眺望合成外観完成予想図
QUATTRO
QUALITY

4つの品質を叶えた、
タワーレジデンス。

「プラウドタワー目黒MARC」は、「免震構造」
「スケルトン・インフィル」「長期優良住宅」「低炭素建築物」の
4つをすべて備えたタワーレジデンスです。
万一に備えた安心と、末長く快適に過ごせる
タワーライフの実現を目指しています。

免震構造
免震構造概念図

タワーライフを信頼の技術で支える
「免震構造」採用。

建物と基礎の間に免震装置を組み込むことで
災害時の地震エネルギーを吸収し、
地盤の揺れを建物に伝わりにくくする
「免震構造」を採用しています。
万一の際にも動揺しない、より快適で安心な
都心のタワーライフのために。
先進のテクノロジーシステムでお応えします。

概念図

建物の揺れを抑制

地表面の揺れが直接伝わらないので、建物の地面より小さな揺れに。耐震構造と比べ、大きく穏やかに揺れます。

家具転倒リスクを低減

住戸内の揺れを緩やかに低減することで、家具の転倒などを抑制します。

食器・ガラス類の飛散低減

住戸内の揺れを緩やかに低減することで、食器やガラス類の飛散の可能性を低くします。

スケルトン・インフィル
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将来的なライフスタイルの変化に応える
「スケルトン・インフィル」。

構造体(スケルトン)と、住戸内の内装(インフィル)を
分離して考えるのが「スケルトン・インフィル」の発想。
耐久性に優れた構造体と、
家族の成長や家族構成の変化に応じて
住戸内を変えられる柔軟性を同時に持つことで、
安心して長く住み続けることのできる
住まいをご提案します。

SKELETON[耐久性]
スケルトンとは、「柱、床スラブ」など、鉄筋コンクリートの建物を支える構造躯体のこと。耐久性を実現することで、世代を超えて安心して住み続けることができます。
INFILL[可変・更新性]
インフィルとは、「内装・設備」のこと。従来は住戸内にあったパイプスペースを住戸外に出し、レイアウトに自由度をもたらすことで、内装や設備の更新が比較的容易にできます。
従来型の住宅 スケルトン・インフィル工法 概念図
概念図
長期優良住宅
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環境に優しく、良質な住まいを
末長く。「長期優良住宅」認定。

「プラウドタワー目黒MARC」は、環境負荷の軽減や
良質な住宅ストックの継承を目的に、
国の認定制度が設けられた「長期優良住宅」を取得。
認定には、国土交通大臣が定める9つの厳しい基準を
クリアすることが求められています。
※「長期優良住宅」の認定は2LDK以上の住戸が対象となります。

国土交通大臣が
定める
9つの基準

劣化対策
耐震性
維持管理・
更新の容易性
可変性
バリアフリー性
省エネルギー性
居住環境
住戸面積
維持保全計画

共同住宅等で認定された
割合は全体の0.3%。

2009年から施行された「長期優良住宅認定制度」。2017年度までの累計実績において、認定を受けた共同住宅等(新築)は、住宅着工全体の0.3%という割合となっています。

出典:国土交通省「長期優良住宅の現状」(2018年9月発表)参照

長期優良住宅とは
「長期優良住宅」とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅。建築・維持保全に関する計画を「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき認定されます。
低酸素建築物
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より快適な住み心地を叶える
「低炭素建築物」に認定。

「プラウドタワー目黒MARC」は、
「低炭素建築物(住宅)」に認定されています。
認定に基づいて施工された住まいは、
高気密高断熱の仕様などによって省エネ性が高く、
人と環境と暮らしにやさしい住空間を実現します。
※無償メニュープランを選ばれた場合、プランによって低炭素建築物の認定を受けられない場合がございます。

■認定基準

省エネルギー性に関する基準
外皮の熱性能(必須)
省エネ基準と同等以上の断熱性能・日射熱取得性能を確保すること。
一次エネルギー消費量(必須)
一次エネルギー消費量(冷房・暖房・換気・照明・給湯など)が
現行の省エネ法の省エネ新基準に比べて10%以上削減されていること。
※石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子燃料であるウラン等のエネルギーのこと。
低炭素化措置に関する基準
選択的項目
低炭素化の対策が2項目以上求められています。
1節水に関する機器の設置
2雨水・井戸水または雑排水の利用
3HEMSまたはBEMSを設置
4定置型の蓄電池の利用
5一定のヒートアイランド対策
6住宅の劣化軽減の措置
7木造住宅または木造建築である
8高炉セメントなどを使用している
出典:国土交通省
「エコまち法に基づく低炭素建築物の認定制度の概要
(2012年12月)」参照
低炭素建築物とは
「低炭素建築物」とは、建築物における生活や活動に伴って発生する二酸化炭素を抑制のため、低炭素化に資する様々な措置が講じられている建築物で、所管行政庁が認定を行います。