大阪の起源であり、頂の地

大阪の起源であり、頂の地

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大阪の起源

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天下の三名橋と謳われた
「高麗橋」は、
西日本の街道の起点。

江戸時代、「高麗橋」は、幕府管轄の12の公儀橋のなかでもとくに格式が高く、城下町の整備を基盤に“商いの船場”として、人や物資が大坂城下から流れる東西の「通り」ごとに特徴あるまちが形成され、その通りの一つである「高麗橋通り」は、大呉服商、両替屋、本屋、紙屋などが軒を並べる繁華街を形成。三井越後屋を代表とする様々な老舗が拘りを提供し続けることで、本物志向の船場人たちによって、一流どころの暖簾へと育まれていった。

  • 写真:日本橋
    日本橋

    (東京:明治初期)

  • 写真:三条大橋
    三条大橋

    (京都:明治初期)

  • 写真:高麗橋
    高麗橋

    (船場:明治初期)

歴史的近代建築


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船場の大旦那たちの
器量によって創造された
近代建築の審美。

大阪の中心であり、その上で水運の利がよい北船場は、外国船と盛んに貿易をしていた長崎との陸路の要所でもあった。数多くの名建築を残した建築家・河合浩蔵氏、安井武雄氏といった世界に名だたる一流アーキテクトを招聘。細部にわたり本物の拘りが宿る、歴史的近代建築ビルディングを独創していった。とりわけ北船場は日本を代表する金融・経済の中心地であることから、通りの角地に品格を与えるべく銀行支店の洋風建築化が積極的に行われた。この威風あるまちづくりに追随するかのように継承された数々の名建築。いまも北船場の歴史文化を物語る“生きた建築ミュージアム”として、大阪市が保存・再生の後押しを展開している。

新井ビル

新井ビル[国登録有形文化財]
(徒歩2分/約150m)

1922(大正11)年に名建築家・河合浩蔵の設計で銀行として建てられた。正面中央に列柱を配しシンメトリーな古典様式を残す。

  • 写真:芝川ビル
    芝川ビル(徒歩6分/約440m)
  • 写真:生駒ビルヂング
    生駒ビルヂング[国登録有形文化財]
    (徒歩4分/約270m)
  • 写真:三井住友銀行 大阪中央支店
    三井住友銀行 大阪中央支店(徒歩1分/約60m)

住都心・北浜

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北船場の中でも伝統
と格式を色濃く残す、
北浜・高麗橋。

日本の栄華を誇り、大阪の表舞台として脚光を浴びてきた北船場。その中で、古くから金融・経済の中心として発展してきた地「北浜」地区が、いま暮らす都心として大きな注目を集めている。証券取引の新たな拠点となる施設整備と共に、北浜に現存する幾多の金融業、銀行支店の文化的かつ歴史的財産。これらが街に一層の深奥を与え、日本の成長を支えた金融政策の指導者たちの息吹が漂い、喧噪を忘れ安らぎに充ちることのできる時間が流れる。北浜・高麗橋に暮らす。すなわち、襟を正した日常を携えて生きるということ。暮らす人々の意識が高い、住み続けたくなる都心と言えるだろう。

周辺環境イメージ

昼間の活気、
夜や休日の静けさ、
水景に寄り添う
住都心「北浜」。

  • 写真:北浜テラス
    北浜テラス(徒歩4分/約300m)
  • 写真:中之島公園
    中之島公園(徒歩5分/約380m)
  • 写真:The Kitahama PLAZA
    The Kitahama PLAZA(徒歩1分/約70m)

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揺るぎない伝統を愛でる。
街を財産として標榜する。
日本を牽引した錚々たる指導者たちが、
こよなく愛した軌跡。
美しく、嫋やかに、時を刻む。
『プラウドタワー北浜』。
この地への敬意を胸に、頂の暮らしを。

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外観完成予想図
  • ※掲載の外観完成予想図は、計画段階の図面を基に描いたもので実際のものとは異なります。また、今後変更になる場合があります。尚、外観の細部・各種設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化しております。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。敷地周辺の電柱・標識・架線・ガードレール等は再現しておりません。
  • ※掲載の概念イラストは全てイメージのため、実際とは異なります。
  • ※掲載の環境写真は2017年8月に撮影したものです。

<公式>コンセプト|プラウドタワー北浜│地下鉄堺筋線「北浜」駅徒歩1分、地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅徒歩7分の新築分譲マンション

お問い合わせは
「プラウドタワー北浜」プレミアムサロン

0120-09-0281

営業時間/平日10:00~17:00 土日祝 10:00~18:00
定休日/毎週水・木曜、毎月第2火曜日