landscape

趣を醸し、池畔に記す。静穏なる風格。

パーキングゲート完成予想図

ランドスケープ

Landscape

杜の緑に包まれた、
ゆとりある住棟配置

敷地配置概念図

ニテコ池に向かって大きく張り出した岬状の敷地形状を活かして、杜の緑やニテコ池が紡ぎ出す美しい景と向き合う住棟配置を採用しています。「プライベートフォレスト」越しに眺めるさざなみ立つ水面や対岸の趣深い屋敷林、あるいは、この地の記憶を受け継ぐ「コモンフォレスト」の野趣あふれる緑彩、さらに甲山の遠望など、各邸それぞれの景が、窓辺を飾ります。

コモンフォレスト(保存林)完成予想図

駅からフラットな地で、
静けさと開放感を享受する贅沢

Qtype第4層住戸からの眺望(CG合成)実際とは異なる場合があります。

志を受け継ぎ、池畔に名を刻む

エントランスアプローチ完成予想図

積み重ねられた時と呼応する建築

昭和初期より邸宅地として志ある方々によって大切にされてきた池畔の美景。その景と響き合うためにまず求めたのが、刻まれてきた時の厚みを受け止める建築としての奥行きの深さです。「プラウド苦楽園」では、景観のパースペクティブに沿わせた横のラインを、建築素材の質感とカラーによって大きく3つに分節。その上で、濃色の竪柱、バルコニー、ベイウィンドウを組み合わせて、一つひとつの邸に、邸宅としての奥行きと豊かな表情を与えています。

静やかに品を醸す外観ディティール

遠くから見える最も外側の外壁(第一外壁)には、自然な土の風合いを備えた大ぶりのせっ器質タイル(3丁掛)と同色のボーダータイルの組み合わせを。やや奥まったバルコニー内側の外壁(第二外壁)には、細身の磁器質タイル(45四丁掛)を採用。遠近感を活かした素材の巧みな使い分けで、奥行きを創出。その上で目地を深く、粗めの砂目地とすることで、時刻や季節によって移ろう豊かな陰影を意匠しています。

  • 外観せっ器質タイル
    (三丁掛タイル・ボーダータイル/第一外壁)

  • 外観磁器質タイル
    (45四丁タイル/第二外壁)

  • 外観磁器質タイル
    (ボーダータイル/第4層竪柱)

  • ピンコロ参考写真
    (外構アプローチ)

  • チェリーフローリング参考写真
    (無垢材/エントランスホール床)

  • 花崗岩レザーフィニッシュ仕上げ参考写真
    (水盤周囲壁)

  • 花崗岩ビシャン仕上げ参考写真
    (エントランスホール床)

池畔のモチーフを巧みに昇華した共用部意匠

エントランスアプローチからエントランスホールにかけては、この地の邸宅建築に多く使われる花崗岩(御影石)を使用。多く使われるさび色のものではなく、敢えてシャープな黒色の花崗岩を表面仕上げを変えて用いることで、より印象的なシーンを創出しています。さらに、エントランスホールには、池畔の桜と呼応するチェリーフローリングを併せて採用。赤みを帯びたチェリーフローリングと黒色の花崗岩の組み合わせは、洋の意匠でありながら、どこか洗練された和のテイストを感じさせます。

空間に特別な印象を醸すヘリンボーン貼り

エントランスホールからコリドール(回廊)へと向かう一画とサロン(集会室)の床には、阪神間の優れた洋館建築によく見られるヘリンボーン貼り(矢羽根貼り)を採用。素材の加工や貼り方に手間と技が必要で、その独特の質感は、空間に特別な趣を醸します。

志を受け継ぎ、池畔に名を刻む

旧乾邸ゲストルームのヘリンボーン貼り
(神戸市指定有形文化財/出典:神戸っ子2015年11月号)

information

<予約制>
モデルルーム案内会
開催中

再度のご来場予約はこちら

ご来場予約はこちら

資料のご請求はこちら

再来場予約

来場予約

資料請求

PAGE TOP
  • [ お問い合わせ ] 「プラウド苦楽園」マンションサロン
    [ 営業時間 ] 平日10:00~17:30 土・日・祝10:00~18:00 [ 定休日 ] 水・木曜日(祝日除く)

  • フリーダイヤル:0120-065-225