<公式>ロケーション|プラウドシティ日吉|東急東横線「日吉」駅徒歩9分、総計画戸数分譲マンション約1320戸<予定>の大規模複合開発|野村不動産の新築分譲マンション

周辺環境

歴史ある文教都市、良好な住環境
人生100年時代にふさわしい舞台「日吉」

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高台に広がる日吉の歴史

日吉台地に描かれた田園都市構想は、慶應義塾大学のキャンパス移転とともに学園都市としての基盤が築かれていきました。

1947年当時の現地周辺の航空写真(出典:国土地理院)

慶応義塾大学と共に育まれてきた日吉エリア

「日吉」駅東口を出ると見える銀杏並木が綺麗な慶應義塾大学日吉キャンパス。1934(昭和9)年、東京横浜電鉄(現・東急)によって誘致されたものです。大学の開設によって周囲では一体的な開発が進み、日吉は学園都市として文教の薫りに育まれてきたのです。

History

1930年 2月 日吉台に学校用地12万坪確保(うち7万2千余坪東京横浜電鉄から寄付)
1934年 4月 日吉開校、第1校舎竣工
1936年 2月 第2校舎竣工
1949年10月 高等学校日吉移転、授業開始
1951年 9月 日吉に普通部校舎第1期工事成る

京浜運河を望んだ高台の住宅街

東京横浜電鉄が住宅街を造成した当時、『日吉台』と名付けられていました。高台の住宅街では、かつて京浜運河まで望むことができたといいます。実際、慶應義塾大学日吉キャンパスは丘の上であり、西口側は下り坂となっています。

昭和37年の中央通り

多摩丘陵の東側、日吉台地武蔵小杉の高層タワー群を見晴らす。

東京横浜電鉄(現・東急)によって鉄道が敷かれ駅ができるまで山の中だった日吉エリア。「日吉」駅は多摩丘陵の東側にあたる日吉台地にあり、「元住吉」駅および「綱島」駅に向けて下り勾配となっていたことからホームが地下に設けられました。また、日吉公園の展望広場からは武蔵小杉の高層タワー群を見晴らすことができます。

昭和48年当時の「日吉」駅
※上記の写真は共に「写真が語る沿線」NO.2から転載

慶應義塾大学と共に育まれてきた文教の街

慶應義塾大学日吉キャンパスに続き理工学部や附属校など、関連施設が集積。古くから文教の街として発展してきました。

慶應大学 日吉キャンパス 約730m/徒歩10分(2018年8月撮影)

駅東口のシンボル銀杏並木と「慶應義塾大学 日吉キャンパス」

「慶應義塾大学日吉キャンパス」は、東京横浜電鉄(現・東急)が震災で被災した慶應義塾に日吉台の土地7万坪超を無償提供したことに始まります。1934年(昭和9年)「慶應義塾予科」の移転、1939年(昭和14年)「藤原工業大学(現・慶應義塾大学理工学部)」の開校により学園都市としての機能は徐々に高まっていきました。

小さな子どもから学生、シニアの方々まで。多世代が暮らしやすい街。

子育て世代や学生、シニア世代など住民の世代に偏りがない港北区。世代循環が上手に進んでいる街といえます。足回りの良さと慶應義塾大学の存在、緑や商店街など様々な表情をもつことで多世代が暮らしやすい街となっているようです。

港北区の住民世帯バランス(2018年1月時点)

慶應日吉キャンパスや史跡などの緑も点在

「慶應義塾大学 日吉キャンパス」や「慶應義塾大学 矢上キャンパス」は広大な緑の宝庫。ほかにも神社や古墳などの史跡は緑に親しめるスポットとして整備されています。また、「日吉の丘公園」や「綱島公園」などファミリーで散策などが楽しめる大規模公園が身近に点在しています。

箕輪舟下公園 約380m/徒歩5分
日吉の丘公園 約550m/徒歩7分
綱島公園 約1240m/徒歩16分
箕輪諏訪下第三公園 約450m/徒歩6分
(2015年5月撮影)
  • 商業施設
  • 公共・文化施設
  • 金融機関
  • 教育施設
  • 医療施設
  • 公園・レジャー

