLAN

ゆとりを育む全邸120㎡超の敷地。

武蔵野市の制度により、建設地の敷地面積の最低限度は120㎡です。本計画では全邸の敷地面積を120㎡以上にすることで街区全体にゆとりを生み、風通しもよく開放的です。また、街区内道路は一般車両の通り抜けがない配置にすることで安全性を高め、約5mの道路幅を確保し、さらにゆとりを際立てます。

全体区画図

快適な住まいを実現する認定低炭素住宅
高い居住性能/税制優遇・金利引き下げ措置の適用

「夏は涼しく」「冬は暖かい」快適な低炭素住宅。

低炭素住宅とは、生活していくうえで発生する二酸化炭素抑制のため、低炭素化に資する様々な措置が講じられている住宅です。例えば、高気密高断熱の仕様や節水型設備、高効率な給湯器、紫外線や結露に強い複層ガラス等を採用し、「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な住空間を実現します。低炭素住宅認定制度に基づいて施工された家は、必然的に光熱費を削減した省エネ性の高い住まいのため、家計の負担も減らします。「人と環境と暮らしにやさしい住宅」それが低炭素住宅です。

「夏は涼しく」「冬は暖かい」住空間概念図概念図

従来の省エネ基準を上回る「認定低炭素住宅」基準に適合。

「プラウドシーズン武蔵野関前エアガーデン」は下記の基準を満たし、低炭素建築物として認定を受けています。

認定基準

[省エネルギー性に関する基準] ■外皮性能(最低条件) :省エネ基準と同等以上の断熱性能・日射熱取得性能を確保すること。 ■定量的評価項目(必須) :一次エネルギー消費量※(冷房・暖房・換気・照明・ 給湯など)が現行の省エネ法の省エネ新基準に比べて10%以上削減されていること。※石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子燃料であるウランなどのエネルギーのこと。

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[低炭素化措置に関する基準] ■選択的項目:低炭素化の対策が2項目以上求められています。 …… (1)節水に関する機器の設置、(2)雨水・井戸発射水の利用、(3)HEMSまたはBEMSを設置、(4)定置型の華道池の利用、(5)一定のヒートアイランド対策、(6)住宅の劣化軽減の措置、(7)木造住宅または木造建築である、(8)高炉セメントなどを使用している

税制優遇や金利引き下げ措置の適用が受けられます。

[所得税(住宅ローン減税)控除額の上限引き上げ] ■控除期間:10年間■控除率:1.0%■最大控除額:一般住宅 400万円(40万円/年×10年) …… 認定低炭素住宅なら『最大控除額500万円(50万円/年×10年)』※2021年11月30日までに契約し、2022年12月31日までの入居者が対象

[登録免許税率引き下げ] ■所有権保存登記:一般住宅 0.15%■所有権移転登記:一般住宅 0.30% …… 認定低炭素住宅なら『どちらも0.1%』※2022年3月31日までの取得者が対象

[住宅ローンの金利引き下げ] ■【フラット35】S <金利Aプラン>適用 …… 当初10年間『0.25%引き下げ』※別途手数料が発生します。

※各種税制については適用条件があり、条件等により適用の可否や金額等が異なります。必ず、税務署や税理士・弁護士等へ事前にご相談ください。

さらに、認定低炭素住宅なら、40万円100万円相当のポイントを取得できる「グリーン住宅ポイント制度」が利用可能。

認定低炭素住宅は、「グリーン住宅ポイント」制度の対象住宅です。取得したポイントは、様々な商品との交換や一定の要件に適合する追加工事との交換に利用できます。

グリーン住宅ポイント制度とは、グリーン社会の実現および地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、「新たな日常」及び「防災」に対応した追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。

■対象
新築住宅の建築・購入、既存住宅の購入、リフォーム工事、賃貸住宅の建築
■対象となる申請者(新築住宅の場合)
自ら居住するために新築住宅を購入する者(不動産売買契約における購入者)
■対象となる期間(期間中に不動産売買契約が締結されていること)
2020年12月15日~2021年10月31日

[発行ポイント数(新築住宅の建築・購入の場合)]住宅性能に応じた基本ポイントに加え、条件に応じてポイント加算をうけることができます。プラウドシーズン武蔵野関前エアガーデンは、「高い省エネ性能等を有する住宅(認定低炭素建築物)」に該当します。

■髙い省エネ性能等を有する住宅 「基本ポイント:400,000ポイント」+「ポイント加算(※1):600,000ポイント」=「合計発行ポイント:最大1,000,000ポイント」

※1.以下のいずれかに該当する場合はポイントが加算されます。 …… (1)東京圏の対象地域からの移住のための住宅、(2)多子世帯が取得する住宅、(3)三世代同居仕様である住宅、(4)災害リスクが高い区域からの移住のための住宅。 ※詳細は「国土交通省 グリーン住宅事務局ホームページ」にてご確認ください。
掲載の完成予想図・建物立面イメージイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類及び電柱・架線・道路標識・周辺建物等は一部省略または簡略化しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。
掲載の全体区画図は計画段階の図面を描き起こしたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。