<公式>レジデンス|プラウドタワー芝浦|野村不動産-PROUD-

外観完成予想CG

RESIDENCE竹中工務店施工
大規模タワーレジデンス

CG GALLERY

PROJECT CONCEPT 変わりゆく社会背景に先駆けて、未来を担う子どもたちのための住まいを。

「Advanced」、その「先進」という⾔葉に込めたデベロッパーとしての意思は、単なる技術やノウハウの追求ではありません。
ここに住まうすべてのひとたち、とりわけ仕事と⼦育てをこの都⼼で両⽴しようとする、次の時代の創造者たる子どもたちを育むために理想の住まいをかなえることこそ、先駆ける住まいの理想論のひとつと考えたのです。
そして、緊張を強いられがちな都⼼で、どこまでも家族が「Relax」できる「快適」を実現すること。
そのランドスケープから建物、施設の隅々まで、「先進」であるからこその「快適」を求めてやまなかったのです。

野村不動産の構想のもと、 竹中工務店が設計・施工を担当。

数々のプロジェクトで日本の都市開発をリードしてきたその実績とともに、互いの技術とノウハウの相乗効果により、これからの都市をリードする壮大なる実現力を発揮します。

外観完成予想CG

LANDSCAPE DESIGN 敷地全体の約半分を占める、緑あふれる公開空地『PLAZA』。

都⼼とは思えない豊かな緑こそ、都⼼に住まう家族たちの最も贅沢な環境のひとつに違いありません。 『PLAZA』と名づけられた約1,900㎡の公開空地は、針葉樹、広葉樹を含む⾼⽊と中低⽊が⽣い茂る都⼼の森。 リゾートの空気を漂わせる、ひとにも野⽣の⿃類にも、どこまでも快適なアーバンオアシスです。 エントランスに⾯してプライベートガーデンのように愉しめる⽔景も、瑞々しい⾵景のひとつです。

たおやかに生い茂る緑は、⽬にも⼼にも癒やしをくれるかけがえのないランドスケープ

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敷地配置図

たおやかに生い茂る緑は、⽬にも⼼にも癒やしをくれるかけがえのないランドスケープ

森に降る⾬の⾳ほど、ひとの⼼を静めてくれるものはありません。⽊漏れ陽のしたを歩く快さほど、⼼をほどく寛ぎはありません。
住まいから⾒下ろす緑の景⾊もまた、ここに住まう家族たちのリラックスの源のひとつ。
四季の移ろいとともに変わりゆく景⾊もまた、ここで刻まれていく鮮やかな記憶のひとつです。

公開空地(PLAZA)

「プラウドタワー芝浦」に面して広がる約1,900㎡の公開空地は、「PLAZA」と名づけられたまさにひととひとが優しくふれあえる豊かな緑のプラザです。

ダブルエントランス

「田町」駅、「高輪ゲートウェイ」駅、それぞれの利用に最適な利便性をかなえるために、ふたつのエントランスを設けています。

PLAZA完成予想CG
  • トベラ
  • ヤマボウシ
  • ヤマアジサイ
  • クチナシ
  • ハツユキカズラ
  • クリスマスローズ
  • アオキ
  • エゴノキ
  • シマトネリコ
  • サルスベリ
  • アラカシ
  • ケヤキ
  • ハナノキ
  • シラカシ
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四季を彩る植栽計画

季節の移ろいとともに変わりゆく自然の表情が、ここに住まうひとの豊かな日々を紡いでくれます。

水盤完成予想CG

プライベートガーデンのような水景

公開空地を含めた敷地全体のまさに中央に配した、2層吹き抜け天井高約6.9メートルの高さを誇るエントランスホール。大きなウインドーからは水景が癒やしてくれるプライベートガーデンが臨めます。

PLAZA完成予想CG

木陰の散歩道

木漏れ日が嬉しい木々に囲まれた散歩道。考えごとをしたり、思索に耽ったり、ひとりの時間や家族との時間を知的に快適に演出してくれます。

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シェアサイクル(有料)

docomoのシェアサイクルをご用意。ちょっとした用事や、気ままな近隣サイクリングにご活用いただけます。

外観完成予想CG

TOWER DESIGN どこまでも快適な居住空間を象徴する、先進の外観デザイン。

まるで都⼼に⽴ち上がる⼤樹のような、そんなおおらかであたたかな存在感を放つ外観デザイン。独創的な⽊⽬のティアラは、「⾼輪ゲートウェイ」駅が創造する新しい空間にも親和・協調・呼応するデザインモチーフです。⾜もとの公開空地の緑から抜け出した⼀本の⽊のように都⼼の空に向かって⾼くそびえ、遠くからも、夜間にも、印象深く映える端正なシルエットをカタチにしています。

