東京・浜松町――。野村不動産グループ本社「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」の8階に誕生した「プラウドギャラリー芝浦」。総面積約1,100坪、ワンフロアを贅沢に使った野村不動産の中でも大規模なマンションギャラリーです。新築分譲マンションのモデルルームという枠を超えた、その魅力について詳しくご紹介します。
そもそも新築分譲マンションのモデルルームといえば、これまでは建設現場近くに設置される仮設モデルルームが一般的でした。しかし、近年は1カ所で複数の物件情報を提供する集合型・常設型のマンションギャラリーが業界全体で増えています。来場されるお客さまにとっては、内装や設備を直に確認して比較検討できるほか、住まいに関する疑問や不安をその場で相談しながら多角的に情報収集できるのがうれしいところです。
※掲載の画像は2026年2月に撮影した≪プラウドギャラリー芝浦≫のコンセプトルーム画像で、設備・家具レイアウト等の参考として「コンセプトルーム」を⽤意しております。ギャラリー内でご案内している特定の物件を表現したものでなく、部屋の間取り・広さ・仕様設備等は物件により異なります。各物件の詳細につきましては、営業担当までお問い合わせください。
2026年2月に開業した「プラウドギャラリー芝浦」は、マンションギャラリーの中でもこれまでにないスケールを誇ります。ホテルライクにしつらえた洗練された空間もさることながら、野村不動産のマンションブランド「プラウド」の理念や価値観、住まいづくりを体現した場としての役割も担っているのが特徴です。
プラウドの理念は、ミッション・ビジョン・アクションの3つで構成されます。なかでも、ビジョンとして掲げている「お客さまの未来を想う。」という思想のもと、「安心と安全」「機能性と心地良さ」「時と共に深まるデザイン」「環境と未来への対応」「豊かな暮らしへのエスコート」の5つを「プラウドが追い求める5つの価値」と定め、住まいづくりの指針としています。
なぜプラウドが「お客さまの未来を想う。」ことを大切にしているのか。それは、マンションを販売したら終わりではなく、ご購入いただいてからがスタートだと考えているからです。そこからお客さまの暮らしが始まります。だからこそ、本ギャラリーでは「未来の時間や、暮らしを想像する体験型のマンションギャラリー」をコンセプトに掲げ、お客さまがワクワクしながら住まい探しを楽しめるように空間設計やデザイン、コンテンツにこだわっています。
「プラウドギャラリー芝浦」の最大の魅力は、なんといっても住まいのご提案から物件見学、ご契約、そして新しい住まいのインテリア相談に至るまで、ワンストップで対応していることです。リラックスした雰囲気の中で住まいを検討できる商談スペースをはじめ、コンセプトルーム※1やデジタルコンテンツなど見どころも多数。加えて、グループ会社の野村不動産ソリューションズと連携し、売却サポートについてもご案内できる体制を整えています。つまり、野村不動産グループがこれまで培ってきたノウハウを結集させることで、お客さまの多様なニーズに包括的に応えているのが「プラウドギャラリー芝浦」なのです。
※1「コンセプトルーム」はギャラリー内でご案内している特定の物件を表現したものでなく、部屋の間取り・広さ・仕様設備等は物件により異なります。
では、本ギャラリーを具体的にご紹介しましょう。緑と風を感じる「GARDEN」をイメージした商談スペースでは、中庭を散策するような雰囲気の中で理想の暮らしを想像いただけるような空間づくりを目指しました。
「HOME」をイメージした個別の商談コーナーは、リビングルームのような居心地の良い空間にしつらえており、リラックスした中でご相談ができます。

一方、プレゼンコーナーではデジタルデバイスを活用することで、物件を体感でき、未来の暮らしをイメージしながら検討できます。特に、Apple Vision Pro※2(以下AVP)を活用したイマーシブ・マンション体験システムは本ギャラリーならではのコンテンツ。AVPを装着してVR模型を覗くと、竣工前の物件であっても竣工後の姿が目の前に広がり、臨場感豊かに体感できます。外から眺めるだけでなく、中に入り込んで行き来するなど没入体験が楽しめます。
※2 米国Apple Inc.が手がけるMR(複合現実)ヘッドセット。
また、LEDを使って床と壁の3面に物件の実寸大の間取りや建設予定地の周辺環境を投影するコンテンツもご用意。リアルに近い形で物件を体感することができます。
現在、3面LED空間では「プラウド四谷」、「プラウド弦巻ガーデンテラス」、「プラウド文京本駒込」の物件をご紹介しています。
プラウド四谷
4路線利用可能※4の「四ツ谷」駅徒歩3分の地に誕生。江戸の頃より国の要衝としての役割を担い、現在は国賓を迎える迎賓館赤坂離宮など、今もその格式を継承する四谷。山手線内側の中心だからこそ都心を謳歌できる地に立つ「プラウド四谷」は、美しい情景にふさわしい洗練されたデザインで、ゆとりと上質を湛えたレジデンスです。
