外観完成予想CG
FEATURE
定期借地権付分譲マンション
住まい選びを変えた。未来の私も変わっていく。
定期借地権とは
住まいの可能性を広げる
合理的な資産所有のかたち。
定期借地権付分譲マンションの大きな特徴は、建物は所有し、土地は所有者からの借地という点。
土地所有者は土地を手放す必要がないため、通常では供給されないような利便性の高い立地を住まいに利用できる機会を得ることが可能になります。
■定期借地権付マンションのイメージ図
現代のニーズに合った、
ゆとりを生む合理的な選択として増加傾向
1993年にはわずか159戸だった定期借地権付マンションは、近年右肩上がりに増加を続けています。
都市部を中心に駅前など利便性・人気の高いエリアは開発され尽くされており、マンション用地として利用できる土地は少なくなっています。
また、地価や建築費の高騰もあいまって、マンション価格も高騰する中、土地所有者が手放すことができないような駅近の立地、魅力的な住環境を備えた好立地居住を叶える合理的な選択肢として、定期借地権付マンションは、今、ますます注目を集めています。
※ 国土交通省:「平成21年度(2009年)・定期借地権付住宅の供給実態調査」より引用
※1. 発売物件の総戸数にてカウント(株式会社リボンブレインズ調べ)
野村不動産の定期借地権付分譲マンションの供給実績
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プラウド白金台三丁目
総戸数:83戸
竣工年:2015年7月 <港区> -
プラウド神楽坂ヒルトップ
総戸数:75戸
竣工年:2023年7月 <新宿区> -
プラウド目黒洗足ガーデンコート
総戸数:41戸
竣工年:2021年10月 <目黒区> -
プラウド神田駿河台
総戸数:36戸
竣工年:2021年2月 <千代田区>
定借がもたらす価値
駅近立地や歴史ある土地が、
定期借地権なら暮らしの舞台に。
土地所有者が手放せないほど想い入れのある土地、所有権では得難い立地をお選びいただくことも可能に。
その土地の歴史や伝統、そして役割など、土地所有者にとって手放すことができない大切な土地があります。
定期借地権の活用によって、そうした得難い立地に定期借地権付マンションが誕生しています。
借地期間中はご購入者の「資産」。売却や賃貸など、様々な用途で活用できます。
「プラウドシティ門前仲町」における2つのポイント
利便性の高い駅近立地
都心近接×駅徒歩3分×リバーフロントの開放感を享受できる立地
※2:4出入口・有楽町線始発~終電まで。大江戸線終電前に閉鎖されます。
「プラウドシティ門前仲町」は、東京駅2.3km圏※3の都心近接エリアの駅近立地でありながら、隅田川に面した開放感も得られる立地に誕生します。
都心を身近に使いこなし、水辺の心地よさも感じながら、日々の暮らしをまかなえるシームレスなライフスタイルを実現します。
敷地面積約1.7ha※4の住商大規模複合開発プロジェクト
定期借地権だからこそ取得できた広大な土地を活かし、住商一体の大規模複合開発を実現。
国立大学法人東京科学大学が所有している広大な土地を最大限活用し、住商一体の大規模複合開発や充実した共用部を実現しています。
定期借地権の活用によって…
スーパーマーケットをはじめ、暮らしを支える店舗やサービスが入居予定で、地域との交流の場となる地域共用棟も整備されます。
スケールメリットを活かし、隅田川を望むスカイラウンジをはじめ、ゲストルームやフィットネス等多彩な共用施設をご用意。
野村不動産が土地貸主となる転借地権方式
土地貸主として野村不動産が約70年間見守る仕組み。
一般的な定期借地権付マンションは、その多くが分譲後は、土地所有者とご購入者の借地関係となります。この点、「プラウドシティ門前仲町」は、転借地権方式を採用。
ご購入者にとって野村不動産が土地貸主となり、借地権に関する諸手続きやご相談についても、管理会社を通じて同社が対応する安心のスキームを採用しています。
所有権と比べて初期費用を抑え、
将来のライフプランにゆとりを。
マンションの取得費用を抑えることで、
ライフプランの自由度を高められる。
将来的なニーズがあったり歴史や伝統などの経緯によって手放すことができない土地。
そのような得がたい立地を長期間「利用」することで、土地取得費用を抑えた合理的なマンション供給が可能になります。
土地は所有しないから、税額を低減。
初期費用だけでなく、税制面でも有利に。
定期借地権付マンションは、土地の所有権を取得しないため、土地には不動産取得税は課税されません。
土地分の登録免許税も所有権に比べて低率です。
毎年課税される固定資産税や都市計画税は、土地分は土地所有者が負担するなど、税制面でのメリットがあります。
自分らしい未来と豊かさを考える、心のゆとり。
「約70年間の借地期間」設定が、
暮らしの自由度を高める。
借地期間中はご購入者の
「資産」売却や賃貸活用もできます。
法律で定められた50年以上に対し、さらに20年長い約70年間の借地期間設定。
借地期間中は、ご購入者の「資産」として、売却や相続、賃貸もリフォームも可能です。
