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Cross Access

2路線がクロス、都市を縦横に生きる西国分寺。

都心ダイレクトの中央線。東京・埼玉・千葉を輪のように結ぶ武蔵野線。この特色あるJR2路線のクロスポイントに位置するのが「西国分寺」駅です。都心の主要スポットとスピーディーにつながり、武蔵野台地の緑から千葉の湾岸エリアまで乗り換えなしで手中にする。他の中央線の駅利用では得られないアクセスルートで、オン・オフを問わず首都圏のスポットを自在に使いこなせる自由がここにあります。

路線図

都心直通、多路線に接続するJR中央線。

沿線には大規模商業施設や個性にあふれ、文化の薫る街が続くJR中央線。通勤・通学、ショッピングの快適さが魅力です。また、JR・私鉄・地下鉄の各線と接続し、「三鷹」・「中野」駅でJR総武線・東京メトロ東西線、「吉祥寺」駅で京王井の頭線、「荻窪」駅で東京メトロ丸ノ内線の始発を活用可能。座って利用することもでき快適です。

JR中央線路線図 路線図

  • 「東京」駅へ35(通勤時39分)

    「西国分寺」駅よりJR中央線快速利用、「国分寺」駅でJR中央線中央特快乗り換え(通勤時同様)

  • 「新宿」駅へ22(通勤時30分)

    「西国分寺」駅よりJR中央線快速利用、「国分寺」駅でJR中央線中央特快乗り換え(通勤時は「国分寺」駅でJR中央線通勤特別快速乗り換え)

  • 「吉祥寺」駅へ14(通勤時17分)

    「西国分寺」駅よりJR中央線快速利用(通勤時同様)

  • 「荻窪」駅へ25(通勤時23分)

    「西国分寺」駅よりJR中央線快速利用(通勤時同様)

  • 「渋谷」駅へ28(通勤時32分)

    「西国分寺」駅よりJR中央線快速利用、「国分寺」駅でJR中央線中央特快乗り換え、「新宿」駅でJR埼京線乗り換え(通勤時は「新宿」駅でJR山手線乗り換え)

  • 「品川」駅へ40(通勤時42分)

    「西国分寺」駅よりJR中央線快速利用、 「国分寺」駅でJR中央線中央特快乗り換え、「新宿」駅でJR山手線乗り換え(通勤時同様)

  • 「池袋」駅へ27(通勤時29分)

    「西国分寺」駅よりJR中央線快速利用、「国分寺」駅でJR中央線中央特快乗り換え、「新宿」駅でJR埼京線快速乗り換え(通勤時は「新宿」駅でJR埼京線通勤快速乗り換え)

  • 「立川」駅へ5(通勤時5分)

    「西国分寺」駅よりJR中央線利用(通勤時同様)

環状に首都圏を結ぶJR武蔵野線。

「西国分寺」駅のある東京西部から、埼玉の浦和・川口エリア、さらに千葉の西船橋まで、輪のように巡るJR武蔵野線。大型商業施設の利用にも便利で、越谷の「イオンレイクタウン」や「ららぽーと新三郷」などが身近に。そして「府中本町」駅から、JR南武線に乗り継いで「ラゾーナ川崎」でショッピングも。休日の楽しみが広がっていきます。

JR武蔵野線路線図路線図

沿線のアウトレット、大型商業施設でショッピング

今日は友達と電車でおでかけ。いつもはパパが車で連れて行ってくれるアウトレットに行ってみようかな。

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不測の事態でも、便利なアクセス。

信号トラブルで中央線が運行停止……こんな時でも武蔵野線が使える西国分寺駅だから、南浦和駅まで出て、京浜東北線で勤務先の東京駅へ。

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ホリデー快速鎌倉号

運行は不定期ですが、観光シーズンの土休日を中心に運転される全席指定席の臨時列車です。
武蔵野貨物線を経由するこの電車、なんと「西国分寺」駅の次の停車駅は「横浜」駅!「鎌倉」駅までもたったの4駅です!
リクライニングシートにゆったり座って、快適な小旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか??
※ホリデー快速鎌倉の運行日程・時間等、詳しくはJRにてご確認ください。

停車駅
  1. 西国分寺
  2. 横浜
  3. 大船
  4. 北鎌倉
  5. 鎌倉

都心ダイレクト、沿線に個性豊かな街。魅力にあふれたJR中央線。

01 幅広い層から支持を受ける中央線。

都心直通で多路線接続のアクセスや、中央線文化と称される個性的な情報発信を担うスポットが連なって人気を集める中央線。アンケート調査でも、「住みたい沿線」・「住んでみて良かった沿線」の両方で常に上位にランキングされています。その支持層は20代からDINKS、ファミリーまで広がり、世代やライフスタイルを超えて魅力を備えた路線であることがわかります。

02 沿線に集積するさまざまな商業施設と個性を放つ街。

多摩地域の一大ターミナルの立川、大規模再開発が進む国分寺、駅ビルの建て替えでさらに商業施設が充実した吉祥寺。沿線の各駅に次々と商業施設が生まれ、ショッピングもグルメも魅力は満載。中野・新宿・東京などの各駅周辺でも再開発が計画され、これからも期待がふくらみます。

