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オーナーズストーリー

プラウド本郷ヒルトップ K邸

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光と風があふれる、快適な住まいです。

プラウド本郷ヒルトップ K邸:玄関からキッチン扉を見る

Kさん夫妻は6歳の長女、3歳の長男との4人暮らし。

ご主人は大学病院に勤める医師で、奥様も仕事と子育てを両立させている、多忙な共働き世帯です。現在の住まいである「プラウド本郷ヒルトップ」は、実はご夫妻にとっては2度目の「プラウド」。以前も近くのプラウドにお住まいでしたが、わずか3年で買い替えたそうです。

以前の住まいが不満だったわけではありませんが、入居後まもなく長男が生まれることになり、2LDKの住戸は3LDKには改修しにくい間取りだったため、将来子ども2人の個室が必要になったら引っ越すしかないと漠然と考えていた、とご主人は振り返ります。

プラウド本郷ヒルトップ K邸:ガラス格子壁

そんな折、近所に新たなプラウドが建つことを知ったご夫妻は、試しにモデルルームを見学。「前の低層階の住戸も緑が見えて悪くはなかった。でも、こちらは全体に広々した印象で、住むなら眺めのよい上層階がいいと思いました」とご主人。

また、他の物件のモデルルームに比べ、内装の上質さや管理体制、ゴミ置き場が各階にある点など、プラウドのよさを再確認したとお二人は口を揃えます。

その直後、なんとご主人が1年間、アメリカの大学に留学することに。当時、奥様は育休中だったため、それなら一家でアメリカに住めば、帰国の頃ちょうど新居が完成するので、その間ローンも払わずにすみ、仮住まいの費用も不要になると思い立ったそうです。

プラウド本郷ヒルトップ K邸:リビング・ダイニングの子どもコーナーからの眺め

そこで、ご夫妻は短期間に住み替えの手続きを進め、見事出発にこぎつけたのです。入居前の内覧会にはお二人の親御さんと奥様の妹さんが代理で見学し、ネットを通じてアメリカまで動画で中継してくれたと笑います。

間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」を活用したポイントは、東南の角の個室をなくし、LDと一体にしたこと。住み替えの目的は子ども部屋の確保でしたが、子どもの遊び場コーナーとLDの間にも間仕切りはありません。「当面、勉強するのはリビングの一角、寝るのも2段ベッドでもいい。二人の様子を見ながら、個室はゆっくりつくればいいかなと思っています」とご夫妻。

プラウド本郷ヒルトップ K邸:リビング・ダイニング・キッチン

また、LDと廊下の間はガラスの格子壁に変更し、さらに廊下とキッチンの間には出入口の扉を新設。扉には引き渡し後、専門店にステンドグラスをはめ込んでもらったそうで、この発注も渡米前に完了。お二人の迅速な行動力とポジティブな姿勢には舌を巻きます。

「前に比べて光と風がよく入るのがいいですね。スカイツリーの眺めもきれいだし、隅田川の花火もよく見えます」と満足げなご主人。奥様も「最初にプラウドに住んだからこそ、より強く、またプラウドに住みたい気持ちが生まれました。ここに引っ越せて本当によかったです」と明言。一見遠回りな住み替えも、ご夫妻にとってはよりよい住まいを手に入れるための貴重なステップだったようです。

プラウド本郷ヒルトップ K邸:間取り図

オーナーのこだわり

プラウド本郷ヒルトップ K邸:ファイヤーキングのヴィンテージ食器

ファイヤーキングのヴィンテージ食器

ファイヤーキングとは、アメリカのミッドセンチュリー時代にヒットした耐熱食器のブランド。「ミルクガラス」のやわらかな色合いと丸みのあるフォルムが魅力。アメリカ滞在中にコレクションが増えたそうで、思い出とともに、新居のあちこちに飾られています。

プラウド本郷ヒルトップ K邸:シアトルの画廊で買った風景画

シアトルの画廊で買った風景画

リビングに飾られた絵は、車でカナダに行った際、立ち寄ったシアトルのギャラリーで購入したもの。Christine Gedyeという画家の作品で、描かれているのは朝焼けに浮かぶ広大な麦畑。ご夫妻が住んでいたアイオワ州のとうもろこし畑の風景に似ているそうです。

プラウド本郷ヒルトップ K邸:野菜や草花を育てる家庭菜園

野菜や草花を育てる家庭菜園

LDの外に続くL字形の広いバルコニーは、眺めを楽しむだけでなく、野菜や草花を育てる場としても活躍。電源や水道も備わっており、旅行中も自動散水機で水やりが可能。夏場はにんじん、きゅうり、レタス、トマトなどを収穫したとのこと。

※掲載されている情報は2015年11月時点のものです。

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