Feature ―特集―緑とともに生きる「新」共用空間

コロナ禍によってリモートワークが日常となり、自宅における時間や空間の使い方が問われ続けています。そんな中、以前にも増して注目を集めているのが、マンションの共用部です。
家族の暮らしと寄り添い、個人の時間をさらに豊かにしてくれる共用空間とは?
その回答のひとつとして提案するのが、「緑とともに生きる空間」。緑豊かな自然を満喫できる≪プラウドシティ豊田多摩平の森≫をはじめ、プラウドが提案する新しい共用空間の可能性についてお伝えします。

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周囲の自然を取り込んだ、緑の中で過ごす時間

プラウドシティ豊田多摩平の森

ティンバーハウス完成予定CG
ティンバーハウス完成予定CG

見上げるほどの大木が連なる道は、まるで高原の散歩道。ここは、丘の上に広がる≪プラウドシティ豊田多摩平の森≫の敷地を巡る「緑の回廊」です。上空からは葉ずれの音が聞こえ、木漏れ日が降り注ぎ、駅からほど近い立地とは思えないほど、豊かな自然が残されています。

回廊の脇にある「日向フィールド」を通ると、「森の食卓」にあるピザ窯からは、ご近所どうしが集まってご自慢のピザを焼いている香りが漂い、BBQを楽しむ家族連れの声も響いています。

イメージ写真
イメージ写真

芝生に座りながらパソコンに向かっているのは、どうやらテレワーク中のよう。無料Wi-Fiを備えたラウンジでは、テレワークで疲れた目を、広いガラス窓越しに見える外の緑で休めています。

B棟ラウンジ完成予想CG
B棟ラウンジ完成予想CG

「緑の回廊」をさらに進んでいくと、小鳥や昆虫などの生き物を観察できる「ファーブルの庭」で、子どもたちがタブレットを片手に植物の名前を調べています。中庭のWi-Fiスポットを利用し、花や昆虫の名前を次々に調査。入居者が参加できるプログラム「生き物観察会」で学んだ調べ方が、ここで活用されているようです。

共用空間で思い思いに過ごす時間。そこにあふれんばかりの自然があることで、すべての時間が豊かで実り多いものへと変わっていきます。

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多摩平の森に実現した、未来型共用空間の可能性

外観完成予想CG
外観完成予想CG

≪プラウドシティ豊田多摩平の森≫が建つ丘は、南側は「黒川清流公園」を見下ろし、北は「多摩平の森」に囲まれた立地。約31,500平米の広大な敷地には高さ約15メートルを超す巨樹も林立する環境でした。

この稀有な自然環境とそこに存在するポテンシャルを、最高の形で住む人に届けたい、そんな思いからプロジェクトは始まりました。

敷地配置イメージイラスト
敷地配置イメージイラスト

大切にしたのは、やはり広大な緑の森。そのためにまず残すべき既存樹約60本を決め、それを基準に、駅からマンション敷地内を通り多摩平の森へとつながる「緑の回廊」を設置。次に、この道に沿って住棟6棟が配置されました。さらに、多様な自然と触れあえるエリアに広々とした共用空間を確保。環境保全を優先しつつ、住人が日々自然と触れあえる形が生まれました。

ここで育つ子どもたちにとって、森の食卓やファーブルの森は「原風景」となります。大人にとっても、自然に触れる体験は新たな発想やリラクゼーションにつながるはず。その拠点となるのが、木造/RC構造の独立共用棟「ティンバーハウス」です。

ティンバーハウス完成予想CG
ティンバーハウス完成予想CG

さらに、多彩な体験から多くの学びが生まれるよう、共用空間にはさまざまな設備・プログラムも用意されています。
たとえばキャンプの達人が選んだキャンプ用品などのシェアサービス(有償)、四季の自然を学ぶワークショップ「生き物観察会」やお祭りなどのイベント開催、最上階に設けたスカイラウンジでのヨガ教室など。

