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Yotsuya
躍動の傍らに、
文化と自然を宿す四谷。
江戸の頃より、国の要衝としての役割を担い、現在は国賓を迎える迎賓館赤坂離宮など、今もその格式を継承する“四谷”。歴史に育まれた品格と外濠の緑をはじめとする豊かな潤いが、日常に穏やかな時を紡ぎ出します。
深き歴史が都市の、
誇りを紡ぐ地、四谷。
江戸の頃より、外濠や数多の武家屋敷が配され、国の要衝としての礎を築いた四谷。 明治以降も迎賓館や御用地を擁するなど、その格式は今の四谷へと色濃く受け継がれています。
江戸の記憶を宿す
四谷見附跡。
江戸城三十六見附のひとつ、四谷見附。甲州街道と城を繋ぐ防衛の要衝として「四谷御門」の名で親しまれ、江戸城下を見守ってきました。 出典:千代田区の文化財HPより
明治より都心を結び続ける
四ツ谷駅。
明治27年、甲武鉄道の駅として誕生した四ツ谷駅は、都心における鉄道の要として発展を続け、丸ノ内線・南北線の開通により、JRと地下鉄が交差する交通拠点になりました。 出典:「四ツ谷」駅 江戸城外堀史跡展示広場 「江戸城外堀史跡展示広場-外堀と鉄道」より
繁栄の軌跡が
今に結実する甲州街道。
江戸期より旅人や商人が行き交う甲州街道の要所として、明治以降は商店が軒を連ねる商業地として賑わいを見せた四谷。甲州街道は新宿への大動脈として、今もこの地の繁栄を支えています。 参考:広報新宿「内藤新宿をたどる」、東京都立図書館『江戸名所図会 3巻』より「四谷大木戸(よつやおおきど)」、新宿区「四谷地域の土地利用の変遷」より
深き品格を湛える
迎賓館赤坂離宮。
明治期に東宮御所として誕生し、現在は国賓を迎える迎賓館赤坂離宮。四谷の地は、近代より迎賓の舞台として守り抜かれることで、その揺るぎない品格を宿し続けています。
江戸の面影を継ぐ深い緑と
桜が描く都心の情景。
寛永の世から江戸の面影を伝える外濠は、都心に広大な潤いをもたらす緑の領域としての役割を果たし、明治期に植えられた桜は、今も都心を代表する名所として、春を鮮やかに彩っています。
また、外堀通りの並木から若葉東公園、迎賓館へと続く緑の連なりも、自然のやすらぎと共に風格をも感じさせる、都心ならではの情景を描き出しています。
格式と由緒が響き合う地を
暮らしの舞台に。
400年の歴史を有する庭園を抱く、
由緒と格式のホテル。
ザ・メイン ホテルニューオータニ 東京 徒歩11分、約830m
国内外の賓客を迎えてきた、由緒と格式を誇る名門ホテル。400年の時を継ぐ名園の四季を愛でながら、多彩な和洋中レストランやバーで至福の時を過ごす。そんな贅なるひとときも日常になります。
百余年の歴史を優雅に刻む、
壮麗なる国宝・迎賓館。
迎賓館赤坂離宮 徒歩7分、約530m
明治時代に建設されたネオ・バロック様式の宮殿建築。国宝にも指定された迎賓館として、世界の賓客をもてなす役割を果たしています。その由緒と格式が、この地ならではの格調の高さを醸成しています。
時を重ねた社寺が醸し出す、
歴史ある四谷の趣。
須賀神社 徒歩8分、約600m
江戸時代に四谷へ移転された稲荷神社と須佐之男命を合祀し、四谷十八ヵ町の総鎮守として親しまれている須賀神社。歴史ある本殿は平成に修復され、金色に輝く荘厳な趣を醸しています。また、毎年6月の例大祭では、境内に露店が軒を連ね、神輿渡御や神楽の奉納が執り行われます。
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- ※徒歩分数は80ⅿを1分(端数切り上げ)で算出しています。