広大な暮らしの森を描き、
緑の回廊を
未来へとつなぐ。

慶應義塾大学駅前から続く銀杏並木が美しく魅せる季節の移ろい。その南西には
約2万㎡の面積を誇る「日吉の丘公園」が広がり野趣溢れる森を形成しています。
本件ではそんな緑豊かな周辺エリアと連続するよう街全体の植栽をデザインし
ここに広大な「日吉の森」を創出します。

駅前の利便「東急アベニュー」「日吉商店街」

「日吉」駅前は便利なショッピングゾーン。「日吉東急アベニュー」や人の温もりある「日吉商店街」には多彩な専門店が充実しています。

日吉を代表する複合商業施設駅直結の「日吉東急アベニュー」。

「日吉」駅ビル内の大型商業施設。生鮮食品売場をはじめユニクロや無印良品・家電量販店・本屋など、地下1階から3階のフロアに多種多様な専門店舗が揃っています。グルメイベントやファッションの特別販売も開催されます。

日吉東急アベニュー 約900m/徒歩12分
掲載の情報は2018年7月時点のものです。

駅西口に広がるにぎわい歴史ある「日吉商店街」

「日吉」駅西口の駅前は放射線状に通りが整備され、普通部通り・中央通り・メイルロード・浜銀通り・サンロードの5つの通りに個性的な店舗が並びます。フリーマーケットやマルシェなどのイベントも開催されます。

日吉中央通り商店街 約990m/徒歩13分
アピタテラス横浜綱島 約520m/徒歩7分

新たな快適と利便「アピタテラス横浜綱島」

健康と食とコミュニティの拠点。Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン内の何度でも行きたくなるショッピングセンター。

航空写真

アピタフードマーケットと60の専門店が集うショッピングモール

食料品・日用品を扱う「アピタフードマーケット」と、「ニトリエクスプレス」や100円ショップ「キャンドゥ」などファッション・ライフグッズ・グルメの専門店が集まるショッピング施設。クリニックモールのほか理美容テナントやブック&カフェ、郵便局や貸会議室も揃っています。

アピタテラス横浜綱島フロアマップ 掲載の情報は2018年7月時点のものです。
  • 商業施設
  • 公共・文化施設
  • 金融機関
  • 教育施設
  • 医療施設
  • 公園・レジャー

慶應義塾大学を要する文教エリア

文教エリアとして発展してきた日吉は『慶應義塾大学のお膝元』として横浜市内でも有数の整った教育環境が魅力です。

グローバル教育に力を入れる日大中・高等学校。

タブレット端末を用いたICT教育を取り入れ、将来世界で活躍するグローバルリーダーの育成に力を入れています。また、中・高・大一貫校として日本大学および大学院との連携による体験型キャリア教育を行い、一部学部では大学授業の履修も可能です。

日本大学高等学校・中学校 約230m/徒歩3分(2017年1月撮影)
慶應義塾普通部 約1,020m/徒歩13分(2015年10月撮影)
市立日吉台中学校(通学区)
約970m/徒歩13分(2015年5月撮影)
アスクゆめみらい保育園(通学区)
約630m/徒歩8分(2015年5月撮影)
みのわのぞみ保育園
約500m/徒歩7分(2015年5月撮影)
アスク日吉東保育園
約620m/徒歩8分(2015年5月撮影)
  • 商業施設
  • 公共・文化施設
  • 金融機関
  • 教育施設
  • 医療施設
  • 公園・レジャー

※1. 駅から開発地域北側入口まで約690m/徒歩9分、入口からレジデンスⅠエントランスまで約210m/徒歩3分
※掲載の航空写真は2018年1月に撮影したものにCG加工を施したもので実際とは異なります。周辺環境等は変わる可能性があり、将来に渡って保証されるものではありません。

お問い合わせは
「プラウドシティ日吉」インフォメーションセンター

0120-1320-99

営業時間/平日 11:00~18:00 土日祝 10:00~18:00 
定休日/水・木曜日、第2火曜日

※誠に勝手ながら、2018年8月7日(火)~8月16日(木)まで夏期休業とさせていただきます。2018年8月17日(金)より、平常通り営業いたします。