※2025年3月まで無料

※写真はイメージとなります。商品については色・仕様等が異なる場合がございます。

各棟のラウンジなどの共用空間をカバーするWi-Fi提供といったICTサービスの充実も、自然の中で過ごす時間をより豊かに彩ってくれるはずです。

C棟森海テラス完成予想CG
C棟森海テラス完成予想CG

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都心にありながら緑を満喫できるマンション

プラウドタワー目黒MARC

豊かな自然の恵みを取り入れた共用空間は、他のプロジェクトでも続々と誕生しています。

≪プラウドタワー目黒MARC≫全体街区・外観完成予想図
≪プラウドタワー目黒MARC≫全体街区・外観完成予想図

山手線「目黒」駅から徒歩9分という都心にありながら、緑豊かな環境を実現した複合開発エリア「MEGURO MARC」。その中に建つ≪プラウドタワー目黒MARC≫は、公園を含む約2ヘクタールの広々とした敷地を「我が家の庭」として存分に楽しめます。

≪プラウドタワー目黒MARC≫ガーデン完成予想図
≪プラウドタワー目黒MARC≫ガーデン完成予想図

様々な使い方ができるよう高さの違う円形状のテーブルやベンチが配置された中庭では、木陰もワークスペースに。周囲の空気が変わればビジネスの発想も豊かになり、リモートワークがさらに効率的に。

イメージ写真
イメージ写真

注目したいのは、MEGURO MARC全体で生物多様性保全の取り組みを認証する「ABINC認証」を取得していること。生物多様性に配慮した取り組みを積極的に行っています。四季折々のたたずまいを見せる多彩な樹種が、日本の自然の美しさを再発見させてくれることでしょう。

プラウドタワー芝浦

≪プラウドタワー芝浦≫PLAZA完成予想CG
≪プラウドタワー芝浦≫PLAZA完成予想CG

建物を高層化することによって敷地全体の空地率を上げ、そこに豊かな緑の空間を生み出す構想は、≪プラウドタワー芝浦≫でも実現しました。

敷地全体の約半分を占める広さ約1,900平米の緑豊かな公開空地『PLAZA』には、緑したたる散歩道が巡らされています。

≪プラウドタワー芝浦≫エントランスホール完成予想CG
≪プラウドタワー芝浦≫エントランスホール完成予想CG

四季を彩る草花や樹木が茂る『PLAZA』に面した堂々たるエントランスホールからは、住人だけに許された景色が。深い緑に囲まれた水景が、まるでプライベートガーデンのように広がります。

≪プラウドタワー芝浦≫の共用空間のもう一つの特徴が、住棟内にも緑を取り入れる試みです。「日常に公園のここちよさを」をコンセプトに、『PLAZA』を見晴らす「プラザビューテラス」を設置。半個室やオープンスペースなど、用途に応じて使い分けられる共用空間は、もちろんWi-Fi環境も整備されており、リモートワークにも最適です。

≪プラウドタワー芝浦≫プラザビューテラス完成予想CG
≪プラウドタワー芝浦≫プラザビューテラス完成予想CG

実際に住み始めてから実感する共用空間の大切さ。そこは、住む人すべてが「我が家」としての思い出を刻む場所でもあるのです。

では、マンションに住む人にとって、共用空間はどうあるべきなのでしょうか。それは、時代の変化によって常に変化し続けています。その変化に対して敏感にアンテナを張り、快適で豊かな時間を過ごし、家族の歴史を育んでいける共用空間のあり方を、プラウドは追求し続けていきます。

ー緑を楽しめる共用空間のある物件はこちらー

※掲載の情報は、2022年2月時点の情報です。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。外観パネルにつきましては今後変更になる場合があります。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。

※掲載の敷地配置イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたので実際とは異なります。植栽は特定の季節の状況を示すものではありません。竣工時に完成予想図程度には成長していません。樹種は一部変更になる場合があります。

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