Conceptはじめに

成城庭園街区

※「成城庭園街区」とは、緑を護る成城の気風を継ぎ、庭園のような街区を設えるという開発テーマを表現したもので、立地を特定するものではありません。

成城学園駅前(約1320m・徒歩17分)

成城を生活圏とする

成城の住宅地としての歴史は、
「成城学園」の移転・開校に始まる。
碁盤の目のように整備された広々とした区画、
塀ではなく生垣を推奨することで生まれた
美しい街並、桜や銀杏の
美しい並木などに息づく街づくりの精神は、
今も大切に受け継がれ、
憧憬の住宅地ならではの成熟された趣を醸す。

  • 成城大学
    (約1090m・徒歩14分)
  • 成城学園前駅前
    (約1320m・徒歩17分)

志ある街だけが、
美しくあり続ける。

国分寺崖線の高台に、雑木林が広がっていた北多摩郡砧村。ここに、1925年、「成城学園」が移転したことから、成城の街づくりは始まりました。整然とした街路、広々とした区画、ゆったりとした庭など、理想の学園都市を目指した取り組みの一つひとつが、現在の成城の街を形づくったと言えるでしょう。
美しい街を護り、創りたい、という想いは、今も「成城憲章」をはじめとする、さまざまな街づくりのルールに息づいています。だからこそ、この街は、邸宅街の代名詞であり続けているのです。

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成城学園駅前(約1320m・徒歩17分)

成城テニスクラブ(提供写真)

成城テニスクラブ跡地を継ぐ

すべては、この土地との出会いから始まった。
計画地の前身は、「成城テニスクラブ」。
多くの名士や著名人が会員として名を連ね、
クラブハウスを中心に豊かなコミュニティを築いていた同クラブの跡地だからこそ、通りから奥まった静穏なる場所に、これだけのスケールの土地が残されたのだと言えるだろう。

COMING SSON

成城テニスクラブ(提供写真)

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庭園のような街に住む

庭は、やがて街の顔となり、財産となり、文化になる。それは、成城の街が私たちに教えてくれたこと。
この地だから可能となった全45区画という規模を活かし、街区全体を庭園のように設える。
「成城らしさ」を纏った街区にすることで、
「もうひとつの成城をつくる」。
目指したのは、継承と創生。

  • プラウドシーズン祖師谷
    (分譲済み)
  • プラウドシーズン祖師谷
    ガーデンテラス
    (分譲済み)

細部へのこだわりが、
完成度へと昇華する。

「庭園のような街区を設える」というテーマを掲げたとき、私たちが、まず想起したのは生垣の続く成城の街並でした。家の構えを緑で彩る生垣は、街づくりの草創期から推奨され、時を超え住民たちにより受け継がれてきたものです。
そこで私たちは、外構に生垣を多用するとともに、緑化、生垣のメンテナンスなどに関するルールを定め、景観協定の認可を取得予定。地域の良好な景観の形成と維持を目指します。

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※ 掲載の環境写真は2017年7月に撮影したものです。
※ 掲載の徒歩分数は80m=1分として端数を切り上げたものです。