このページをお気に入りに追加する

  • スマートフォンなどにリストを共有できます詳細な物件情報をご覧になれます

オーナーズストーリー

プラウド鎌倉大船 H邸

お気に入り
メインビジュアル

書斎もキッチンもリビングとの一体感が味わえます

プラウド鎌倉大船 H邸:玄関

Hさん夫妻は25年前、鎌倉市の大船駅から徒歩15分ほどの分譲マンションを購入し、長年気に入って暮らしてきました。ただ、駅から遠く、バリアフリーでない点が、老後を考えるとやや不安だったと奥様。そのマンションはエレベーターが2階以上にしかなく、1階の入口から2階までは階段で上がらねばならなかったからです。

一方、ご主人は、亡き父上が晩年、せっかく住まいをリフォームした直後、寝たきりになり、ほとんど新しいお風呂にも入れずじまいだったことが心残りで、いずれ自分が家をリフォームするか買い替えるなら、まだ元気で現役で仕事をしているうちがいいのではと考えさせられたと語ります。

プラウド鎌倉大船 H邸:書斎

夫婦それぞれが終の棲家について思いを巡らせ始めた頃、キャッチしたのが現在お住まいの「プラウド鎌倉大船」の新築情報です。

敷地は奥様が毎日買い物の際に通る道の途中にあり、桜の名所としても知られる砂押川沿い。周辺にスーパー、銀行や郵便局、文化施設、病院など、生活をサポートする機能はすべて揃っているうえ、表通りから1本引っ込んでおり、駅から徒歩5分とは思えぬほど静かな環境です。

まず一人でモデルルームを見に行ったという奥様いわく、「一目惚れしてしまいました」。目を引いたのは、広いリビングの一角に設けた書斎コーナー。「これなら、きっと主人も気に入ると思いました」と奥様は振り返ります。

プラウド鎌倉大船 H邸:キッチン

というのも、前の住まいもモデルルームと同じ2LDKでしたが、リビングが狭いうえ、奥様が自宅でバイオリン教室を開いているため、二つの個室は寝室とレッスン室に当てられていたからです。

仕事上、自宅でもメールのやりとりが欠かせないご主人は、いつもノートパソコンを抱えて家のあちこちを移動せざるをえず、落ち着いて仕事ができる居場所がなかったそうです。

2回目は夫婦揃ってモデルルームに出かけたというお二人は、さっそくモデルルームと同じ間取りの住戸を申し込み、間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」を使って、モデルルームをお手本にしながら、細かい変更を加えていきました。

プラウド鎌倉大船 H邸:リビング

実際に拝見すると、見どころはやはり広々とした明るいLDK。玄関との間も透けた縦格子で仕切られているので、いっそう開放感が感じられます。

ご主人は、本当は独立した書斎がほしかったが却下されたと苦笑しつつも、「リビングと一体になった広い空間が楽しめ、机も広いので長く座っていても落ち着けます」と満足げです。

奥様も、「以前は独立したキッチンでしたが、今は外の景色やテレビや家族の様子を見ながら家事ができるのがいいですね」と、うれしそうに語ってくれました。

プラウド鎌倉大船 H邸:間取り図

オーナーのこだわり

プラウド鎌倉大船 H邸:奥様愛用のオールドバイオリン

奥様愛用のオールドバイオリン

奥様が、音大時代から愛用しているバイオリンと弓。1760年にイタリアで製造されたというオールドの名器です。手工芸品であるため、いいものになると弓だけでもピアノに匹敵する値がつくそうで、ご主人は「わが家でいちばんの財産です」と笑います。

プラウド鎌倉大船 H邸:組み合わせが楽しいテーブル

組み合わせが楽しいテーブル

リビングに合うテーブルがなかなか見つからず、家具店を巡り歩いていた頃、たまたまソファメーカー、日本フクラのショールームで出会ったのがこれ。天板の直径や素材、高さが選べ、組み合わせ自在のデザインです。ひと目で気に入って、購入を決めたと奥様。

プラウド鎌倉大船 H邸:座り心地のよいオフィスチェア

座り心地のよいオフィスチェア

ご主人念願の書斎に合わせ、新たに購入したオフィスチェアは、岡村製作所の「Leopard(レオパード)」。ロボット技術を駆使し、座る、くつろぐ、立ち上がるといった一連の動きがスムーズかつ楽に行え、リクライニングも可能。座ると座が沈み込むしくみです。

※掲載されている情報は2015年1月時点のものです。

この記事をご覧の方には、
こちらの記事もおすすめ

ページトップへ