「高輪ゲートウェイ」駅との絆さえ奏でる、「木の温かさ」を表現したタワー・デザイン。

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外観完成予想CG

「高輪ゲートウェイ」駅との絆さえ奏でる、「木の温かさ」を表現したタワー・デザイン。

駅舎全体で木材を多用し、日本らしい「和」のテイストと、木という素材の持つ温かさを表現した「高輪ゲートウェイ」新駅。
「プラウドタワー芝浦」では、その想いに呼応するように、「木」をデザイン表現。従来の超高層タワーのようなクールで冷たく威圧的な存在感ではなく、周辺環境ともやさしく溶け込む、穏やかななかにもどこまでも格調あふれるシルエットをかなえます。
ウォーターフロントに誇らしく立ち上がるタワーとして、水鳥や豪華客船をイメージさせる純白の水平スラブラインを基調に、ランドマーク性も高めています。

外観完成予想CG

天空にアーチを描く、弓形の木目ティアラ

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「高輪ゲートウェイ」駅

外観完成予想CG

ランドマークとしての個性、2層吹き抜けのアクセント

INTERVIEW 竹中工務店が設計・施工を担当。

目指したのは、都心で働く人たちに、都心に生きる家族たちに、都心とは思えないほどの穏やかで快い時間を届ける快適な住空間。
優しさと個性、相反するコンセプトを両立した外観デザインのなかに、ここに住まうひとたちがどこまでも寛いで暮らせる住まいとしての快適さを追求。

「竹中工務店が設計・施工を担当。

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外観完成予想CG

敷地の約半分の面積をしめる庭を海として、快くゆらぐ緑と寄り添う、木造の大型客船をイメージ。

「高輪ゲートウェイ」駅との絆さえ奏でるような、“木の温かさ”を表現した、タワー・デザイン。

1610年(慶長15年)、江戸時代の創業から400年を越える歴史と伝統を刻んできた日本を代表するスーパーゼネコンのひとつ、竹中工務店。神社仏閣の造営にはじまり、明治時代にはヨーロッパ型の建築技術をいち早く採り入れるなど、つねに時代の最先端・最高峰の建築設計施工をリードしてきた建設会社です。そんな竹中工務店が、その総力を結集して設計・施工を担当する「プラウドタワー芝浦」。
最寄りのJR「高輪ゲートウェイ」新駅にも採用されている木のモチーフを踏襲。随所で“木の温かさ”を表現し、頭頂部には木目調のティアラを採用。水平ラインを強調したデザインは、客船のようなイメージに仕立てあげられ、この芝浦の土地の記憶のひとつでもあるリゾート感を醸し出しています。優しく上品でありながら個性も主張する、そんな外観コンセプトです。

株式会社 竹中工務店
東京本店 設計部 設計第5部門

齋藤 亮太

エントランスホール完成予想図

石、木、ガラスを多用することで、優しい表情とやわらかな存在感を主張。

優しさや上品さを表現するため、石や木といった自然素材と、透明感のあるガラスを積極的に採用。圧迫感のないやわらかな印象を放ちます。建物の四隅にはコーナーガラスを採用。昼間は、空の景色を映して周囲の風景に溶け込み、夜間はここで暮らす人々の醸し出す温かい光を行燈のように外に映し出すしつらえに。中央部に、奥行き2mのバルコニーを配置することで、堀の深い印象と、生活感を表出しない、上品なたたずまいを表現します。低層部は、2層吹き抜けの大空間として、緑あふれる提供公園の庭と対峙させることでリゾート感を醸し出す空間に。通り過ぎるひとにも楽しげな雰囲気を伝える空間構成をかなえています。
27階、28階には2層に渡るスカイラウンジを。外観のアクセントとしても印象的なデザインです。

