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オーナーズストーリー

プラウド自由が丘 A邸

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メインビジュアル

広いルーフバルコニーと風通しのよさが気に入っています

プラウド自由が丘 A邸:玄関

70代のAさん夫妻は長男がすでに結婚・独立し、長女は海外赴任中で、現在はほぼ二人暮らし。ご主人はまだ現役で会社経営を続ける一方、多彩な趣味を持つ奥様は自ら車を運転して高速道路に乗り、遠方にも出かけるという、お二人揃ってアクティブな生活ぶりです。

長年、横浜市の閑静な住宅街に建てた庭付き一戸建てで暮らしてきたご夫妻ですが、息子さん夫婦に二人のお子さんが生まれ、住まいが手狭になったことから、この機に家を息子さん一家に譲り、自分たちは新たにマンションを購入して移り住もうと決断。横浜駅にほど近いベイエリアに建つタワーマンションの高層階の一室で、便利な都市生活をそれなりに楽しんできたそうです。

プラウド自由が丘 A邸:食器棚

しかし、数年暮らすうちに、新居の問題点も見えてきました。第一に、そのマンションは日当たりがよいうえ、開閉可能な窓が限られていたため、風が通らず、夏はエアコンなしでは過ごせない点。また、庭がない生活にも物足りなさを感じたと奥様。さらに、震災時には高台のほうが安心だし、将来は最先端の医療体制が整った東京のほうがいいのではと思い始めたとご主人は振り返ります。

そんな折、しばしば友人と自由が丘に遊びに来ていた奥様がキャッチしたのが、現在お住まいの「プラウド自由が丘」の新築情報。目黒通り沿いの高台に建ち、南に広がる低層住宅街を一望するという好ロケーションの中層マンションです。

プラウド自由が丘 A邸:リビング・ダイニング・キッチン

早速モデルルームを訪ねたご夫妻が気に入ったのは、広いルーフバルコニー付きで三方に開けた上層階の住戸。「ここ以外は要らない、抽選にはずれたらあきらめますと言いました」と笑う奥様。他の物件も見ましたが、馴染みの土地で友人も多い横浜と都心の双方に行きやすく、環境も眺めもよくガーデニングも楽しめるなど、諸条件を総合的に満たしたマンションはここしかなかったそうです。

無事、希望の住戸を購入したお二人は、間取りや内装が変えられる「オーダーメイドシステム」を活用し、収納の充実に重点を置いて、細かな変更を加えていきました。「前回の引っ越しで収納不足を痛感した教訓が役立ちました」とご主人はポジティブに語ります。

プラウド自由が丘 A邸:ルーフバルコニー

出来上がった住まいの最大の魅力は、抜群の眺望と、広いルーフバルコニーとつながった開放感。三方とも近くに高い建物がないので、遠くまで見晴らせます。「風通しがいいので、ほとんどエアコンなしで過ごせます。駅までの自由が丘の街も歩いていて楽しいですね」とご主人。一戸建て時代に凝っていた薔薇づくりをルーフバルコニーで再開した奥様いわく、「お友だちを招いたときは、食後のローズティーを外で楽しむこともあります」。お二人とも3度目にして納得の行く住まいが完成したことに、とても満足そうでした。

プラウド自由が丘 A邸:間取り図

オーナーのこだわり

プラウド自由が丘 A邸:ロイヤルコペンハーゲンの絵皿

ロイヤルコペンハーゲンの絵皿

室内の随所に飾られているのは、奥様のコレクションであるロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート。1908年以来、毎年クリスマスに発売されているもので、写真は1994年版。プレゼントを買い込んで帰宅した父子とそれを出迎える母親を描いた、心温まる絵柄です。

プラウド自由が丘 A邸:ブルー系の器のコレクション

ブルー系の器のコレクション

和洋を問わず、器を集めるのが趣味だという奥様。マイセンから有田焼まで、さまざまなコレクションを披露してくれました。知らず知らず、好きなブルー系が多くなってきたとのこと。手前の蓋物は、以前習っていた懐石料理の先生からいただいた貴重な年代物。

プラウド自由が丘 A邸:ルーフバルコニーで生育中の薔薇

ルーフバルコニーで生育中の薔薇

一戸建てに住んでいた時代には、庭で80種類もの薔薇を育てていたという奥様。今は新たに苗を購入し、ルーフバルコニーで徐々に再開中。写真の薄紫の花は四季咲きの「エターナル」。他にも、つるバラ系や香りの高い品種など、さまざまな薔薇が育てられています。

※掲載されている情報は2016年12月時点のものです。

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