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住宅購入Q&A

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住宅購入Q&A

家探しや住宅購入に関する様々な疑問をまとめました。

Q

住宅購入の平均価格を教えてください。

A

東京23区の平均は5644万円です。

お住まいの地域によって価格が異なります。例えば、東京23区の平均は5644万円です。
購入価格は、グラフのとおり、世帯年収に比例して高くなる傾向にあります。共働き夫婦の場合、2人の収入を合わせて購入価格を考えてみましょう。

※リクルート住まいカンパニー「2015年首都圏 新築マンション契約者動向調査」より東京23区の購入者1948人のデータを抽出して集計(2015年1月~12月の購入者を対象)

年収と住宅購入価格

年収と住宅購入価格

Q

頭金はどのくらい必要ですか?

A

2割未満という方が約6割です。

頭金は、物件価格のうち、住宅ローンの借入れとは別に、現金で払う内金のことです。頭金は物件価格の2割程度が理想と言われていますが、グラフのとおり約6割の方が2割未満となっています。
また、頭金なしで購入する方もいらっしゃいますが、購入時には住宅ローンの借り入れや登記などの費用がかかるので、ある程度の現金を準備した方が望ましいとされています。

※リクルート住まいカンパニー「2015年首都圏 新築マンション契約者動向調査」

物件価格に対する頭金の割合

物件価格に対する頭金の割合

Q

ローンはいくら借りる人が多いのでしょうか?

A

年収の5~7倍が目安です。

無理なく返済できる借入れ額は年収の5~7倍までといわれているので、ご自身のライフプランと照らし合わせて考えてみてください。

※「2015年首都圏 新築マンション契約者動向調査(リクルート住まいカンパニー調べ)より東京23区の購入者1948人のデータを抽出して集計(2015年1月~12月の購入者を対象)

世帯収入とローン借入れ額(平均)

世帯収入とローン借入れ額(平均)

Q

毎月の返済額の目安はどれくらいですか?

A

年収600万~800万円未満の世帯で10.9万円です。

毎月の返済額は購入価格同様、世帯年収に比例して高くなる傾向にあります。広く機能的な空間で、より快適な生活を送るため、収入とのバランスを考えることが重要です。

※リクルート住まいカンパニー調べ「2015年首都圏 新築マンション契約者動向調査」より東京23区の購入者1948人のデータを抽出して集計(2015年1月~12月の購入者を対象)

世帯収入と毎月の返済額(平均)

世帯収入と毎月の返済額(平均)

Q

皆さん、お家を買っていますか?

A

日本人の半数以上は、住宅を購入しています。

日本全世帯の62%が持家、世帯主が65歳以上の世帯では、82%が持家です。「賃貸マンション」「借上社宅」「会社保有の社宅」など様々な居住形態がありますが、日本人の半数以上は、住宅を購入していることになります。

※総務省統計局「平成23年住宅・土地統計調査結果」


Q

独身の時に買ったマンション、結婚後は皆さんどうしていますか?

A

賃貸に出す、売る、そのまま住み続けるなど様々です。

賃貸に出される方、売却される方、そのまま住み続ける方など、人によってさまざまです。マンションは、マイホームであり資産だからこそ、いかようにでもでき、選択肢が豊富になります。


Q

マンションを買った後、転勤になったら、どうすればいいですか?

A

賃貸に出す方が多いです。

賃貸に出す方が多くなっています。販売会社によっては、リロケーションサービス(留守宅の賃貸管理)も行われています。マンション購入時に、営業担当に確認して周辺の賃料相場等も聞いてみると良いでしょう。


Q

モデルルームに行く前に調べておくことはありますか?

A

マンションブランドに会員登録すれば事前に多くの情報が得られます。

それぞれのマンションブランドでは、会員向けにたくさんの情報を公開しています。モデルルームに行く前にマンションブランドの会員登録をして、最新物件情報や住まい探しに役立つ情報を効率的に入手しておくと便利です。
気になる物件があれば個別に資料請求されると、より詳しい情報が入手できます。その後、モデルルームの見学予約をされるとスムーズです。

回答者のマンション購入行動段階(2,999人)

回答者のマンション購入行動段階(2,999人)

Q

モデルルーム(マンションギャラリー)に行く時は予約が必要ですか?

A

ぜひ、ご予約ください。

予約なしでも構いませんが、予約なしですと、スタッフからの詳しい説明を聞きながらの接客が受けられない場合もございます。できる限りご予約の上、ご来場ください。


Q

モデルルームを見学したいのですが、どうしたらいいですか?

