【PROUD 公式HP】アトラクティブ30|-プラウド海老名-小田急小田原線快速急行・相鉄本線特急停車「海老名」駅徒歩8分、大型ショッピングモール「ビナウォーク」隣接|野村不動産の新築分譲マンション

attractive30 将来が見える、安心が深まる。
大規模修繕のコスト低減に向けて。

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大規模修繕という問題に、
野村不動産グループからの答えがあります。

将来に向かって、変わらない安心感に包まれて過ごしていただけるように、
私たち野村不動産グループにできることがあります。
それはあなたのために、私たちの多彩なグループ力を結集させ、
避けては通れないマンションの大規模修繕に備えることです。
予測しにくいコスト問題を様々な視点から検証し、
修繕時期の見直しや設備更新工事の低減などで対応。
先行きの見えるマンションライフをご提案します。
いつものように、いつまでも、心地よく暮らしたい。
そんな願いを叶えるための取り組みが「アトラクティブ30」です。

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修繕工事の時期を延ばしてコストを抑える。
必要だったのは、野村不動産の技術力とグループ力でした。

昨今、修繕工事の実施時に修繕積立金のみでは足りず、一時金の徴収や金融機関からの借り入れを行ったマンションが約20%※1程度存在するなど、
マンションの修繕積立金不足が社会課題となっています。
その背景には、建築費の上昇に加えて、築30年目以降に給排水管やアルミ手摺りの更新などに、高額な費用が発生すること、
また所有者の高齢化が進み、積立金を増やすことができないことも原因としてあげられています。

野村不動産グループでは、このような社会的課題に対応すべく、
外装材・設備など大規模修繕の対象となる部材の調査研究や商品開発、運営管理面での工夫を行ってまいりました。
そしてこのたび、高耐久部材等を採用することで、大規模修繕周期を長周期化する取り組み「アトラクティブ30」を導入することといたしました。

※1 国土交通省マンションの修繕積立金に関するガイドラインより。

「アトラクティブ30」とは

新築時の高耐久部材・工法の採用と、野村不動産パートナーズによる大規模修繕「re:Premium」(リ・プレミアム)の導入(有償)により、大規模修繕の長周期化を図ります。
30年間で提示している長期修繕計画以降も含め、長期間の負担を減らすことで魅力的(attractive)な建物を維持、「後(アト)」の負担が「楽(ラク)」になり、「アクティブ」なマンションライフをお楽しみいただくことを目指し開発した取り組みの総称です。

住む人にとって大切なことは、新築時に、
この先、いつ、どんな工事が必要になるのかを知ることでした。

これまで1回目の大規模修繕は新築12~13年目に実施されていました。
外壁タイル張りの場合、10年目にタイル面の全面打診を実施するか、
または、そこから3年以内に大規模修繕を行うことになっていたこともその理由の一つです。

平成30年5月に国土交通省から発表された「建築物の定期調査報告における外壁の外装仕上げ材料等の調査方法について」により、
タイルを有機系接着剤張りにした場合は全面打診が不要になりました。
このことから “13年目までに大規模修繕”という決まりはなくなり、
点検と小規模修繕を行いながら、大規模修繕の時期を決めることができるようになりました。

そこで野村不動産グループでは大規模修繕の工事項目ごとに、耐久性を精査。
材料・工法を見直し、大規模修繕周期を長周期化することを可能にしました。

大規模修繕とは

マンションの性能を維持し老朽化を防止するために計画的に実施される修繕工事です。

具体的には外壁塗装・タイル工事、屋上防水工事、鉄部塗装工事、給排水管更新工事などがあります。

特に外壁塗装・タイル工事には、通常、外壁に足場をかける必要があることから、屋上やバルコニー内側の防水工事など他の工事も併せて実施します。

(国土交通省「マンション大規模修繕工事に関する実態調査について」)

