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暮らしの取り組み

建替え事業 プラウドシティ阿佐ヶ谷

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住まう人の想いを引き継ぎ プラウドに生まれ変わって得られた 新しい暮らし

善福寺川緑地に隣接する緑豊かな環境で、阿佐ヶ谷に新たな街並みを形成する「プラウドシティ阿佐ヶ谷」。総敷地面積43,000㎡超の広大な敷地を誇り、四季折々の植物や花の移ろいが楽しむことができます。この地には以前、分譲型集合住宅「阿佐ヶ谷住宅」が建っていました。建替え事業を手掛けた野村不動産の取り組みについて、「阿佐ヶ谷住宅」の時から住まい、「プラウドシティ阿佐ヶ谷」入居者様である建替組合理事長を務めた清水明彦さんにお話をお伺いしました。
(話:「プラウドシティ阿佐ヶ谷」入居者様で建替組合理事長を務めた清水明彦さん)

愛着ある土地の建替え事業にあたり、プラウドに望んだこと

集合住宅の先駆けとして生まれた、「阿佐ヶ谷住宅」

旧阿佐ヶ谷住宅の風景
旧阿佐ヶ谷住宅の風景(2011年12月・6月撮影)

「阿佐ヶ谷住宅」が竣工したのは1958年、高度経済成長期の頃。当時の日本住宅公団によって作られた低層の団地とテラスハウスが混合した全350戸で構成されていました。それから50年ほどの月日が経ち、老朽化から再開発の話が住民の間で議題に上がるようになりました。時代が変わり、社会が変化したことで、多様で新しいニーズが生まれました。

野村不動産は、建替組合の理事長を務めた清水さんをはじめ、多くの地権者様のご意見に耳を傾け、以前の「阿佐ヶ谷住宅」の良い所を残しながらも、時代に即したさらに住みよい環境を目指しました。

清水さんが建替えに関する話し合いの中で「プラウドとは、誇りという意味。プラウドらしく考えてほしい。」という想いをたびたび口にされたとのこと。「野村不動産の担当者は、総会などによく顔を出し、住人の問いや課題に対して真摯に向き合う姿を見せてくれた。人と人として信頼関係が築けたのがよかったです。」と振り返ります。

思い出の山桜が、今も残る植物にも同じ歴史が刻まれている

「プラウドシティ阿佐ヶ谷」敷地内にて
「プラウドシティ阿佐ヶ谷」敷地内にて(2017年6月撮影)

今回お話を伺った清水さんが「阿佐ヶ谷住宅」に住み始めたのは中学1年の頃。それから60年近くもこの地で暮らしています。当時、清水さんが住んでいたのはテラスハウスの方で、有名な建築家のデザインで目新しかったといいます。

「阿佐ヶ谷住宅」時代の建物の配置では、外に子供が飛び出しても車とぶつかるような心配がなく、敷地内の広場で安心して遊ばせることができたそうです。その利点は、建替えを行う際に、今もしっかりと引き継がれています。

たとえば、敷地内の車道はゆるやかなカーブになっており、車が速度を出しにくいような設計になっており、駐車場は地下(A,B街区)に設置しています。

また、「阿佐ヶ谷住宅」の時代からある植物を既存樹として残しているのも、こだわりの1つです。欅(けやき)や山桜などの植物は今なお敷地内で楽しむことができます。

建替え事業ならではの魅力

建替え事業だからこそ実現できた、抜群のアクセスと住環境

アクセスについて

建替え事業だからこそ実現できた利点として、抜群の住環境と都心へのアクセスの良さが挙げられます。「プラウドシティ阿佐ヶ谷」は新宿から約6.2km圏内に位置し、丸の内線「南阿佐ケ谷駅」から徒歩5分の好立地です。

新宿、渋谷といったビジネスやショッピングの中心エリアへ30分もあればアクセスできます。それでいて緑に囲まれ、都心の喧騒から離れた静けさが住む人の心をつかみます。

清水さんは「このエリアの一番の魅力は、何より緑に囲まれた住環境。子育てをするに最高の環境」だといいます。

新旧の住民による、一大コミュニティが形成

マンション内部
(左上)ライブラリーラウンジ(右上)キッチンスタジオ
(左下)ファミリーラウンジ(右下)ゲストルーム
(2016年8月撮影)

建替え事業ならではの特徴として、もともとの地権者と新しい入居者といった新旧の入居者が共に暮らすことになることが挙げられます。

「プラウドシティ阿佐ヶ谷」は、中低層の9棟とテラスハウス、5街区・全575邸で構成されています。「阿佐ヶ谷住宅」時代の350戸から575邸に増え、より大きな街へと成長を続けています。いかにして住民同士のコミュニティを形成していくかが住民のみなさんにとっての楽しみであり、今取り組んでいるところになります。

敷地内には、キッチンスタジオやライブラリー、ゲストルームなど、様々な共用施設があり、住民同士でコミュニケーションが計れる施設があります。

どの施設も中庭の小路によって結ばれ、また、いずれの施設からも中庭を眺めることができるようにレイアウトし、美しい風景に癒やされながらご家族や友人たちと大切なひとときをお過ごしいただけます。

清水さんによると来客用のゲストルームは人気で、キッチンスタジオや共用スペースでは、住民が企画した料理教室やヨガ教室が開催され、参加者が楽しげに過ごしている様子が伝わってきたそうです。

清水さんはキッチンスタジオを借りて、建替組合のメンバーや関連企業の担当者など20~30名で集まって食事をするなど活用されているそうです。こうした場があるからこそ、「今後も継続して、みんなで集まる機会を増やしていきたい」とこれから先の夢が広がっています。

プラウドの永住品質への想い

最新の上質な設備に、人を招くのが楽しくなる

「プラウドシティ阿佐ヶ谷」ファミリーラウンジにて
「プラウドシティ阿佐ヶ谷」ファミリーラウンジにて
(2017年6月撮影)

「プラウドシティ阿佐ヶ谷」として生まれ変わり、上質感にこだわった外観や室内は、最新の設備を取り揃えています。清水さんに現在の住み心地を聞くと、「設備もセキュリティも最新のシステムで、プラウドシリーズならではの高い基準をクリアしているのが伝わる」とのこと。 特に質の良さを感じるのが水回りで、中でもお風呂の使い勝手の良さがお気に入りのご様子です。

ほかにも、「阿佐ヶ谷住宅」の時に気になっていた玄関の段差が解消され、車椅子でもスムーズに敷地内を移動をされている様子をみて、長く安心して暮らせる環境であると実感されたそうです。

春には隣接する善福寺川の桜を見て、友人や親族と食事を楽しんだり、夏には2メートルの奥行きがあるバルコニーで子供たちと一緒に水遊びを楽しむこともできます。

豊かな自然に囲まれ、1年を通して季節の移り変わりを感じながら、快適で落ちついた暮らしができることでしょう。

野村不動産の建替え事業

野村不動産では、「プラウドシティ阿佐ヶ谷」のほかにも、「プラウド新宿御苑エンパイア」「ザ・レジデンス三田」「桜上水ガーデンズ」等、建替え事業を手掛けております。築50年の団地を再生し、良質な住環境とコミュニティを継承する、次世代を見据えた取り組みについて、「桜上水ガーデンズ」が2016年グッドデザイン賞を受賞しました。

「プラウド新宿御苑エンパイア」

(左)事業前 団地写真 (右)事業後 2010年9月撮影

「桜上水ガーデンズ」

(左)事業前 団地写真 (右)事業後 2015年7月撮影

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