高尾
立川
西国分寺
国分寺
武蔵小金井
三鷹
吉祥寺
中野
新宿
四ツ谷
御茶ノ水
神田
東京
高尾
年間登山者数が世界一を誇る高尾山の最寄り駅のひとつ。北口駅舎は、関東の駅百選にも選定されている社寺風デザイン。ホームには、高尾山を見守る天狗の石像も。
エリア写真
立川
1日平均約17万人という、東京都のなかでも23区外の駅では第1位の1日平均乗車人員を誇る。伊勢丹立川店や、ルミネ立川店をはじめ商業施設も数多く隣接。多摩都市モノレールとも接続してつねに賑わう人気のステーション。
エリア写真
西国分寺
駅前には飲食店などが軒を連ねる商店街、ショッピングモールなど買物施設が充実。周辺は閑静な住宅街が広がり、緑豊かな都立武蔵国分寺公園も程近く、暮らしやすさとのどかな空気に包まれた落ち着いた雰囲気が魅力です。
エリア写真
国分寺
早稲田実業学校の中・高等部の最寄り駅。南口の至近には国の指定文化財にもなっている、紅葉でも有名な「殿ヶ谷戸庭園」が。駅ビル「セレオ」をはじめ、「マルイ」、「西友」、「オリンピック」など、商業施設も多数。西武鉄道国分寺線、多摩湖線の西武国分寺駅とも接続。
エリア写真
武蔵小金井
桜の名所「小金井公園」をはじめ、武蔵野を代表する豊かな自然の懐に位置する、落ち着きと活気を兼ね備えた人気駅。高級志向もかなえる多彩な商業施設。駅構内に『日本の「とき」標準時刻が生まれるまち』と書かれた時計も設けられています。
エリア写真
三鷹
JR中央線、JR総武線、東京メトロ東西線の3線の利用が可能。駅ナカから駅構内の改札口外まで人気の商業施設「アトレヴィ三鷹」が。「三鷹の森ジブリ美術館」の最寄り駅としても多くのファンが訪れます。
エリア写真
吉祥寺
「渋谷」駅につづく京王井の頭線の始発駅として便利。駅近の「東急百貨店」や「パルコ」から朝から晩まで賑わう「サンロード商店街」、アパレルショップやオシャレなカフェ、隠れた名店をはじめとするさまざまなジャンルのお店が建ち並ぶ裏路地まで、幅広い世代に人気の街。
エリア写真
中野
東京メトロ東西線も乗り入れるJR中央線との接続駅。マンガやアニメの店舗が集まる「中野ブロードウェイ」。さまざまなコンサートをはじめ、半世紀近い歴史を刻む、文化複合施設「中野サンプラザ」。旧くからの有名スポットも数多く存在し、さらに再開発を経て生まれ変わった、新しい街。
エリア写真
新宿
ギネス世界記録にも認定された、世界一の乗降客数を誇ります。日本最大のバスターミナル「バスタ新宿」ともつながり、まさに「世界一のターミナル」の言葉をほしいままに。百貨店からファッションビル、専門店まで多種多様なあらゆる商業施設が集積する一大ステーションシティです。
エリア写真
四ツ谷
東京メトロ丸ノ内線、南北線への乗り換えが可能な、駅ビル「アトレ四谷」ともつながるターミナルステーション。JR東日本の「エコステーション」事業第1号として、駅舎の屋上の太陽光パネルが敷き詰められ、太陽光発電が行われている環境配慮型のステーションです。
エリア写真
御茶ノ水
美しいアーチを描く「聖橋」と神田川の景観。周辺には、明治大学、日本大学、東京医科歯科大学をはじめとする大学や専門学校、予備校が集まる日本最大の学生街として知られます。東京メトロ丸ノ内線とも接続して、都心につながるターミナルステーションです。
エリア写真
神田
粋でいなせな江戸っ子達の街として、江戸時代からつづく老舗からガード下の名店、商店街の名居酒屋まで数限りないグルメスポットの宝庫。“ガリ版”と呼ばれる謄写版発祥の地という隠れた歴史も。日本で最初の本格的な地下鉄として名高い東京メトロ銀座線とも接続しています。
エリア写真
東京
日本の、東京の表玄関とも言うべきメガ・ターミナルステーション。皇居の正面に向かって建つレンガ造りの丸の内口駅舎は、国の重要文化財にも指定され、「関東の駅百選」の認定駅でもあります。八重洲、丸の内ともに周辺エリアは、日本を代表するビジネス街としてつねに新たな開発がつづけられています。
エリア写真
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03 付属の小中高から大学まで多彩、通学はスムーズ&スピーディー。

中央線沿線には数々の学校が集まり、私立の付属校も豊富。小学校から中学・高校・大学まで教育環境に恵まれた点が魅力のひとつに。乗り換えも少なく毎日の通学は安心で快適です。また、スピーディーなアクセスで通学範囲もワイドになり、進学に際しての学校選択の候補も広がっていきます。

JR中央線各駅の主な教育施設

電車所要時間は日中平常時のもので、乗り換え、待ち時間は含みません。また時間帯により異なります。(駅すぱあと「アクセス時間検索システム」2020年3月版調べ)
掲載の情報は2021年2月時点のもので、今後変更となる場合がございます。