東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅徒歩10分。目黒区・自由が丘アドレスに、専有面積76〜152平米を超える住まいが誕生します。高級食材スーパー「ザ・ガーデン自由が丘」の跡地に建つ<プラウド自由が丘ヒルトップ>のモデルルームを、取材実績2500物件以上の経験豊富な住宅ジャーナリストが取材しました。

自由が丘といえば、東京のトレンド発信地として注目を集め続けている華やかな街。中でも「目黒区自由が丘2丁目」は、自由が丘エリアのメインストリート「学園通り」を中心に広がるアドレスで、名店が連なる賑わいと、邸宅地としての落ち着きを併せ持つポジションに位置しています。
さらに特筆すべきは、自由が丘のランドマークとして長年親しまれてきた高級食材スーパー「ザ・ガーデン自由が丘」の跡地を継承するということ。地元の人たちの想いを次世代へつなぐプロジェクトとしても、特別な存在感を放つ〈プラウド〉が誕生します。
現地は東急東横線と東急大井町線の2路線が結節する「自由が丘」駅正面口から徒歩10分。駅からの帰り道となる「学園通り」沿いには、SNSで話題のカフェやレストラン、お洒落な雑貨店、セレクトショップなど、ショーウィンドウを眺めているだけでもワクワクする店舗が軒を連ねています。
また、東横線を使えば「渋谷」へ10分(※1)、「横浜」へ20分(※2)、大井町線急行を使えば「品川」へ20分(※3)と、東京・横浜の2都心主要駅へスピード直結可能。この立地なら、ご家族の勤務地が違っていたとしても双方の利便性を叶えます。
実は現地周辺は武蔵野台地の東端部に位置する「標高約38.3メートル」の高台環境にあります。ちょうど学園通り一帯が“尾根=頂付近の稜線”に位置しているため、のびやかな高台生活を送ることができる点も魅力です。
この高台環境を存分に生かし、地上9階建て・全31邸の住戸を“すべて南向き”に配置。敷地南側には低層の戸建てエリアが広がっており、視界を遮るような背の高い建物は見当たらないため、のびやかな眺望と明るさを満喫できます。

本物件のマンションギャラリーは“建設中の現地目の前”で公開中。工事の進捗状況や建物の様子、陽光に包まれた南向きの開放感など、その魅力をリアルに体感できます。
住戸の専有面積は76.39平米~152平米超と「ゆとりある広さ」が充実。また、すべての住戸にプラウド独自の床空調システム「床快full」が採用されているため、24時間365日、お部屋の隅々まで換気をしながら快適温度を保つことができます。
では、ここからはマンションギャラリーで公開中のモデルルーム《Aタイプ/専有面積114.62平米(宅配BOX面積含む)/3LDK+N+SIC+WIC》の見どころについて解説します。

今回モデルルームを案内してくれた野村不動産のスタッフは、販売責任者として企画段階から本プロジェクトに参加。「お客様が自由が丘に求める住まいの理想像」を徹底的に研究したそうです。
その結果たどり着いたのが、“この特別な場所に相応しい上質な住空間の提案”──例えば、キッチン天板には「サイルストーン」を採用(70平米台の住戸を除く)。キラキラとラメが輝く質感はうっとり見とれてしまうほどの美しさで、キッチン扉のアクセントに使われている「シャンパンゴールド」の引手とも見事に調和しています。
また、110平米以上の住戸にはドイツのプレミアム家電「ミーレ」の大型食洗器を標準装備。ハイグレードな仕様も本モデルルームの見どころとなっています。

「大型ベッドも悠々と置ける広さ」にこだわったという主寝室は、約8.1畳の大空間。モデルルームのAタイプの間取りは、ご家族一人ひとりの時間や居室のプライバシーを尊重して「すべての洋室が6.0畳以上」かつ「引戸のない完全独立空間」で統一されています。

爽やかな「白」を基調とした約6.8畳の洋室は、ホビールームをイメージしてコーディネートされた空間。サービスバルコニーに面した2面採光になっているため、明るさと開放感を満喫できます。

6.1畳の洋室は、書斎スペースをイメージしたシックな「黒」のコーディネート。先ほどの「白」の洋室と見比べてみると、2部屋とも床材・クロスは同じ色で統一されていますが、白系・黒系どちらのインテリアにもマッチするカラートーンであることがわかります。
また、ドアノブなどの建具パーツには「シャンパンゴールド」を採用。空間に華やかな彩りを添えてくれます。