A

事前に資料を請求し、案内が来たら見学に行きましょう。

資料請求をし始めた頃には、まだモデルルームができていない可能性があります。その場合は事前に資料請求をしておくと、モデルルームが完成した頃にお知らせが届きます。


Q

情報収集ならネットや本で十分だと思います。モデルルームに行くメリットを教えてください。

A

生活イメージがつかめて、希望が具体的になることもあります。

モデルルームで間取りや設備、床や壁の質感、生活動線などが実際に体感できると、ネットでは得られない実感がわいてきます。広さをはじめ、生活のイメージがつかめて、希望が具体的になる方も多いようです。そこで生じた疑問や最新マーケットなどもその場で担当スタッフに聞けるメリットがあります。


Q

学校や病院などの周辺環境は自分で調べるのですか?

A

物件によってはスタッフが街並案内を行うこともあります。

スタッフは、街の情報もしっかり調査していますので、物件によっては街並案内を行うこともあります。 地元で人気のお店やスーパー、病院、お子様が通う学校までの道筋など、街の生活情報もお気軽にご質問ください。


Q

モデルルームに行く時は何を着ていくべきですか?

A

気軽な普段着でお越しください。

ぜひ、普段着でお越しください。
しゃがみやすい服装ですと、見学の際に低い位置にある収納や浴槽の大きさなどもチェックしやすくオススメです。


Q

はじめての住まい購入で、何もわかりません。モデルルームへは知識をつけてから行った方がいいですか?

A

情報収集の場としてご利用ください。

はじめて住まい探しをされる方は、事前の情報収集を気にされることなく、むしろ情報収集の場として、気軽にお越しください。住まいの探し方や、図面の見方といった基本的な内容もお伝えします。


Q

モデルルームではどんな接客が受けられますか?

A

お客様に合わせて接客いたします。

モデルルームでは、お客様のお知りになりたい情報に合わせて、担当者がご説明します。ご興味のあることや分からないことがあれば気軽にご質問をぶつけてみてください。


Q

モデルルーム初心者で何を質問していいのか分かりません。

A

特にご質問がなくても大丈夫です。

質問がなければ特に質問されなくても問題ありません。「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな?」などと考えず、浮かんだことからどんどんご質問ください。


Q

モデルルームで何を確認すればいいかわかりません。

A

物件のこだわりやコンセプトを確認してみて下さい。

おすすめしているのは、その物件が大切にしているコンセプトと設備・仕様の確認をされることです。同じプラウドでも、コンセプト次第でこだわるポイントや設備仕様が異なるので、広さやインテリアではなく、こだわっている点をみると比較しやすいと思います。


Q

購入までのプロセスがよく分かりません。

A

担当者がしっかりサポートします。

お住まいの購入は基本的に人生に1回のことですから、プロセスをわかっている方のほうが少ないです。大きなお買い物だからこそ、購入するまでに必要な情報や手続きも多いですが、全くわからない方でも安心してご購入していただけるよう、担当者がしっかりサポートいたします。


Q

購入を明確に決めていないのにモデルルームに行ってもいいですか?

A

もちろんです。

ご購入になるかどうかをお決めいただく場所がモデルルームです。お気軽にご来場いただき、いろいろとご相談ください。 その結果、ご購入に至らなくても何も気にされる必要はありません。


Q

気に入らなかった時に断りづらいのですが、そういう場合はどうしたらいいですか?

A

お客様が気にされる必要は全くありません。

お断りされるのはもちろんお客様の自由です。お断りいただく際には、どこがお気に召さなかったのかを担当者にお伝えいただけると大変有難く、今後の商品・サービスともに改善が図れます。その結果、お客様が次に当社商品へご興味をお持ちいただいた際、よりよい商品やサービスをご提供できるものと考えています。


Q

自分の収入で購入できるかわからないので、モデルルームに行くのをためらってしまいます。

A

思った以上に高い物件を購入できる方がほとんどです。

今は金利も低く、思っているよりも高額な物件が買える方がほとんどです。ご心配なさらず、一度、ご来場ください。もしどうしても難しい場合には、ご予算に応じたほかのプラウドをご紹介することも可能です。


Q

マンションギャラリーでは個別に接客を受けられると聞きました。どういう内容になりますか?

A

世間話からライフプランまで相談しやすい環境を提供しています。

各担当者がモデルルームや当社のこだわりをご案内いたします。個別のご案内になりますので、相談しやすい環境になっているかと思います。些細な世間話から今後のライフプランまで、皆様とかわした様々な会話からご自身では気づかれていない“ニーズ”をくみとり、最適なお住まいをご提案いたします。


Q

検討はしているのですが、今すぐ買いたいというわけではありません。マンションギャラリーはそういう人も行っていいですか?

A

もちろん、そういった方も多いです。

ご来場いただくお客様の中では、急いで家を探している人の方が稀です。のんびり探していただいて、本当に良い住戸と出会えた時に、勇気をもって一歩を踏み出してください。


Q

家族の予定が合わない場合は一人で見に行ってもいいですか?