プラウド弦巻ガーデンテラス
田園都市線「桜新町」駅徒歩9分。豊かな緑と穏やかな街並みが広がる邸宅地、弦巻エリアに位置する「プラウド弦巻ガーデンテラス」は、日々の暮らしを快適にする先進性とデザイン性が美しく調和。1,000坪を超える広い敷地には多種多様な木々や花々が息づき、自然の中でゆったりと生活する愉しさがあります。
プラウド文京本駒込
東京メトロ南北線「本駒込」駅徒歩1分、都営三田線「白山」駅徒歩4分。都心主要エリアへのスムーズなアクセスを可能にする「プラウド文京本駒込」。国立・私立の教育機関が集積する文京区は知性の薫りただようアカデミックな街であり、六義園や根津神社、小石川植物園などの歴史ある名所も点在。駅徒歩1分がもたらす多彩なゆとりが、より豊かで優雅な暮らしを描き出します。
※2026年7月現在、本ギャラリーでは≪プラウド四谷≫、≪プラウド弦巻ガーデンテラス≫、≪プラウド文京本駒込≫をご案内しており、ご来場はご予約制となります。
さらには、ご入居後の住まいを彩るインテリアについてご相談を承る「オーナーズサロン インテリアスペース」もご用意しています。居心地の良さを追求しながらもプライバシー性に配慮した個室商談スペースでは、プラウドの物件仕様を理解したインテリアコーディネーターが1対1で対応。多数のメーカーのファブリックやサンプル類の展示もあり、新しい住まいでの暮らしを楽しく思い描くことができます。
「プラウドギャラリー芝浦」では、「プラウド」の住まいづくりだけでなく、野村不動産グループへの理解を深めていただくためのコンテンツもご用意しています。その1つが、本ギャラリーのエントランス近くに設置されたウェルカムラウンジです。4面LEDを活用し、「Tourism」をテーマにエンターテインメント性を持ってオフィスや商業施設等さまざまな事業を紹介しています。
また、野村不動産と資本業務提携したThe Chain Museumがキュレーションを担当した「アートギャラリー」を併設。話題のアーティストの作品を常時展示しています。
実際、来場したお客さまからは「面白い仕掛けがたくさんあり、行ってよかった」「納得のいく住まい選びができた」といった驚きや喜びの声が多々。プラウドが大切にしてきた住まいづくりへのこだわりが息づく本ギャラリーは、自分らしい未来の暮らしを思い描くきっかけをもたらしてくれそうです。
※3 掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。設備機器・配管類等は一部省略または簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。ボリューム・形状は実際と異なる場合があり、樹種等は変更となる場合があります。共用施設及びサービスについては計画段階のものであり、一部変更になる可能性がございます。ご利用にあたっては管理規約・使用細則等に従っていただきます。家具・調度品を含め計画段階のもので今後変更になる場合があります。
※4 4路線とは、徒歩3分の「四ツ谷」駅よりJR中央線快速、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線、南北線の利用が可能であることを示しています。
※「コンセプトルーム」内の家具・照明・調度品などは販売価格には含まれておりません。なお、「コンセプトルーム」の掲載の写真は2026年2月の撮影時のものであり、今後変更になる場合があります。
※VR模型はマンションの計画段階の図面をもとに描いたもので、実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。外観の細部・設備機器・配管類等および計画地周辺の建物・道路等は一部省略又は簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽については特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想程度には成長しておりません。
※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類及び電柱・架線・道路標識・周辺建物等は一部省略または簡略化しております。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。ボリューム・形状は実際と異なる場合があり、樹種等は変更となる場合があります。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。
※掲載の写真は《プラウドギャラリー芝浦》を撮影(2026年2月/2026年5月)したものです。
※掲載の情報は、2026年7月時点の情報です。