進化し続ける邸宅地
周辺の開発やインフラ整備が進むなかで、
桜新町が今の明るく開放的な雰囲気を
つくり上げられたのはなぜでしょうか。
そこには、鉄道の進化とともに、
この地に暮らす人々が街を愛し、
守り育ててきた歩みがありました。
桜新町ストーリー
周辺の開発やインフラ整備が進むなかで、
桜新町が今の明るく開放的な雰囲気を
つくり上げられたのはなぜでしょうか。
そこには、鉄道の進化とともに、
この地に暮らす人々が街を愛し、
守り育ててきた歩みがありました。
桜新町の物語は、1913年(大正2年)に始まった「新町住宅地」の分譲から始まります。
当時としては画期的な 「並木道のある計画都市」として設計されました。
それから約半世紀後、
東京はオリンピック開催(1964年)と
高度経済成長の只中にありました。
首都高速3号線の建設と、
地上を走っていた玉川線(玉電)の廃止、
そして現在の「東急田園都市線(旧・新玉川線)」の地下化工事が同時に進められました。
国道246号線(玉川通り)沿いに位置する
三軒茶屋駅や駒沢大学駅は、
頭上を首都高速が覆うことになりましたが、
一方で、桜新町駅は
国道246号線から一本北に外れた旧道(現在の駅前通り)の下に位置しています。
この地理的要因により、
「頭上を高速道路が覆わない」という
奇跡的な空の広がりが確保されました。
駅が地下へ潜り、地上の鉄道施設が消えたとき、街の人々はそこを単なる「通過点」にしませんでした。
1946年からこの地に暮らした漫画家「長谷川町子氏」の存在は、街のアイデンティティを決定づけました。
1985年に長谷川町子美術館が開館し、1987年には「サザエさん通り」が誕生。
多くの駅前商店街が大型店に押される中、桜新町はキャラクターをアイコンにするだけでなく、個々の店舗が「顔の見える商い」を継続。
これが、殺風景なオフィスビル街ではなく、温かみのある「活気ある商店街」を維持する原動力となりました。

桜新町が明るく開放的なのは、単なる偶然ではありません。
「高速道路に覆われなかった」という地理的条件に加え、大正時代からの「美しい街を作ろうとした計画性」、
そして「サザエさんのような温かな日常を守ろうとした住民の意志」が、他の駅にはない独自のストーリーを描き出した結果なのです。
OPEN AIR
その後も桜新町駅を中心にした宅地開発は進んでいきましたが、
開放的に広がる空と、穏やかな空気感は、ここ弦巻も同様に受け継いでいきました。

TSURUMAKI × PROUD
弦巻エリアで多くの邸宅を手がけてきた「野村不動産」。土地と深い関係をもつことで知った、
ここにある価値を最大限に活かして「プラウド弦巻ガーデンテラス」は生まれます。

プラウド桜新町(分譲済み)
2017年1月竣工
プラウド弦巻(分譲済み)
2018年12月竣工
プラウド弦巻三丁目(分譲済み)
2018年12月竣工
プラウド弦巻パサージュ(分譲済み)
2005年12月竣工
「プラウド弦巻ガーデンテラス」が位置するのは標高約40mの地。
強固な地盤の高台だからこそ、安心して住める場所として選ばれてきたのが、ここ世田谷区弦巻です。
■「渋谷」駅からプラウド弦巻ガーデンテラスまでの標高グラフ
※プラウド弦巻ガーデンテラス〜「渋谷」駅間を300等分した各地点の標高値よりグラフを作成しています。
陽光とともにある日々が堪能できる、南側が開けた※開放感ある土地。
そのゆとりある敷地は、弦巻では得難い広さを誇るものとなっています。
※一部住戸を除く
お問い合わせは「プラウドギャラリー芝浦」
営業時間/平日 11:00~18:00 土日祝 10:00~18:00
定休日/毎週火・水・木曜日
※ご来場・ご見学に際してお手伝いをご希望されるお客様は
事前にお電話でご相談ください。
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