A

奥様のみ、ご主人様のみの方も多いです。

マンションギャラリーやモデルルームは、ご家族でいらっしゃる方ばかりではありません。お一人でのご来場はもちろん、お子様とのお散歩ついでやお仕事帰りに、気軽にお立寄りください。


Q

オーダーメイドのメリットは何ですか?

A

効率の良い、希望の間取りを手に入れられることです。

住戸をオーダーメイドすると、希望の間取りを手に入れることができる、部屋の利用効率が良くなって面積の割に広く使えるなどのメリットがあります。お住まいになる方によって、満足ポイントはさまざまです。


Q

予算の組み方などは銀行に相談すべきですか?

A

マンションギャラリーのスタッフにご相談ください。

住宅ローンや税金に関しても、経験豊富なスタッフがお客様の状況に合わせた資金シミュレーションなどを行うことができます。わかりやすくご説明いたしますので、ぜひご活用 ください。


Q

住宅ローンに関して、詳しく学べる場所はありますか?

A

専門家の無料相談会やセミナーなどを随時行っています。

住宅ローンについて、担当スタッフにご相談いただく事もできますが、専門家を招いた無料相談会やセミナーなども、随時開催しております。ぜひご利用ください。


Q

ボーナス時加算額の目安も教えてください。

A

年収600万~800万円未満の世帯で17.7万円です。

おおよそ、収入が上がるほどボーナス時加算額の目安も増えていきます。ボーナスは景気や職場環境により変動しやすいので、慎重に計算される方もいらっしゃいます。左記のグラフを参考に、世帯年収別の平均額を目安としてみてください。

※リクルート住まいカンパニー調べ「2015年首都圏 新築マンション契約者動向調査」より東京23区の購入者1948人のデータを抽出して集計(2015年1月~12月の購入者を対象)


Q

両親からの贈与を受ける人はどれくらいいますか?

A

全体の2割弱です。

18.5%の方が、両親から贈与を受けていて、贈与を受ける方は全体の半数以下の割合です。
ただし、住宅購入資金として贈与を受けた場合、一定額まで贈与税が非課税となる特例制度などもあるため、贈与を検討する人は近年増えています。

※リクルート住まいカンパニー「2015年首都圏 新築マンション契約者動向調査」より東京23区の購入者1948人のデータを抽出して集計(2015年1月~12月の購入者を対象)


Q

贈与の額はどのくらいですか?

A

1000万円以上と1000万未満、いずれも半数くらいです。

グラフのとおり、「500万円未満」「500万~1000万円未満」「1000万~1500万円未満」のそれぞれが端数をならすと約2割ずつです。中には「2,000万円以上」という方もいらっしゃいます。

※リクルート住まいカンパニー「2015年首都圏 新築マンション契約者動向調査」より東京23区の購入者1948人のデータを抽出して集計(2015年1月~12月の購入者を対象)

Q

マンションギャラリーに行く以外に、現地を確認した方がいいですか?確認する場合の注意点も教えてください。

A

確認がおすすめ。書き込める地図があると便利です。

現地を確認されたほうが、街のことがよくわかります。現地に行かれる際は、物件周辺の地図を用意しましょう。広域と物件周辺を拡大したものの数パターンをお持ちになると便利です。スーパーマーケットなど生活に必要な店舗は、事前に調べて地図に印を付けておきましょう。その際は、タブレット・スマートフォンで地図アプリを利用するがおすすめです。


Q

現地周辺の確認は、何を気をつければいいですか?

A

通勤や通学など日常的によく使うルートを歩いてみましょう。

暮らすうえでよく利用する場所を歩き、地図ではわからなかった人の往来や、坂の有無、道路の幅、交通量などをチェックしてみるのがおすすめです。特に、スーパーマーケットや商店街を知っておくことは、新生活を送る際に大変便利です。
日々の食料や日用品の品揃えが豊富で、良いものを安く購入できる物件周辺の買い物スポットをチェックしましょう。


Q

予算内で希望条件のマンションを見つけるには、どうすればいいですか?

