街の誇りと未来を語る、最高層・最大規模※1のレジデンス。
新たな暮らしを予感させるデザイン。
Designer
あたかもずっとそこにあったかのように、
三島のまちに相応しい洗練されたデザインを。
三島駅南口では地区計画が定められ、周辺環境との連続性を意識し、三島を体感できる街づくりが進められています。敷地を横断する形で計画された広場や歩行者通路は、各建物を適度な距離感で配置することによってゆとりを創出し、周辺街区を含めてより快適なネットワークをつくりだします。建物のデザインについては、三島の歴史を尊重し、それぞれの建物が個性を創出しながらも、さりげない統一感を持たせることを大切にしました。富士山はもとより、箱根や駿河湾など、全方位に広がる眺望を楽しむことができるよう、タワー棟の四隅にはコーナービューを設け、住まいに伸びやかな開放感をもたらすとともに、大開口ガラス面による透明感を与えました。また、江戸時代より親しまれている「藍色」を差し色に取り入れ、“暖簾”から発想を得た水平ルーバーを採用するなど、三島のまちに相応しい繊細さ、活気、華やかさを演出しました。
RESEARCH INSTITUTE OF ARCHITECTURE
株式会社アール・アイ・エー
設計本部設計四部 次長
中井 敏之
地上約89m(A棟)。三島の空に美しく映える、流麗なフォルム。
駅前広場から導かれるアプローチ空間。
三島駅と本物件はじめとする各棟(タワー棟、レジデンス棟、駐車場棟)を通路でつなぐことで、駅からのフラットなアプローチを確保。アプローチには、様々な店舗が並び、歩車分離された安全で楽しい景色を創出しました。
人々が集うスペース、植栽を計画した、やすらぎのあるランドスケープ。
住まう方、訪れる方が集い憩えるよう、街区には広場を確保。駅からつながる広場と、プラウド三島フロント南側の広場、街区内を巡るペデストリアンデッキが、日々の暮らしに心地よい賑わいと華やぎをもたらします。
さらに空間を彩るのは、豊かな植栽が描きだすやすらぎの緑陰。春には美しい桜が咲き誇り、四季の潤いとともに心をも満たすランドスケープを目指しました。
マテリアルひとつに妥協することなく、
自然素材にこだわり尽くす。
「三島」イメージした、溶岩や伊豆石を選定。
御影石や上質なタイルで演出することで、品格と洗練された表情を描き出します。
気品とモダンに満ちた空間へのこだわりが息づく、充実した共用スペース。
住まう方一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、豊かな時間を紡ぐ。
眺め
地上22階、富士山への開放的な
眺望が広がるスカイラウンジ。(A棟)
迎賓
高さ2.5mの大型キャノピーが風除室へと続く、
ゲート性のあるエントランス。(A棟)
天井高約7.1m・2層吹抜。
モダンな印象で住まう方を迎えるエントランスホール。(A棟)
交流
贅沢なひとときを演出する
開放的なラウンジ。(A棟)
ワークスペースとしても利用可能
デスクやソファーが設置されたブックラウンジ。(D棟)
パーティーキッズラウンジには、キッチンカウンターやソファーを備え大人数での利用も可能な空間としてデザイン。ガラス越しにお子さまを見守ることができるキッズコーナも設けています。(D棟)
プラウドタワー三島/A棟
スカイラウンジ
地上22階、富士山への開放的な眺望が広がる空間。
雄大な富士山を望む、開放感あふれたスカイラウンジは、ゆったりとした大人の時間を過ごすための優雅な空間としてデザインしました。時間によって表情を変える美しい眺望を楽しみながら、至福のひとときをお過ごしいただけます。
ラウンジ
贅沢なひとときを演出する
開放的な迎賓空間。
2層吹き抜けの大空間。木調ルーバーと大開口サッシが開放感をもたらし、間接照明によるアート棚の演出や上質な家具により落ち着いた雰囲気に包まれます。
エントランスホール
天井高約7.1m・2層吹抜。
モダンな印象で住まう方を迎える大空間。
御影石とタイルによる2層の壁面が、奥へと導くエントランスホール。正面には木調ルーバーを配し、その先のラウンジとゆるやかにつながる設えに。三島の参道をイメージし、壁や床のデザインとルーバー越しに広がるくつろぎの空間が、奥へと誘う印象的なエントランスアプローチを演出します。
プラウド三島フロント/D棟
ブックラウンジ
落ち着いた雰囲気の中で読書や寛ぎの時間を楽しめる。
デスクやソファーなどが設置されたブックラウンジ。ワークスペースとしてもご利用可能です。
パーティーキッズラウンジ
ご家族やご友人と、優雅で特別なひとときを。
キッチンカウンターやソファー&テーブルを備えており、大人数でもご利用いただけます。
ガラス越しにお子さまを見守ることができるキッズコーナも設けています。
※1 最高層、最大規模とは過去の静岡県三島市内における分譲マンションデータを元に調査した物です。(不動産経済研究所調べ※2026年7月現在)
※掲載の外観完成予想CG、ペデストリアンデッキ完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたCGで実際とは異なります。各種機器・配管・素材等および周辺建物・電柱・架線、樹木は一部省略、または簡略化しています。植栽は特定の季節の状況を示すものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。ボリューム・形状は実際と異なる場合があり、樹種等は変更になる場合があります。タイルや各種部材につきましては、実際と質感・色等の見え方が異なる可能性があります。また、今後変更になる場合があります。
※掲載のラウンジ完成予想CG、エントランスホール完成予想CG、ブックラウンジ完成予想CG、パーティーキッズラウンジ完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。設備機器・配管類等は一部省略または簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。ボリューム・形状は実際と異なる場合があり、樹種等は変更となる場合があります。家具・調度品等は計画段階のもので今後変更になる場合があります。※共用施設及びサービスについては計画段階のものであり、一部変更になる可能性がございます。ご利用にあたっては、管理規約・使用細則等に従っていただきます。また、一部施設及びサービスは有料・予約制となります。
※掲載の敷地配置図は、計画段階の図面をもとに描いたもので、実際とは多少異なります。また設備機器等及び周辺建物・電柱・架線・標識等につきましては表現上省略しております。なお、植栽は特定の季節の状況を示すものではありません。
※掲載のマテリアルイメージ写真は、2026年9月に撮影したものです。また実際の質感や色等の見え方が異なります。今後変更になる場合がございます。
※掲載の内容は2026年10月現在のものであり、今後変更となる場合がございます。
※掲載のimage photoはイメージであり、実際の内容とは異なります。