マテリアル写真

敷地面積の約半分を庭にして、多種多様な樹木で里山を思わせる「PLAZA」を。

東京都心、港区にして、圧倒的なまでに緑が広がるランドスケープを実現。自然な里山の景観を目指し、ここに住まうひとたちの癒やしの空間をかなえています。建物中央の吹き抜けにオープン階段を設けることで2層の空間をつなぎ、一体感を表現。「PLAZA」の緑や水景と対峙させています。行き先や気分で使いわけられるダブルエントランスや、自宅のリビングの延長としても利用できるホール、ラウンジ。ここに住まうひとたちの故郷になる、そんな空間構成をカタチにしています。

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竹中工務店

江戸時代に創業し、東京タワー(東京都港区)をはじめ、あべのハルカス(大阪府大阪市)Panasonic Stadium Suita(大阪府吹田市)等数々の首都のシンボルを築いてきた卓越の実績。

COMMON AREA 「空間デザイン」のオーソリティ、parkERsがかなえる
居住環境のエバーグリーン化。

「空間デザイン」のオーソリティ、parkERsがかなえる
居住環境のエバーグリーン化。

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「Aoyama Flower Market」に代表される、花と緑に囲まれたゆたかな暮らしの空間を創造する(株)パーク・コーポレーション。
その「空間デザイン事業」を担っているのがparkERs(パーカーズ)です。
「日常に公園のここちよさを。」というコンセプトのもと、ひとと植物が心地よく共生できる空間プロデュースを展開しています。
室内でありながら、植物を育てるメンテナンスも提供。
経年美化していくインナースペースの緑を見守ります。

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日常と非日常、子どもたちの心の記憶。そんなテーマを緑とともにかなえるために。

住まいとオフィスのあいだの、
いままでにないサードプレイスを。

仕事をする場所としてのオフィスがオンの空間だとしたら、生活をする場所であるマンションはオフの空間であるというのがこれまでの方程式でした。
けれど、私たちparkERsがご提案したのは、オン、オフの二者択一ではない、いままでにない空間創造です。それは家でもない、カフェやオフィスでもないサードプレイス。
この芝浦という土地は、かつては干潟であり、自然豊かな海辺の漁村でした。その後、江戸時代に諸藩の下屋敷が置かれた、いわば別荘地。

そんな土地の記憶は、非日常の生活環境のなかで普通(日常)に過ごすという意味を持っていました。
オフィスでも在宅勤務でもない、スイッチを入れてくれる場所。その為、オフィスのような集中できる居心地づくりと、家のようにリラックスできるしかけを提供したいと考えました。

  • 株式会社 パーク・コーポレーションparkERs
    Creative Leader/Designer
    片平 麻衣子

  • 株式会社 パーク・コーポレーションparkERs
    Plants Coordinator
    森 大祐

プラザビューテラス完成予想CG

parkERs監修の緑の空間、一時的なテレワークも可能なプラザビューテラス

個室、オープンスペース、用途や気分に応じて使い分けも自由な共用空間。WiFi環境も備え、リモートワークに必要な条件を高品質に充たします。つねに緑を感じる空間とともに、無人コンビニも併設し、テレワークも快適にこなせます。

五感を快く刺激してくれる、心地よいソーシャル・ディスタンスをかえるために。

これからの時代に求められるマンションラウンジのワーキングスペースはどう在るべきかということが、私たちparkERsに課せられたテーマのひとつでした。
住まいの居心地と、オフィスの居心地では求められる条件はまったく異なります。
通勤に時間を取られない都心立地のアドバンテージをそのままでは、気分の切り替えが難しい。そしてただリラックスするだけではないそれぞれが求める居心地の良い空間演出も欠かせない条件のひとつでした。

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ラウンジ内に設置した水の装置から聞こえる水音は、座る場所によって効果効能が異なってきます。
「リラックス効果を発揮する1/fゆらぎ効果」「緑の効果の相乗効果を高めるバックサウンド」「集中力を高めるホワイトノイズ」。光の演出もひとの集まる場所は木漏れ日を感じられる柔らかな光、集中したい場所はアッパーライトで影を天井に広げ感覚的な領域をつくるなど、植物とひととの関係性を環境を変化させることで創り出しています。

こういったように、水や光、そして植物での環境づくりをすることで五感を刺激しながら、心のスイッチを切り替える力を発揮します。
また、時に植物はパーテーションとしての役割を果たします。ひととひととの心地よい距離を間に植物がはいることで作りだしてくれます。
さらに、リモートワークのときに背景に緑が見えることで、自分の居心地だけではなく、別の場所にいるひとさえも心地よくさせてくれる空間になるのではないかということも意識しました。

