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レポート

Vol.1 “住まい探しに関する情報集め”、みんなどうしてる?

お気に入り

プラウドクラブ会員の皆様に、住まい探しに関する情報の集め方について聞いてみました。

調査概要

<調査対象> プラウドクラブ会員
<調査方法> アンケート回答形式(2017年お年玉アンケートへご応募)
<集計数> 3,876人(重複回答は排除)
<調査時期> 2017年1月4日~2017年1月17日

◆住まい探しに関する情報で、よく利用されるメディアとは?

不動産購入を検討する際によく利用するメディアを教えてください

Q1 不動産購入を検討する場合によく利用されるメディアを、以下の中からお選びください。
複数回答
2017年
N %
1 住宅情報誌(SUUMO(スーモ)の雑誌など) 1,256 32.4%
2 その他雑誌 271 7.0%
3 書籍 355 9.2%
4 SUUMO、AllAboutなど住まいの情報サイト 1,616 41.7%
5 不動産会社のホームページ 1,995 51.5%
6 不動産会社の販売センター(マンションギャラリー) 1,027 26.5%
7 友人・知人 610 15.7%
8 金融機関 317 8.2%
9 その他コメント40件 40 1.0%
  全体 3,876 100.0%

「不動産会社のホームページ」と答えた方が51.5%と最も多く、 「不動産会社の販売センター(マンションギャラリー)」と合算すると78%とほぼ8割の方が不動産会社から発信される情報サイトを利用しています。
また「住まいの情報サイト」41.7%が次に多いメディアとなっており、不動産購入の検討にインターネットを上手に活用して情報収集をしているようです。

◆モデルルームは見に行く?行かない?

物件以外の住まい探しに関する情報(ローンの組み方、モデルルームの見方など)はどこで入手しますか

Q2 物件以外の住まい探しに関する情報(ローンの組み方、モデルルームの見方など)をどちらで入手されますか。あてはまるものをすべてお答えください。
複数回答
2017年
N %
1 住宅情報誌(SUUMO(スーモ)の雑誌など) 1,490 38.4%
2 その他雑誌 537 13.9%
3 書籍 449 11.6%
4 SUUMO(スーモ)、AllAboutなど住まいの情報サイト 1,289 33.3%
5 不動産会社のホームページ 1,381 35.6%
6 不動産会社の販売センター(マンションギャラリー) 604 15.6%
7 友人・知人 531 13.7%
8 金融機関 640 16.5%
  全体 3,876 100.0%

物件以外の住まいに関する情報の入手先は、SUUMOなどの住宅情報誌が38.4%と最も多く、次に「不動産会社のホームページ」と答えた人が35,6%となっています。住まいの情報サイトはそれに次ぐ3位の33.3%で、物件以外の住まい探しに関する情報でも、インターネットの上手な活用が情報収集の主流のようです。
インターネット以外の入手先では金融機関の16.5%、不動産会社の販売センター(マンションギャラリー)の15.6%となっています。金融機関や不動産会社の販売センターには専門性の高いスタッフが揃っており、専門スタッフへの相談も効率的な情報収集と考えられます。

◆モデルルームは見に行く?行かない?

モデルルームには行ったことがありますか?

Q3 モデルルームには行ったことがありますか?
シングル回答
2017年
N %
1 他社も含めて複数回いったことがある 2,050 52.9%
2 野村不動産のモデルルームのみ行ったことがある 152 3.9%
3 他社のモデルルームのみ行ったことがある 858 22.1%
4 行ったことがない 816 21.1%
  全体 3,876 100.0%

モデルルームに行くことになったきっかけは何でしょうか

Q4 モデルルームに行くことになった一番のきっかけを教えてください。
複数回ご訪問された場合、最近のきっかけをお答えください。
シングル回答
2017年
N %
1 物件ホームページ 529 13.6%
2 メールマガジン 244 6.3%
3 住宅情報ポータルサイト(Yahoo!不動産など) 199 5.1%
4 新聞折込チラシ 521 13.4%
5 住宅情報誌(SUUMO(スーモ)など) 296 7.6%
6 ダイレクトメール(紙DM) 374 9.6%
7 交通広告 30 0.8%
8 通りがかり・現地看板 404 10.4%
9 会員誌「プラウド」 137 3.5%
10 知人からの紹介 123 3.2%
11 野村不動産来場キャンペーン(楽天・ポイント等) 148 3.8%
12 その他コメント55件 55 1.4%
13 無回答 816 21.1%
  全体 3,876 100.0%

「モデルルームに複数回行ったことがある」人は52.9%と、かなりの方がモデルルームに足を運んでいます。モデルルームに行くことになったきっかけは、「物件ホームページ」が13.6%と最多で、次に「新聞折り込みチラシ」13.4%、「通りがかり・現地看板」10.4%と続きます。
アンケートからは「インターネットで幅広く情報を収集し、気になる物件があれば実際にモデルルームを見に行く」「物件以外の情報収集では、専門スタッフのいる金融機関・不動産会社の販売センターも上手に活用する」という姿が浮かびます。
モデルルームでは、天井の高さや部屋の広さ、フローリングや壁のクロスの仕様等がリアルに体感できます。実際の生活シーンを思い浮かべながら検討しやすいので、気になる物件があれば、気軽にモデルルームに行くことも理想の住まいを探すコツなのかもしれません。

関連情報:住まい探しナビ  STEP1 住まい探し入門

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