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オーナーズストーリー

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N邸

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メインビジュアル

室内から東京の街も桜の名所も見下ろせる暮らしを満喫しています

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N氏邸:リビング

Nさん夫妻はすでに子どもたちも独立し、夫婦二人暮らし。

これまでは浦安の高層マンションと北海道のリゾートマンションを行き来する生活を続けていましたが、震災をきっかけに、もっと都心に終の棲家を構えたいと考え、現在お住まいの「プラウドタワー千代田富士見レジデンス」に移り住んできました。

実は、最初は近所の別の物件を見学に来たものの、ご夫妻にとって重要なポイントである見晴らしが今ひとつで、とても購入する気にはなれず、帰りがけに偶然通りかかったのが、今のマンションのモデルルームだったとのこと。

眺めのよさと生活に便利な立地が気に入って、こちらの高層階の住戸を購入することに決めたそうです。

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N氏邸:リビング

選んだ住戸は南東の角部屋で、標準プランは中央に独立キッチンのある2LDKでしたが、「夫婦二人で快適に楽しく暮らしたいから、小さな個室は必要ないと思いました」とご主人。

幸い、このマンションには間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」が備わっていたため、ご夫妻はこれを活用し、個室を減らしてLDKを拡張した1LDKを基本に、プランコーディネーターのWさんと相談しながら、変更を加えていきました。

ご主人の要望は、北海道の住まいで使っていたホームシアター用のAV機器を、リビングの一角に納めること。プロジェクター用の巨大なスクリーンも、あらかじめ天井に造りつけた専用ボックスに無事、格納できました。

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N氏邸:キッチン

一方、奥様は以前の住まいのキッチンが、上部が吊り戸棚で軽く仕切られた対面キッチンだったため、当初は同様のセミオープンスタイルを希望していましたが、Wさんの提案はよりオープンで開放的なアイランドキッチン型。

ご主人はリビングとの一体感があっていいと賛成しましたが、奥様は内心、こんな大きなカウンターが一角にあると邪魔ではと少々気がかりだったそうです。

けれど、出来上がってみると、このアイランドカウンターが予想以上に大活躍。「食卓の上では憚られるアイロン掛けや洗濯をたたむ作業も、この上なら気がねなくできるし、毎朝ここで景色を眺めながらコーヒーを入れられるのもうれしいですね」と、とても満足そうです。

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N氏邸:リビング

完成した住まいの最大の見どころは言うまでもなく、東京の街並みが一望できるLDK。東南の角に置かれたアームチェアに腰かけると、L字形にあいた窓から東京タワーと東京スカイツリーが同時に見えるという、何とも贅沢な眺めです。

「東京の空は意外に澄んでいて、夜景もきれいなんですよ」と奥様。これまではわざわざ見物に来ていた千鳥ヶ淵の桜も、今では家から見下ろせ、「歩いて毎日でも見に行ける近さで、夢のようです」と喜びを語ってくれました。

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N氏邸:間取り図

オーナーのこだわり

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N氏邸:個性的なフォルムの革張りソファ

個性的なフォルムの革張りソファ

アシンメトリーなフォルムと背のカーブが印象的な革張りのカウチソファは、スイス・デセデ社の「DS-102」。同社の製品は、選りすぐった牛革を用いた素材の質感と、職人の手作業で丁寧に仕上げた品質の高さに定評があり、世界のエグゼクティブに愛されています。

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N氏邸:木のカウンターテーブルと椅子

木のカウンターテーブルと椅子

キッチン脇の窓辺に置かれたカウンターテーブルとハイチェアは、北海道の住まいで使っていたもので、家具産地として知られる旭川の家具工房で購入。北海道のリゾートマンションでは、この椅子に座って、眼下に広がる雪山の雄大な景色を眺めていたそうです。

プラウドタワー千代田富士見レジデンス N氏邸:ご主人自慢のAVシステム

ご主人自慢のAVシステム

リビングの一角にあるAV機器類は、もともと北海道のマンションに設置するため、ご主人が札幌の専門店で購入したもの。これらをすべて今の住まいにうまく納めるため、コーディネーターのWさんは機器の寸法や配線について、店と何度もやりとりしたそうです。

※掲載されている情報は2015年9月時点のものです。

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