モデルルームへ行こうプラウドタワー相模大野クロス

小田急線快速急行が停車する「相模大野」駅徒歩4分の場所に、41階建て、全687邸のタワーレジデンスが誕生します。建つのは長らく街のシンボルだった「伊勢丹相模原店」の跡地。建設場所にほど近いモデルルームを、取材経験豊富な住宅ジャーナリストが訪れました。

小田急小田原線・江ノ島線「相模大野」駅は、快速急行を利用すれば「新宿」駅へ6駅41分(日中35分)で到着するほか、千代田線との直通運転により「大手町」駅などの都心主要駅にもダイレクトアクセスが可能で、恵まれた交通利便性が強みとなっています。

「プラウドタワー相模大野クロス」が誕生するのは、そんな相模大野駅前から延びる「コリドー街」をまっすぐ進んだ先に広がる徒歩4分の駅近立地。もともと1990年から29年間にわたって地元の人たちに愛されてきた「伊勢丹相模原店」の跡地を受け継ぐ、住商複合一体開発プロジェクトです。

Eタイプ室内完成予想図
Eタイプ室内完成予想図

標高約90メートルの約1万平米もの広大な敷地に、塔屋を含めた高さ約152メートルの41階建てで、小田急沿線エリアでは最高層(※1)のタワーマンションとなります。構造面では、建物と基礎部分を切り離して地震の揺れを伝わりにくくする「免震構造」を採用。家族を守る生活拠点としての心強い条件が揃っています。

間取りは1LDK~4LDKまで多彩なバリエーションで、総戸数687戸のうち412戸が70平米台と、広めのファミリータイプが中心。「駅近の利便性」と「ゆとりある広さ」の双方を叶えてくれる住まいです。

敷地内にはイベントスペースとしても活用できる「にぎわい広場(仮称)」を設置し、駅前~広場~相模大野中央公園まで、緑をつないでいくようなランドスケープを具現化。約2.4ヘクタールの広大な「相模大野中央公園」内には、チビッコ広場などの遊び場が充実しているほか、「相模大野図書館」「相模女子大学グリーンホール」といった文化施設にも隣接しています。

約2.6メートルの天井高とハイサッシ、
タワーマンションならではの眺望と開放感

モデルルームは建設中の現地向かい側にあり、71.06平米の3LDK≪C1タイプ≫。
天井高は約2.6メートルで、窓には約2.1メートルのハイサッシを採用。さらに8メートルを超えるワイドスパン設計(※2)となっているため、視覚的にものびやかな開放感と明るさが感じられます。

バルコニーは奥行き約2メートルの広々とした空間。リラックススペースとしての過ごし方も広がりそうです。

≪C1タイプ≫の住戸の魅力は玄関から居室までの距離が近いこと。廊下が短くなれば、そのぶん有効居室面積を広げることができるため、図面から想像する以上に“空間の広さ”が感じられます。

また、家族団らんの場であるLDを住まいの中心に配置している点も≪C1タイプ≫の特徴。
すべての居室をリビングイン動線にすることで、家族のコミュニケーションをスムーズに育むことができます。

間取りを検討するとき「ダイニングテーブルをどこに置くか?」で悩む方が多いようですが、≪C1タイプ≫のモデルルームでは、キッチンカウンターと一体感のあるダイニングテーブルを造作で配置。こうした造作家具のオーダーは、インテリアセレクションを通してアドバイザーに相談、発注することができます(有償)。

壁一面のクローゼットや、入口を引戸にして収納効率を高めたウォークインクローゼットなど、大型収納スペースも豊富。

壁のアクセントクロス(有償)が印象的な子ども部屋にもクローゼットが設置されています。

加えて、地下1階には全戸分のトランクルームが用意されているため、ゴルフバッグやキャンプ用品などのアウトドアアイテムも、お部屋を汚すことなく室外ストレージへ収納できます。

暮らしを彩る充実した共用施設と
非常時でも安心なエコな住まい

にぎわい広場(仮称)完成予想図
にぎわい広場(仮称)完成予想図

旧「伊勢丹相模原店」は、「相模大野」駅のシンボル的な存在であり、地元の人たちにとって愛着のある場所。その土地の歴史や人々の想いを継承するにあたり、本プロジェクトでは「地域の価値を高める新しいシンボルを創る」という使命のもと、駅・人・街をつなぐ多彩な公共機能を共用部に採り入れています。

敷地内の「にぎわい広場(仮称)」には、巨大なデジタルサイネージが設置されるほか、広場に隣接する低層棟1・2階には地域貢献施設や多彩な商業店舗が開業予定。「相模大野」駅周辺の活性化につながるエリアマネジメントの活動拠点を兼ねて、大人も子ども地域の人たちも楽しめるコミュニティスペースが誕生します。

2階エントランスホール完成予想図
2階エントランスホール完成予想図

常の住商複合一体開発の場合、住宅棟の低層階部分に商業施設・共用施設が設けられることが多いのですが、本物件では住宅棟から独立した低層棟に商業・共用機能を配置。

低層棟の地下1階~3階部分は、旧伊勢丹時代の頑丈な構造躯体の一部を補修してストック活用。環境への配慮を行うと同時に、入居者のプライバシーを守りやすい設計になっている点も魅力的です。