現行の大規模修繕とアトラクティブ30

アトラクティブ30では、大規模修繕工事項目ごとの工事費と耐久性の精査を行った結果、防水工事、外壁塗装・タイル工事に着目しました。

材料・工法を見直し、大規模修繕周期を16〜18年へ長周期化することで、60年で2回工事回数を減らすことが出来、居住者の負担も減ります。

修繕工事の周期を見直すための、より良い技術があります。

CHECK.1
外壁タイルに「有機系接着剤張り工法」を採用

外壁タイルのうち妻面や手摺外側など大規模修繕の際に外部足場が必要な部分には、有機系接着剤張り工法を採用します。有機系接着剤張り工法は、コンクリート面に伸縮性のある接着剤を用いてタイルを張ることで、タイル剥離・剥落の危険を軽減します。
また、同工法を採用した場合は、新築後10年毎に行うとされていた全面打診検査に代わり、引張接着試験により確認する方法でも対応可能となったため、大規模修繕の長周期化が可能となります。

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((株)竹中工務店「トータルフレックス工法」についてのwebサイトを参考に、当社にて作成)

CHECK.2
塗装剤およびシール材に、より耐久性の優れた材料を採用

塗装剤、シール材は、それぞれ組み合わせた条件での耐久試験を実施し、高耐久となる仕様、組み合わせを選定しました。

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CHECK.3
屋上防水には、15年保証の防水を採用

屋上防水は、一般的に採用される10年保証のアスファルト防水やシート防水に代えて、15年の高耐久を実現する新仕様を採用します。

※概ね10年を経過する前に、防水施工会社による点検と必要な場合のメンテナンスが15年保証の条件となります。

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(株)長谷工リフォーム:塩ビシート防水工法(DN防水システム)

設備などの更新工事を低減し、
さらに大規模修繕コストを抑えるための、
新築時における対応があります。

長期修繕計画の中では、外壁防水工事など足場をかけて定期的に行う大規模修繕のほか、
給排水管やアルミ手摺りなども交換までの期間は長いのですが、交換時には高額な費用が発生します。
これらについても高耐久部材の採用と定期メンテナンスの実施により、長寿命化を進めて行きます。

CHECK.4
アルミ手摺りにはステンレスやアルミの芯材を採用

コンクリートスラブとアルミ手摺りを連結する芯材には、雨水がたまった場合でも腐食しにくいステンレスやアルミを採用します。

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CHECK.5
給水給湯配管

住戸内の給水給湯配管には、耐食性、耐薬品性、耐塩素水性及び耐クリープ性などに優れた長寿命のポリブテン管を採用。さらに、共用部の給水配管についても建築設備用ポリエチレン管(一部除く)などの樹脂管を採用します。

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CHECK.6
排水管

排水管には、継ぎ手部分も含め、軽量で耐食性・耐薬品性に優れたオール樹脂の排水管を採用します。

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グループ連携を強化して、さらなるコスト低減を目指します。

管理組合からの委託により、野村不動産パートナーズが
建物点検や小修繕を提案・実施します。
それに加え、同社が提供する大規模修繕工事「re:Premium」(リ・プレミアム)※1
ご採用いただくことにより、その後の大規模修繕周期についても
概ね16~18年に設定、延伸することが可能となります。

野村不動産パートナーズによる
大規模修繕工事「re:Premium」(リ・プレミアム)※1

野村不動産パートナーズによるこだわりの品質を誇る責任施工と、業界標準を超える長期保証※2を実現した大規模修繕工事が「re:Premium」(リ・プレミアム)※1です。「re:Premium」(リ・プレミアム)※1は、すでに竣工から十数年が経過した『プラウド』においても、複数の管理組合より採用いただいております。

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「アトラクティブ30」は、所定の時期に野村不動産パートナーズによる大規模修繕工事「re:Premium」(リ・プレミアム)※1をご契約いただくことを前提としております。これによらない場合には修繕周期が短くなり、各住戸における修繕積立金等の金額が増加する可能性があります。

※1 有償。 ※2 2018年8月現在。野村不動産パートナーズ調べ。

お問い合わせは「プラウド海老名」マンションギャラリー

0120-011-089

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