ロケーション

image photo

住まうために開発された街
「鷺沼」の歩み。

鷺沼駅再開発

自然と都市の共存を創造する
東急多摩田園都市。

東急多摩田園都市開発は、1953年に発表された「城西南地区開発趣意書」が起点。
川崎・横浜・町田・大和の4市にわたり、開発総面積は約5,000ha、人口は約62万人
(2017年3月時点)と民間主体の街づくりとしては、国内最大規模を誇るプロジェクトです。

※出典:東急電鉄ホームページ。

「鷺沼」は多摩田園都市の中でも
都心に近い玄関口。

多摩田園都市の開発は4つのブロックに分けられ、
土地区画整理事業を推進。その中でも、鷺沼は最
も渋谷に近い第1ブロックに位置し、早くから住宅
地として整えられてきました。

Image
東急多摩田園都市開発概念図

鷺沼の計画地周辺も、
昔から住宅街として整備されてきました。

「プラウド鷺沼テラス」が誕生する土橋エリアは、昭和30年代から近代的住宅地の供給などを
目的に土地区画整理事業が行われてきました。計画地南側は、第一種低層住居専用地域を
中心とした用途地域に区分されており、古くから落ち着いた住宅地として整備されてきました。

Image

南面に低層住宅街が広がる
土橋四丁目の開放感。

敷地南側には、低層の閑静な住環境が守られた「第一種低層住居専用地域」が隣接。
第二種中高層住居専用地域に位置する「プラウド鷺沼テラス」は、この用途地域差を活かした
開放感が享受できる立地に誕生します。

Image

※掲載の用途地域図は都市計画を基に描いた概念図であり、実際とは異なります。

鷺沼エリアは、
沿線の駅と比べて高台立地。

「鷺沼」駅で標高約55m、計画地は標高約64m。東急田園都市線沿線の「たまプラーザ」駅、
「溝の口」駅、「二子玉川」駅などと比べても、鷺沼エリアは全体的に高台に位置しており、
安心感の高い立地環境です。

Image
高低差概念図

※掲載の高低差概念図は周辺の立地を概念化しイラスト化したもので、地形・建物の大きさ・位置・スケール・高低差・距離・方向は実際と異なる場合があります。 周辺の建物・道路等は省略・簡略化しております。