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ここで育つ子どもたちの故郷として、実家の匂いを記憶の底に刻んでもらいたい。

都心で生まれ育つ子どもたちにとって、マンションはまさに実家であり、故郷です。
だからこそ、その土地がどんな環境でどんな変化を遂げてきたかということも伝えておきたいテーマのひとつでした。
そこで、自分の町について語れるようにするためにどうしたらいいのかということを考えました。

緑の多い港区には、エコロジカルネットワークの条例も定められ、生態系をつなげることも大切な課題のひとつです。
虫や鳥がやってきて、植物とひとがつながるカルチャーが育まれてきたこの地ならではの利点を、公開空地と一体となった、まさに公園のような心地よさとして具現化することを目指しました。そのためには、港区の在来種を取り入れることも大切な課題のひとつで、そこに着目することが土地の記憶を伝えることに繋がると考えました。
さらに、100%オーガニックの精油を使用したオリジナルアロマを開発。このマンションだけに創り出した香りをラウンジにほのかに香らせることで、子どもたちにとって、いつしか実家の香りとなってもらえることを目指しました。

2020年11月取材
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parkERsがデザイン監修した事例

  • [アトリエコモレビ]プラウドタワー武蔵小金井クロス
  • parkERs office
  • parkERs office

ここに住まう誇らしさも、Advanced×Relax がかなえてくれた満⾜のひとつ。

エントランスホール完成予想CG

個性あふれるレジデンスの顔、エントランスホール。

吹き抜けの開放感を建物内部にまでとりこむ、どこまでも明るく、広々したエントランスホール。
⽔景のプライベートガーデンを借景にした、まるでリゾートのような景⾊を愉しめます。

水盤完成予想CG

春夏秋冬の⾵情も趣きある、四季と緑の『PLAZA』。

季節と時間の移ろいを堪能できる緑の庭、『PLAZA』。咲き誇る花々、瑞々しい新緑、そして秋の紅葉と、冬枯れの⽊⽴。⼀瞬⼀瞬、かけがえのない⾃然の表情を⾒せてくれます。

PLAZA完成予想CG
ファミリーラウンジ完成予想CG

パパママはゆっくりと寛ぎ、子どもは自由に楽しめる。ファミリーラウンジ+キッズルーム

ファミリーラウンジは、外の緑の気配を感じられるスペースレイアウト。キッズルームはパパママも子どもたちも気がねのいらない遊び場です。子どもたちの食育、コミュニティ醸成のためのイベント等も予定しています。

ゲストルーム完成予想CG

ゴージャスな都心の夜景を堪能。ゲストルーム。(有料)

27階という上層に設けられた、二つのゲストルーム。ご両親やご親戚、お招きしたお客様に、まばゆい都心の夜景をお楽しみいただけます。

フィットネス完成予想CG

リラックスして汗を流せる、フィットネス。

YOGAやストレッチなど、プライベートジム感覚で想い想いにカラダをリラックスさせられます。

スカイデッキ完成予想CG

花火鑑賞も想い出に、スカイデッキ。

ここに住まう家族たちのとってきおきの場所、スカイデッキ。
夜景に映えるレインボーブリッジもゆっくりと家族で楽しめます。
※花火大会については、実施を保証するものではなく情勢により変わる可能性があります。

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日々の暮らしをサポート。コンシェルジュ・カウンター。

クリーニングの受け渡し・預かり、宅配便の発送取次、来客対応、ハウスキーピングのご紹介をはじめ、きめ細かくサポートします。
(一部有料サービスを含みます)

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ホテルライクなコーチエントランス 車寄せスペース

安心・安全に配慮した歩車分離。車待ちスペースとともに、車寄せスペースのコーチエントランスも。シティホテルライクな愛車対応です。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。外観パネルにつきましては今後変更になる場合があります。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。
※共用施設・共用サービスのご利用は管理規約・使用細則等に従っていただきます(一部施設・サービスは予約制・有料となります)。
※眺望写真は現地最上階相当の高さから2020年6月に撮影した写真をCG加工したもので、実際の眺望とは異なります。眺望・景観は、各階・各住戸により異なり、今後の周辺環境の変化に伴い将来にわたって保証されるものではありません。

お問い合わせは「プラウドタワー芝浦」マンションギャラリー

0120-484-421

営業時間/平日 11:00~18:00 土日祝 10:00~18:00
定休日/毎週火・水・木曜日