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オーナーズストーリー

プラウド日本橋三越前 S邸

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週末ごとに友人を手料理でもてなし、ホームパーティを楽しみます。

プラウド日本橋三越前 S邸:造りつけ収納

都心の会社に勤める30代のSさんは、数年前から日本橋の東側エリアにある賃貸マンションに住み、会社まで歩いて通勤していました。この界隈は地下鉄の複数の駅まで徒歩数分圏内でありながら、繁華街からは奥まっており、利便性と静かな住環境を併せ持つ稀少な場所です。

住めば住むほど土地柄が気に入ったSさんは、この辺りに建つ分譲マンションの購入を考え始めました。というのも、Sさんは社交的で海外経験も豊富。住まいをゲストハウスとして活用していました。週末にはしばしば友人を招いて手料理をふるまっていましたが、以前のマンションは広いけれどワンルームだったため、寝室ぐらいは別にしたいと考えるようになったそうです。

プラウド日本橋三越前 S邸:書斎とサービスルーム

そんなある日舞い込んだのが、すぐ近くに建設予定の「プラウド日本橋三越前」のチラシ。見学したモデルルームの印象をSさんはこう語ります。「今の住戸と同じタイプで、部屋の雰囲気もよく、自分がそこで生活している姿が容易にイメージできたので、『これ、ください』と(笑)」。

LDKの一角にサービスルームと書斎を設けた間取りも悪くないと思ったとのこと。ギターを何本も所有するSさんにとっては、サービスルームはホビールームとして活用でき、友人用の宿泊室にもなるからです。そこで、モデルルームのプランをベースに、間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」を活用して、変更を加えていくことにしました。

プラウド日本橋三越前 S邸:キッチン

Sさんが最も力を入れたのは、キッチン。「前の家はキッチンだけが独立していたんですよ。友人を招いても、私はずっとキッチンに立って、料理ができるとリビングに運ぶの繰り返しで、友だちと談笑もできませんでした」。対面にカウンターテーブルを設け、吊り戸棚をなくして全面オープンにした新居のキッチンは、友人たちと会話しながら料理の腕をふるうにはうってつけです。

もう1点、Sさんがこだわったのはリビングの壁面。モデルルームで見て気に入り、オーダーしたもので、なんと一面が御影石貼り。間接照明で陰影ある表情が浮かび上がるさまは、まるでホテルのロビーのような高級感を感じさせます。

プラウド日本橋三越前 S邸:リビング・ダイニング

「友人が遊びにくると『やりきったね』と言われます。モデルルームに憧れても、それを本当に再現する人なんて見たことないし、マンションで壁が石貼りなのも初めて見た、と(笑)」。けれど、しっかり将来も見据えているSさんは、こう続けます。「やりきったほうが資産にもなるし、将来、金融業界で働く外国人が短期間住む部屋として貸すといった場合にも、この立地で家具付きマンションなら貸しやすいと思います」。

以前にも増して、週末のたびに友人を招き、ホームパーティを楽しんでいるというSさん。当面は理想的な男の城で、独身時代の今しかできない暮らしを満喫していくのでしょう。

プラウド日本橋三越前 S邸:リビング・ダイニング

オーナーのこだわり

プラウド日本橋三越前 S邸:親友から譲り受けたエレキギター

親友から譲り受けたエレキギター

小学生でバイオリンを始め、高校ではオーケストラに所属、アメリカの大学ではバンドを組んでいたという弦楽器好きのSさん。左のエレキギターはロンドン在住の頃、アメリカ人の大学の友人が家に遊びにきて、置き土産として残していった思い出の1本だそうです。

プラウド日本橋三越前 S邸:友人の画家が描いたブラジルの絵

友人の画家が描いたブラジルの絵

アメリカの大学時代に知り合った友人で、画家のnao morigo(なお もりごう)さんの作品。リオ・デ・ジャネイロの貧民街(ファベーラ)を変貌させるアート・プロジェクトによって、今や新名所になったサンタマルタのカラフルな街並みが描かれています。

プラウド日本橋三越前 S邸:日本で修業した米国人陶芸家の器

日本で修業した米国人陶芸家の器

両親も妹もこぞって、旅の土産にぐい呑みを買ってくると笑うSさん。写真は両親からもらったアメリカ人陶芸家、ウィリー・シングルトン氏の器。日本で修業後、ペンシルバニア州に登り窯を開いた氏の作品にはアメリカの土が使われ、独特の深い色合いが魅力です。

※掲載されている情報は2017年4月時点のものです。

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