Feature ―特集―完成物件ツアーへ、ようこそ!
〜動画でめぐる、プラウド3物件〜

完成した建物の内部を見る機会は、入居された方でなくてはなかなか得られませんが、まるで住む人に招かれたようにエントランスをくぐり、ホールやラウンジといった共用部を見ることができるのが、プラウドの完成物件を紹介するYouTube動画です。

建物が醸し出す空気感、風に揺れる木々の表情と建物との調和、昼、夕方、夜と、時間帯によって表情を変える住まいを見られるのも、動画ならでは。

プラウドの世界観を体感できる野村不動産プラウド公式チャンネル「完成物件(マンション・⼀⼾建て)」の動画の中から、おすすめの3つの完成物件の動画をご紹介します。

1

緑のゲートが迎えてくれる、
1,000坪超(※1)の杜のレジデンス

〜プラウド等々力ガーデンコート〜

≪プラウド等々力ガーデンコート≫は、世田谷区の豊かな緑に彩られた1,000坪を超える(※1)邸宅です。総戸数は72戸。南向き中心(※2)の明るい住まいです。

まずは、マンションの外観をご覧いただき、緑に包まれたエントランスへとお進みいただきましょう。

メインエントランスとなる「コートエントランス」は、ゆるやかなカーブをつけたスロープになっています。緑に包まれたゲートに誘われて奥へ奥へと進めば、黒い御影石の壁とガラス扉に植栽が映り込むエントランスが出迎えてくれます。
(動画内00:13〜)

日が暮れると木々がライトアップされ、昼間とはまた違う表情に。足元に敷かれた恵那石も光に照らされて表情を変えます。

また、生物多様性保全の取り組みを認証するABINC認証を取得していることもあって、緑の合間には鳥の巣箱が見え隠れしています。
(動画内00:35〜)

「コートエントランス」に足を踏み入れると、大きなガラス窓から四季折々の植栽を眺められる、緑に囲まれたゆったりとした空間が広がっています。

美しい有機的な曲線が特徴のテーブルと椅子は、杉とヒノキのハイブリット。オーダーメイドにより、天童木工で製作されたものです。

木調の天井の高さは約4.7メートル。照明器具が見えないよう工夫されています。黒い柱に設置されているのは、こちらもオーダーメイドによるModuleXの照明。夕刻、太陽の光りが薄らぐと、照明器具の美しいスリットから漏れる柔らかな光が辺りを包み込みます。
(動画内00:41〜/02:08〜)

エントランスホールを出て奥の階段をあがっていくと、植栽に囲まれた居心地良さそうな「共用ルーフガーデン」が広がっています。

駐車場の屋上にあたるここは、植栽を間近に感じ、ほっと一息つけるサードプレイス。テーブルや椅子もあるので、心地良い風を感じながら、コーヒーを片手にゆっくりと読書を楽しむこともできます。
(動画内01:15〜)

動画ではこのほかにも、もう一つのエントランスである「サウスエントランス」や、ワークスペースとしても活用できるプライベートブースもご紹介しています。ぜひご覧ください。

2

重厚感と軽やかさを新たなデザインに
昇華させた、26階建てのタワーマンション

〜プラウドタワー渋谷〜

JR山手線内側という都心にありながら、古くからの歴史や緑が感じられる落ち着いた住宅地に建てられたタワーマンション≪プラウドタワー渋谷≫。

築50年を超えたヴィンテージマンションの変わらない良さを継承し、新たに生まれ変わった26階建ての高層マンションです。

建替え前の建物で大切にされていたのが、建物の内側と外側をゆるやかにつなぐ共用空間です。では、受け継がれた良さを活かした新たな共用施設とは、どのような空間なのでしょうか。

まずは青空に向かって伸びやかに建つタワーマンションの外観から。低層部は重厚感のある落ち着いた邸宅らしさを、高層部は空が映り込み景色に溶け込むようなガラス面を設けて軽やかさを表現しています。
(動画内00:17〜)

エントランスホールに入ると、ガラスとアルミのルーバーを組み合わせ、内部と外部をつないだ開放感のある空間が広がります。ルーバーの隙間から差し込む光、風に揺れる緑陰が、ホールの床に踊るようなシルエットを描き出します。
(動画内00:57〜)

その奥にあるラウンジは、エントランスホールとのつながりを意識したデザイン。ホールとは引き戸で仕切ることもできますが、普段は開け放してホールと一体化した空間になっています。
(動画内01:27〜)

動画ではゲストルームや、都心を見晴らす屋上からの風景もご覧いただけます。
(動画内01:38〜)

3

緑を感じるダイナミックなアプローチと、
充実した共用施設

〜プラウド青葉台〜

≪プラウド青葉台≫は、敷地の高低差を活かしたエントランスアプローチや、外構、植栽計画が魅力の総戸数121戸のマンションです。地域に開かれた2つのガーデン、多様な共用施設など、動画の見どころをご紹介しましょう。

シンボルツリーであるイロハモミジを中心に、多種多様な木々を配した前庭「ガーデンコリドー」を眺めながらエントランスへ。

エントランスに至る大庇の天井は木調で、間接照明が美しいエントランスアプローチ空間を演出してくれます。
(動画内00:17〜)

エントランスの扉が開くと、そこには2層吹き抜けの開放的なホールが広がっています。

突き当たりに配されているのは、京都にデザイン工房を構える陶額堂によるガラスアート。青葉台の緑豊かな暮らしを象徴する光のきらめきや水のしぶきを表現しており、見る角度によって、ガラスの列柱廊をイメージしたアートの表情が変わります。

ホール両側には、来訪者をお出迎えするラウンジがあり、国産材のセンダン突板を使用したテーブルやソファが配され、広々としたゆとりある空間です。
(動画内00:34〜)

ホールの吹き抜けに面した2階に上がると、リモートワークができるコワーキングスペースがあります。

テーブルはラウンジと同じくセンダン突板を使用。右手の壁面には国産のヒノキ材を用いたデザインパネルがあり、木を基調とした落ち着いた雰囲気で、充実した時間が過ごせそうです。
(動画内01:10〜)

動画では、予約での貸し切り利用が可能で、来客用のベッドも置かれたパーティー&ゲストルームもご紹介しています。
(動画内01:27〜)

プラウド公式YouTubeチャンネル「完成物件(マンション・一戸建て)」では、様々なエリアに建てられたタワーマンションや大規模マンション、一戸建てなど、多様な完成物件の内部を動画でご覧いただき、プラウドの世界観や暮らしのイメージを膨らませていただけます。

野村不動産プラウド公式YouTubeチャンネルはこちら。新作動画を投稿していますので、チャンネル登録をお願いします。

※1:提供公園を含む開発面積 ※2:南向き中心 72戸中60戸 ※掲載の情報は、2026年2月時点のものです。