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この街のあゆみ1980年代 提供元/パナソニック株式会社
この街が、未来を作っていく。

2011年。新しいまちづくりの幕開けへ

2015年9月撮影
2017年3月撮影
2017年8月撮影

2011年、パナソニックの工場閉鎖。
地域に長く根付いてきたこの土地を未来へどう活かすべきか。

1958年、「松下通信工業(株)『現パナソニック(株)』」が誕生し、1960年に横浜綱島での事業が始まって以降、
パナソニックグループの通信機器をはじめとする
産業用電子機器分野の展開を担う拠点として、地域経済にも貢献してきた舞台。
2011年の工場閉鎖を起点に、新たな土地活用の検討が始まりました。

2014年、野村不動産を主体に、パナソニックと協議を開始。未来へ発展する綱島エリアの、
50年を超えて地域に根付いてきた37,000㎡超という舞台だからこそ目指すべき、
理想的なまちづくりとは。導き出されたのは、未来の社会に向けた“スマートタウン”の提案でした。

単にエコロジカルな街ではなく、お客様へ「新たな住まい方」を提案したい。持続可能なスマートタウンへ。

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「バルセロナ」「ニューヨーク」「シンガポール」…。
世界的に注目を集める“スマートシティ”を日本にも。

『スマートシティ" とは、再生可能なエネルギーを効率よく使うこ とで環境負荷を抑え、先端技術を用いて生活基盤やサー ピスを効率よく管理 ・運営し、人々の生活の質を高める、次世代の環境都市。2015年に アメリ力政府が、スマートシティ ・ イニシア ティブを発表し、研究開発へ助成を計画するなど、世界ではいま“スマートシティ"への様々な取組みが積極的に行われています。

「Tsunashima SST」は、様々な開発が進み注目を集める綱島エリアの中でも、50年以上地域に根付いて きた、広大なパナソニックの工場跡地。だからこそ、地域社会の発展に寄与しつつ、世代 ・ 年代を超えて長く親しまれる、快適で創造的なまちづくりが 使命だと考えています。「エネルギー」「セキュリティ」「モビリティ」「ウェルネス」「コミュニティ」「ファシリティ」という6つのスマートサー ビスを街区内で提供し、人が中心のサスティナブルなスマートライフを目指しています。異業種が融合したこのまちづくりが、日本の新しいモデルケースになれば嬉しいですね。』

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「ふなばし森のシティ」が世界で初めて
フランス政府が推進する「エコカルティエ認証」を取得。

千葉県船橋市と連携し、スマートシェア・タウン構想のもと街づくりを行ってきた「ふなばし森のシティ」。行政と民間と市民の連携のもと、環境価値を継続して創出し、低炭素型社会を目指す街づくりの実績が高く評価され、フランス政府住宅・持続的居住省が推進する「エコカルティエ認証」(環境配慮型地区認証)を、フランス国外では世界で初めて取得しました。

※フランス国外において

「エコカルティエ認証」記念式典「エコカルティエ認証」記念式典
プラウド船橋(2013年3月竣工/分譲済)プラウド船橋(2013年3月竣工/分譲済)

野村不動産のひとつ一つの開発が新たな街の風景となり、このエリアは今、大きく変わろうとしています。その変わりゆく街の中に住まう。

相鉄・東急直通線「新綱島駅(仮称)」の開通予定、それに伴う開発・整備事業が推進され、期待高まる エリア。野村不動産はこれまで、東急東横線「綱島」~「日吉」駅間において数多くの住宅開発を手がけてきました。「プラウド綱島リバーフロント」をはじめとした“点"の開発はやがて、新たな街並みとして“線"の風景となり、「プラウド綱島SST」、さらには「大規模複合開発計画地」の創生へと広がり、エリア全体の“面"の価値を生み出す街づくりに貢献しています。

綱島〜日吉エリアで、野村不動産が手がけてきたプロジェクト

※掲載の概念図は、地図を基に描いたもので位置関係や建物形状など、実際とは異なります。大規模複合開発計画地(開発規模約56,000㎡)は今後変更される場合がございます。
また小学校の開校時期、大規模複合開発計画地の事業完了時期は未定です。

横浜市の協力を得ながら、理想的な区画割の検討を重ねた、37,000㎡超※の舞台。

スマートタウンの理想形を求めて。
何度も検討を重ねた地区計画。

商業施設や住宅など、異なる業種がこの街区でどのようなカタチで、どこに配置されるのが理想的か。 街区内それぞれの立地特性に合わせて、メリットを最大化できるよう、何度も区画割を検討していきました。さらに、横浜市の協力を得ながら、建物の高さや空地の確保、緑化のルールなどを定める、地区計画が整備されたことで、スマートタウンの理想形が、カタチづくられていきました。

イメージ計画段階の資料

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街区内でも住む環境が最も整った場所に、地区計画によって実現される暮らしやすさが融合した「唯一のレジデンス」。

新しい地区計画によって、本プロジェクトと
その周辺で実現される主な暮らしやすさ

  • 建築物の高さ限度31mによって、
    10階建ての開放的な住まいが可能に。
  • 壁面後退5m以上を確保。
    広場やゆとりある歩道をデザイン。
  • 建築物の緑化率最低限度を15%に。
    沿道緑化され、緑が連なる街並みへ。

※出典:綱島サスティナブル・スマートタウン地区計画

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※本エリアは準工業地域に位置し、高さ制限20mとなります。本敷地については、綱島サスティナブル・スマートタウン計画地区計画が策定されております。※建物壁面箇所によって、セットバック距難は異なります。
※地区計画とは、良好な都市空間を適切に誘導し維持管理できる仕組みとなり、歩行者用通路、歩道状空地、広場、緑地等の地区施設の配置や、壁面位置・建ぺい率•高さの最高限度等が設定されています。

2018年春。「まちびらき」と同時期に「入居」が始まる街区内唯一のレジデンスが、いよいよ誕生。

2018年春の「まちびらき」に向けて、街区内の整備が着々と進行中。2017年3月には先駆けて
「水素ステーション」が開業するなど、新しい未来はもう動き出しています。

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未来を見据えた街の唯一のレジデンスだからこそ、その生活空間にも新しい価値を。「NEXT SMART4」。

「パッシブ」と「アクティブ」。「プラウド綱島SST」では、この2つの発想をひとつの住まいに融合させた、新時代のスペック"NEXT SMART4"を導入しています。

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自然の力を活かした「パッシブ」だけでなく、
先進機器やシステムを導入した「アクティブ」を融合することで、
「先進性」「利便性」「快適性」「経済性」すべてを叶える、
ひとつ先のスマー トライフを目指しています。