なお、地下1階には、ゴルフ練習場やフィットネスのほか、キッズルーム、シアタールーム、DIYルーム、ランドリーなどの多彩な共用施設を設置。住宅棟から一歩離れた地下スペースなら防音効果も高く、子どもたちをのびのびと遊ばせることができそうです。

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低層棟の地下1〜3階には207台分の自走式駐車場を用意。しかもすべての区画が「平置き」かつ「EV充電対応」となっています(※3)。
こうした一歩先の暮らしを先取りする設備の数々も、住まい価値を高めてくれそうです。

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本物件は「CO2排出量 実質ゼロ(※4)」の達成を目指す、環境にやさしい新築マンション。天然ガス採掘から燃焼までの工程で発生する温室効果ガスを環境保全等によりオフセットできる「カーボンニュートラルLNG」を導入。ガスの力で発電・高効率給湯を行う「エネファーム」を全住戸に採用することで、マンション全体の低炭素化を実現します。
光熱費負担が年々増加傾向にあるいま、「家計にやさしいマンション」という点も見逃せないポイントです。

なお、地下には東日本大震災クラスの大地震にも耐えられる「中圧ガス導管」が引き込まれており、停電時にはマンション内の電力を自家発電で賄うことができる「ガス発電機」を設置。ライフラインの安定確保により、万一の災害時も日常生活を維持しやすくなります(※5)。

ここがオススメ!

  1. 新しい街のシンボルをつくる ── 伊勢丹跡地を受け継ぐ地域待望の商住一体複合開発
  2. 「相模大野」駅徒歩4分にして全687邸のビッグスケール、相模大野最高層の41階免震タワーマンション
  3. 駐車場は全自走式&EV充電対応、長く続く住まい価値を目指して、暮らしの一歩先をいく設備を導入

プロフィール

住宅ジャーナリスト 福岡由美

ファイナンシャルプランニング技能士・住宅ローンアドバイザー。大手生命保険会社のOLを経て、自身のマンション購入をきっかけに20年前から住宅ジャーナリストとしての活動をスタート。東京・名古屋を拠点に行っている。全国のマンションの取材実績は2000物件を超える。

プラウド青葉台

プラウドタワー相模大野クロス

伊勢丹相模原店跡地/小田急線最高層41階建て免震タワー/全区画EV充電対応自走式平置駐車場

所在地/神奈川県相模原市南区相模大野四丁目4009番45(地番)
交通/ 小田急電鉄小田原線 「相模大野」駅 徒歩4分
   小田急電鉄江ノ島線 「相模大野」駅 徒歩4分
総戸数/687戸

※掲載の写真は≪C1タイプ≫のモデルルームを撮影(2023年9月)したものです。
※モデルルーム内の家具・照明・調度品などは販売価格には含まれておりません。なお、掲載の写真は撮影時のものであり、今後変更になる場合があります。
※掲載のEタイプ室内完成予想図は、計画段階の図面を基に描いたものに、本物件33階相当(約115m)より南西方面を望む眺望写真(2022年11月撮影)を合成しCG加工を施したもので実際とは異なります。眺望・景観は各階・各住戸によって異なり、今後の周辺環境の変化に伴い将来にわたって保証されるものではありません。また、家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。
※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。
※共用施設・共用サービスは計画段階のものであり、一部変更になる場合がございます。また、ご利用は管理規約・使用細則等に従っていただきます。また、一部施設は予約制及び有料となります。
※掲載の情報は、2023年10月時点の情報です。

※1 「塔屋を含めた高さが小田急沿線最高層」は1995年以降、小田急小田原線・江ノ島線沿線で供給された新規物件のうち、40階以上の物件は本件のみとなります。(対象期間:発売が1995年1月~2023年3月15日までのMRC調査・ 捕捉に基づくマンションデータの範囲内、データ資料:MRC・2023年4月号・作成2023.04.26(有)エム・アール・シー)
※2 「ワイドスパン設計」は一部住戸です。
※3 EV充電対応 自走式平置駐車場は住宅用のみで商業施設用駐車場では対応しておりません。また、EV充電対応駐車場は、充電器の使用有無に応じて、通常の月額使用料以外に別途電気料金がかかる場合があります。
※4 「CO2排出量実質ゼロ」とは、非化石証書が付与される環境価値を有した電力の供給と、カーボンニュートラル都市ガスの供給によるものです。電力に関して、再エネ指定の非化石証書の使用により、CO2排出量が実質ゼロになることを意味します。非化石証書市場の状況によっては、CO2排出量実質ゼロにならない場合がございます。ガスに関して、新興国等における環境保全プロジェクトにより創出されたCO2クレジットで相殺すること(カーボン・オフセット)により、CO2排出量が実質ゼロになることを意味します。個別契約となりますので契約条件等によっては、「CO2排出量実質ゼロ」の内容は変更になる可能性がございます。
※5 電力の供給は共用部・専有部の一部に供給される予定です。