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オーナーズストーリー

プラウド南麻布 S邸

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メインビジュアル

都会のただ中で格別の「借景」を満喫しています

プラウド南麻布 S邸:リビング・ダイニング

60代のSさんは、以前、経営していた店舗が広尾にあったことから、この街に通ううちに周辺の環境が気に入り、その後、事務所も住まいも近所に移転。もう10年以上、この界隈で暮らしてきました。そんな縁で、近くを通りかかってモデルルームを見つけ、建設計画を知ったのが、現在お住まいの『プラウド南麻布』だったそうです。

敷地はフランス大使館旧館の跡地で、元は尾張徳川家の屋敷跡。江戸時代から守り継がれた約1ヘクタールもの豊かな森が隣接するという、非常に稀少な立地です。広大な敷地の一角にあらかじめ新大使館を建設、移転完了後に旧大使館を解体し、その跡地にマンションを建てるという計画でした。

プラウド南麻布 S邸:バスルーム

「僕は大の『借景好き』なんです(笑)。これまでも海が見える、都会でも森が見下ろせるなど、景色がいい住まいを選んで転々としてきました。でも、中低層のマンションで、ここまで借景が格別な物件は珍しく、興味を持ちましたね」

折しも、旧大使館ではユニークなイベントが開催されていました。がらんどうになった解体直前の建物を利用して、日仏の芸術家が壁一面に壁画を描いたり、一室をまるごと立体的な作品にするなど、室内から庭まで、あらゆる空間がアートで埋め尽くされたのです。跡地に建つマンションからどんな景色が見えるか、想像がつきやすいと考えたSさんは、会期中3回も旧大使館に足を運んだそうです。

プラウド南麻布 S邸:キッチン

こうして意思を固め、借景の森に面した中層階の住戸を購入したSさんですが、いちばん迷ったのが、今のフロアともう1階上のどちらを選ぶか、でした。「おそらく、1階上だと空がけっこう見えるんですが、空はどこで見ても一緒だから、四季の変化がある木がたくさん見えたほうがいいかなと思って……」と、吟味した楽しい時間を振り返ります。

その後、Sさんは間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」を活用し、好みに合ったインテリアを完成させました。もともと数々の店舗経営の経験があり、インテリアに対する興味も知識も人一倍お持ちなだけに、奥様はキッチンのビルトイン設備を選ぶ以外はノータッチだったとSさんは笑います。

プラウド南麻布 S邸:デッキ

実際に拝見すると、確かにセンスよくコーディネートされた室内は、家具家電、絵の選択に至るまで、いかにも「男の空間」らしい趣です。

最大の見どころは言うまでもなく、見事な借景。窓の外は全面、深い森のような緑に覆われていて、一瞬、ここが都会のただ中であることを忘れてしまいそうです。リビングと連続する、奥行きのある広いデッキは、「真夏でも都心より2度は涼しいし、思った以上に使い出がありますね」と語るSさん。外のテーブルでノートパソコンに向かったり、仲間とワイングラスを傾けたりと、文字どおりアウトドアリビングとして大活躍しているようです。

プラウド南麻布 S邸:間取り図

オーナーのこだわり

プラウド南麻布 S邸:ミロの版画を飾った玄関のコーナー

ミロの版画を飾った玄関のコーナー

Sさんが最も力を入れたという玄関前のコーナー。普通の収納家具は置きたくなかったので、鍵など玄関まわりの小物を収納するデスクをさりげなく配置。ミロのリトグラフは若い頃、フランス留学中に買ったもの。やっとふさわしい場所に飾れたとSさんはうれしそう。

プラウド南麻布 S邸:インテリアに馴染んだ古いトランク

インテリアに馴染んだ古いトランク

Sさんが30代の頃、赴任中だった海外から帰国する際、運送会社が荷物運搬用に持ってきてくれた大きなトランク。引っ越し後、無償でもらえることに。気に入って、30年来リビングのサイドテーブルとして愛用しているそうで、インテリアにすっかり馴染んでいます。

プラウド南麻布 S邸:インテリアに馴染んだ古いトランク

奥行きが深いキッチンの背面収納

しばしば友人を大勢招いてホームパーティを開くSさん宅では、キッチンの背面に大容量のカウンター付き収納を設置(トーヨーキッチン製)。国産のわりに奥行きが深いので、食器がたっぷり収納でき、調理家電を置いた手前も作業台として使えて便利とのこと。

※掲載されている情報は2017年3月時点のものです。

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