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オーナーズストーリー

プラウド高輪三丁目 S邸

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イメージどおりのインテリアを実現する過程が楽しかったです

プラウド高輪三丁目 S邸:廊下

Sさん一家はご夫妻と、中学生と小学生の息子さん2人の4人家族。これまでお住まいだった高輪のマンションは17年前、ご夫妻が結婚後に中古で購入したものでした。

もともと外国人向けにつくられた建物だったため、全体にゆったりしたつくりであるうえ、自分たちの好みのクラシック・テイストに全面リフォームしたこともあり、満足して暮らしていたそうです。

また、徒歩3分の地下鉄高輪台駅に加え、JR品川駅も徒歩圏内という立地のよさも、出張の多いご主人には大きな魅力だったようです。

プラウド高輪三丁目 S邸:書斎

ただ、唯一の難点は間取りが2LDKで、子ども室が2人共有の1室だったことです。そろそろそれぞれに個室をと考え、ご夫妻が住み替えを検討し始めた頃、偶然、舞い込んだのが、目と鼻の先に建つ「プラウド高輪三丁目」の新築情報でした。

小規模な低層マンションで、閑静で愛着あるこの地域を去らずに済み、お子さんの転校の必要もないといった利点に加え、お二人が心を動かされたのは、全戸に備わった、間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」。これなら、新築時から好みや手持ちの家具に合わせたインテリアがつくれるのではと考えたからです。

プラウド高輪三丁目 S邸:キッチン・洗面所

早速モデルルームを見学したご夫妻は、1階の住戸を申し込み、プランコーディネーターのAさんとの打ち合わせを開始。

リビングに余裕を持たせ、寝室の一角に書斎を設け、キッチンは独立型にといったプラン変更を行ったうえで、内装、建具、造作工事については引き渡し後に別の専門業者に依頼することにしました。

オーダーメイドシステムを駆使してどこまで準備し、どこからを引き渡し後に行うかをAさんと相談しながら切り分けていったそうです。実はその後、一度は抽選にはずれてしまったものの、他の階のキャンセル住戸が偶然同じ間取りだったため、設計も継続できたとのこと。お二人の家づくりへの情熱が天に通じたのかもしれません。

プラウド高輪三丁目 S邸:リビング

完成した住まいは、玄関や廊下の壁は濃紺のペイントで、壁と天井の境にはモールディングが張り巡らされ、室内扉や小窓の内側に付けられた鎧戸にはクラシカルな真鍮の金具があしらわれるといった具合に、隅々までオートクチュールのような空間。古き良きヨーロッパのホテルに足を踏み入れたようで、集合住宅の一室にいることを忘れさせてくれます。

ところで、微笑ましいのは住み替えの動機となった子ども室。「個室ができてもっと喜ぶかと思ったんですが、日中は間仕切りを開け放して、1室にして使っていますね」と笑う奥様。仲睦まじい兄弟に、こもれる個室のありがたみがわかるまでには、いま少し時間がかかりそうです。

プラウド高輪三丁目 S邸:間取り図

オーナーのこだわり

プラウド高輪三丁目 S邸:ロンドンで買った古地図

ロンドンで買った古地図

ロンドンの専門店で買った古地図。偶然、当時ご主人が仕事で関わっていたポートソーケン地区が描かれており、記念に購入したもの。ご夫妻はロンドン暮らしの経験があり、他にも、思い出の地を描いたアンティークのリトグラフなどを室内のあちこちに飾っています。

プラウド高輪三丁目 S邸:思い出の品々を並べたコーナー

思い出の品々を並べたコーナー

リビングのチェストの上に並んでいるのは、思い出の品のコレクション。ロンドンだけでなく、旅先のロシアや北京など、各国で買った思い出深い品々ですが、いちばんのお気に入りは宝箱の上に鎮座した愛らしいシーサー。息子さんが小浜島でつくったものだそうです。

プラウド高輪三丁目 S邸:カーテンと同じ生地を張った椅子

カーテンと同じ生地を張った椅子

カーテンも椅子も17年前に購入したものをそのまま使用。カーテン地はドイツ・JAB社製で、裏から見たほうが色合いがダークで気に入り、裏表逆に仕立ててもらったとのこと。共布の椅子の座面は、余分に買ってあった生地を使って、奥様が最近張り替えたものです。

※掲載されている情報は2015年1月時点のものです。

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