※借地権の存続期間は引渡予定日2028年3月から
2099年3月31日までの約70年となります。(解体工事期間を含みます)
暮らしにずっと、心満たす豊かさを。
定期借地権付マンション。
所有権も定期借地権付も、
どちらもマンションを所有するための手段のひとつ。
大切なのは、自分たちが理想とする暮らしや豊かさを理解して、それに合うマンション購入の手段をしっかりと選ぶこと。
現在と将来をしっかりと吟味して、納得いく住まい選びを叶えることが重要です。
定借解説動画
MOVIE
約3分の動画で観る、
「定期借地権」のQ&A
Column
監修者プロフィール紹介
定期借地権付分譲マンションは売却や相続、賃貸活用も可能な資産であり財産。しかも便利な場所に予算を抑えて住宅購入を可能にします。期間の制限はありますが、所有権マンションも70年後は築70年。建物の老朽化を考えれば、借地権終了時にマンションの共有関係をリセットできる点をメリットとする見方もあります。マンションの建替えや空き家の現状が社会問題となる中、建替え不要の定期借地権付分譲マンションは実は合理的であり、今後も益々増えていくことが予想されます。ご自身の将来設計やライフスタイルを〈プラウド〉で暮らす70年間の「時間」と「空間」と重ねてご検討されてみてはいかがでしょうか。
定期借地権ガイド 監修 株式会社リボンブレインズ
代表取締役 澤地 塔一郎 氏
1986年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。不動産業界に約40年間従事。不動産会社に在職中、経済産業省・環境関連の検討会委員(2006年)やNPO法人首都圏定期借地借家権推進機構にて運営委員を歴任。2012年に株式会社リボンブレインズを設立。不動産コンサルタントとして、全国各地で借地権や定期借地権に関するセミナーを講演する借地権のスペシャリスト。
※3:距離圏は東京駅を起点とした地図上の直線距離となり実際の移動距離とは異なります。
※4:総開発面積17967.11㎡
※掲載のimage photoは、イメージであり実際の内容(もの)とは異なります。
※掲載の供給実績写真は、当社分譲済み物件のもので、本物件とは異なります。
※掲載の航空写真は、計画地周辺を撮影(2024年11月撮影)したものにCG処理を施したもので、実際とは異なります。光の柱は物件の位置を表すものであり、建物の高さ・規模を表すものではありません。掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描いた外観完成予想CGと、周辺の環境写真を合成・CG加工したもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。外観の細部・設備機器等及び周辺建物・電柱・架線・標識・ガードレール等につきましては一部省略または簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。ボリューム・形状は実際と異なる場合があり、樹種等は変更となる場合があります。家具・調度品を含め計画段階のもので今後変更になる場合があります。
※掲載の内容は計画段階のものであり、今後変更となる場合があります。詳細につきましては係員までお尋ねください。
※共用施設・共用サービスのご利用は管理規約・使用細則等に従っていただきます(一部施設・サービスは予約制・有料となります)。
※掲載のimage
photoは、イメージであり実際の内容とは異なります。
※地域共用棟は居住者専用の施設ではありません。居住者以外の第三者も利用します。また施設の運営は将来にわたって保証されるものではありません。施設及びサービスについては計画段階のものであり、一部変更になる可能性がございます。ご利用にあたっては、管理規約・使用細則等に従っていただきます。また、一部施設及びサービスは有料・予約制となります。
※TOKYO BLUE LINCについては計画段階のものを表現したものであり、今後の行政指導等により変更となる場合がございます。スーパーマーケットは2028年5月開業予定、テナント区画は2028年6月開業予定。「オウカス門前仲町(賃貸シニアレジデンス)」は2028年7月入居開始予定。運用開始時期については変更となる可能性がございます。居住者以外の第三者も利用します。また施設の運営は将来にわたって保証されるものではありません。ご利用の際は管理規約等に従っていただきます。
※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。なお、外観の細部・設備機器・配管類及び電柱・架線・道路標識・周辺建物等は一部省略または簡略化しております。植栽は竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。ボリューム・形状は実際と異なる場合があり、樹種等は変更となる場合があります。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。