110平米以上の部屋の洗面化粧台は2ボウル設計。慌ただしい平日の朝もご家族それぞれがゆったりと身支度できます。
また、カウンタートップには天然水晶を主成分とした「フィオレストーン」、床材には高い強度と美しい質感が特長の「磁器質タイル」を採用。永く住まう邸宅にふさわしい「快適さ」が細部に至るまで追求されています。

玄関~廊下~居室は、すべて段差を無くした欧米式の「オールフラット」設計。上がり框の無い「シームレスな空間」が完成することで、玄関へ足を踏み入れた瞬間に“住まいの広さ”を感じるほか、「住戸内のバリアフリー効果」を高めます。
廊下の床材は、通常よりもひとまわり大きな「600角大判タイル」。目地が少なくつなぎ目が目立ちにくいため、高級感を演出します。

すべての住戸玄関前には大型サイズの「専用宅配ボックス」が。提携配送業者の荷物なら不在時でもボックス受け取りが可能となるため、わざわざ1階エントランスまで荷物を取りに行く煩わしさが軽減されます。

また、玄関には“手をかざすだけ”で施錠・解錠ができる「クラビス電子錠」を標準装備。ドアノブには木目調のレバーハンドルを採用していて、空間に調和する落ち着きと品格が感じられます。

マンションギャラリー内にあるVR模型コーナーでは、建物の外観意匠やエントランス・駐車場の共用部設計、住戸からの眺望などをVR映像で確認できるため、新生活のイメージが膨らみます。
筆者が驚いたのは、基本的に各フロア4邸の真ん中に両開きのエレベーターが設置されていて、下りた先が2邸ずつに分かれる仕様になっていること。さらに一部フロアでは、エレベーターを降りると1住戸だけが使用するエントランスが広がるため、他の入居者とすれ違うことなく、個々のプライバシーを守りながら自宅へ入ることができます。
また、駐車場入口の「セキュリティゲート」前には、タクシーなどの迎車時に一時停車できる「ゆとりスペース」が確保されているほか、セキュリティに守られた敷地内駐車場へ移動する通路には「庇」が設けられており、雨の日も傘を差さずに移動可能。「大型機械式駐車場」に加えて「平面式駐車場」が用意されている点も、都心エリアのマンションでは稀少な企画と言えます。

プラウド自由が丘ヒルトップ
憧憬の丘、その頂へ― ヒルトップから望む開放的な眺望。
所在地/東京都目黒区自由が丘
交通/東急電鉄東急東横線「自由が丘」駅徒歩10分 / 東急電鉄東急大井町線「自由が丘」駅徒歩10分
総戸数/31戸
※1:渋谷駅へ東急東横線急行利用10分(日中時:東急東横線特急利用8分)。
※2:横浜駅へ東急東横線通勤特急利用20分(日中時:東急東横線特急利用18分)。
※3:品川駅へ東急大井町線急行利用、大井町駅でJR京浜東北線・根岸線乗り換え20分(日中時:東急大井町線急行利用、大井町駅でJR京浜東北線・根岸線快速乗り換え18分)。
※掲載の写真は、<プラウド自由が丘ヒルトップ>のモデルルーム<Aタイプ>を2026年2月に撮影したものです。設備・仕様はタイプにより異なる場合があります。詳しくは係員にお問い合わせください。
※モデルルーム内の家具・照明・調度品・備品等は販売価格には含まれておりません。なお、掲載の写真は撮影時のものであり、今後変更になる場合があります。
※掲載の外観完成予想CGおよび各完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。外観の細部・設備機器等及び周辺建物・電柱・架線・標識・ガードレール等につきましては一部省略または簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。ボリューム・形状は実際と異なる場合があり、樹種等は変更となる場合があります。
※掲載の情報は2026年3月時点のものです。
プロフィール
住宅ジャーナリスト 福岡由美
ファイナンシャルプランニング技能⼠・住宅ローンアドバイザー。⼤⼿⽣命保険会社のOLを経て、⾃⾝のマンション購⼊をきっかけに25年前から住宅ジャーナリストとしての活動をスタート。東京・名古屋を拠点に⾏っている。全国のマンションの取材実績は2500物件を超える。