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オーナーズストーリー

プラウド吹上公園パサージュ K邸

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メインビジュアル

スイッチ一つで広く明るいLDKがホームシアターに変身します。

プラウド吹上公園パサージュ K邸:リビング・ダイニング

30代のKさん夫妻は、小学生のお嬢さんとの3人暮らし。最近、名古屋に移住してきましたが、きっかけは意外にも東京での家づくりだったそうです。お嬢さんの入学までに注文住宅を建てようと計画を練り始めた段階で、ご主人が名古屋の実家に現状を伝えると、「え、帰ってこないの?」とお母様。将来は家業を継いでほしかったのかと初めて知り、「まだ元気で現役だと思っていた親も年を取ったんだなと思いました」とご主人は語ります。

結局、ご夫妻は家業を手伝うべく、名古屋へ引っ越すことを決意。実家にも行きやすく、かつ親戚や友人が多い東京にも出やすい立地を考え、市営地下鉄桜通線の沿線に絞って、物件探しをスタートしました。

プラウド吹上公園パサージュ K邸:リビング・ダイニング

お嬢さんを4月から名古屋の小学校に通わせることを考えると、残り時間はあまりないため、注文住宅は断念。もともと東京でも自分たちの希望をかなえる注文住宅を選んでいたご夫妻だけに、建売住宅の中にも気に入りそうな物件はありません。そこで着目したのが、現在お住まいの「プラウド吹上公園パサージュ」です。

このマンションは桜通線吹上駅から徒歩2分という立地に加え、間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」が備わっている点が魅力。これを活用すれば注文住宅に近いことができるのではと考え、上層階の角住戸の購入を決めたご夫妻は、さっそくコーディネーターとの打ち合わせを開始しました。

プラウド吹上公園パサージュ K邸:キッチン

スポーツ観戦や映画鑑賞が趣味のご主人の要望は、「ホームシアターのある家」。当初は専用室を設けることも考えましたが、最終的には大勢で楽しめるよう、LDKにすべての設備を備えることに決め、万全な配線計画を行いました。

かたや、奥様の希望は白を基調にした、北欧系の内装でまとめること。ご主人は本当は黒や茶を基調にしたホテルライクな内装が好みですが、一歩譲ったとのこと。また、奥様が集めてきた、フィンランド・アラビア社のムーミンマグを飾る場所も確保。「今まではずっとシンクの下にしまってたんです」「持ってるとは聞いていたけど、こんなにあるとは知らなかった」と奥様もご主人も笑います。

プラウド吹上公園パサージュ K邸:リビング・ダイニング

完成した住まいを拝見すると、三方が開口部に囲まれ、ルーフバルコニーとバルコニーに面した広いLDKは、明るく開放感抜群の空間。ご主人がiPadで一括操作すると、するすると電動ローマンシェードが閉じ、巨大なスクリーンが天井から下りてきて、照明もホームシアター用のライティングに。あっというまに、LDKが私設映画館に大変身します。

一方、ご主人は奥様やお嬢さんへの配慮も忘れてはいません。寝室の一角には造りつけのドレッサーを設置し、お嬢さんが好きなピンクでまとめた日当たりのよい子ども部屋も用意。家のすみずみにまで、自分のために馴染みのない新天地に来てくれた家族への感謝と愛情がにじみ出ているように見えました。

プラウド吹上公園パサージュ K邸:間取り図

オーナーのこだわり

プラウド吹上公園パサージュ K邸:タモの一枚板のダイニングテーブル

タモの一枚板のダイニングテーブル

存在感のあるダイニングテーブルは、無垢の一枚板テーブルを扱うことで知られる「DO LIVING ISSEIDO」星が丘テラス店で購入したもの。分厚い耳付きのタモの天板と、黒いスチールの脚の組み合わせが新鮮です。ウェグナーの名作Yチェアとの相性もぴったり。

プラウド吹上公園パサージュ K邸:奥様が集めてきたムーミンマグ

奥様が集めてきたムーミンマグ

廃盤品は高値で取引されるほど人気の、フィンランド・アラビア社のムーミンマグ。奥様の大切なコレクションの一部です。右のムーミンママのマグは、母の日にお母様から逆プレゼント。「娘の母親になったという意味を込めて贈ってくれたんだと思います」と奥様。

プラウド吹上公園パサージュ K邸:寝室に造りつけたドレッサー

寝室に造りつけたドレッサー

寝室に造りつけた奥様専用のドレッサー。ご自身は費用もかかるからと遠慮していたそうですが、ご主人が設置を決定。「壁が斜めになったデッドスペースを活用できたし、前はリビングで化粧してたから、よかったよね」とご主人。愛情のこもった贈り物です。

※掲載されている情報は2017年5月時点のものです。

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