A

自分にとって本当に必要な条件を整理することです。

まず、多くの方が希望条件にあげるのは、「明るさ」と「広さ」です。しかし南向きか、それ以外の方角か、部屋数を増やすか、リビングを広くするかで住戸の選び方は変わります。限られた予算の中ですべての条件を満たすことは難しいので、ご自身にとって本当に必要な条件を整理してみましょう。


Q

マンションの管理体制について、確認すべきポイントを教えてください。

A

求めるサービスが満足に受けられるかどうかがポイントです。

「マンションは管理を買え」という言葉もあるように、管理体制の良し悪しは住み心地だけでなく建物の状態をも左右し、将来の資産価値にも大きな影響を及ぼします。重要なのは、求めるサービスが満足に受けられるか否かです。管理会社については、販売センターで確認することができるので、物件見学の際に確認されると良いでしょう。


Q

マンションの修繕計画について、教えてください。

A

事前に販売センターで確認できます。

マンションは、鉄骨やコンクリートなど耐久性のある材料で建てられていますが、どうしても経年劣化は避けられません。できるだけ長く快適な住まいを維持するためには、建物や設備の劣化に応じて、適切な時期に修繕を行うことが求められます。
最近では多くのマンションが、20~30年程度の期間を見越して「長期修繕計画」を作成し、修繕工事の時期と内容を一覧にして、各工事の費用の概算金額を算出、所有者全体でどのように負担していくのかを定めています。修繕・改修工事にあたって、所有者が別途、一時金を負担する等物件によって異なるもの。後で慌てずにすむよう、事前に修繕積立金がどのように計画されているのか、しっかり販売センターで確認しておきましょう。


Q

用途地域とは何ですか? 物件選びに関係しますか?

A

商業・工業・住居など用途ごとにエリア分けされた地域です。

「用途地域」とは、商業・工業・住居など用途ごとにエリア分けされたもので、それぞれの用途や規模に関して基準が設けている地域です。用途ごとにそれぞれの活動が行いやすいようにエリアが分けられ、それぞれ建物の用途や規模に関して基準が設けられています。
用途地域で留意したいのが、住宅の周囲の用途地域の状況です。商業系地域で隣接地が駐車場など低利用地の場合、将来ビルや高層マンションなどが建つ可能性があります。一方、南側に第一種低層住居専用地域が広がる場所では、将来日照などが遮られる可能性は低いといえます。現地を確認しても分からないことなので、マンションギャラリーで確認しましょう。


Q

マンションの立地で確認した方がいいポイントを教えてください。

A

回答にある4点をご確認ください。

実際の暮らしやすさや将来の資産価値にも影響するポイントとして押さえておきたいのが「立地」と「間取り」です。
「立地」については、①通勤・通学の際に使う公共交通機関の利便性、②スーパー・医療機関などの生活利便性、③用途地域、④街の将来に関する情報、この4点を必ず確認しましょう。

現在マンション購入を検討している理由

現在マンション購入を検討している理由

Q

キッチン設備のディスポーザとは何ですか?

A

生ごみを粉砕処理して流すことができる人気の設備です。

「ディスポーザ」は、生ごみをその場で処理できるので匂いがキッチンにこもるのを防ぎ、家庭から出るごみの量を減らすことができます。ただし、ディスポーザは排水処理施設のあるマンションにしか設置できないので、個別に後付けることはできません。購入検討時に必ず有無を確認しておきましょう。

Q

間取りの向きは南向きがいいですか?選ぶ基準を教えてください。

A

条件やライフスタイル次第で南向き以外の方が住みやすい場合もあります。

リビングは南向きが良いと考える方は多いですが、条件やライフスタイル次第では南向き以外のほうが住みやすい場合もあります。例えば、東向きは日の出が遅い冬期でも一番早く陽が入るので、朝の時間を明るい部屋で過ごせます。午後から明るくなる西向きは日中リビングにいる時間が長い方におすすめです。


Q

角住戸と中住戸では、窓の多さ以外に違いはありますか?

A

どちらにもメリットがあります。

「角住戸」はリビングの2面に窓がとれるので明るく、風が通るので暮らしに開放感がうまれます。また、用事のある人しか住戸の前を通らないので、プライバシーも守られやすいのがメリットです。一方、「中住戸」は戸数が多いため間取りを含めた選択肢が豊富になります。さらに上下左右を住戸に囲まれ、冷暖房効率が良くなるのも中住戸のメリットです。


Q

リビングの広さと部屋数の多さ、プランで優先すべきはどちらですか?

A

漠然とした広さよりも、広さの「質」が大切です。

漠然と広いほうが良いと思い込んでいませんか。家族の人数や暮らし方、将来のことも見据えて、広さの「質」について考えてみましょう。同じ専有面積で2LDKと3LDK~4LDKにプランが分かれることも多いですが、最近ではリビングと隣接する洋室の間が可動間仕切りのプランも増えています。これなら空間をフレキシブルに使い分けることができます。こうした点も踏まえて、判断するのがおすすめです。


Q

眺望がいい住戸を購入した方がいいですか?

A

ポイントはどんな眺めが欲しいかです。

眺望が開けた高層階はどうしても価格が高めになり、階数が下がるにしたがって買いやすい価格になります。しかし、ポイントはどんな眺めが欲しいのかということです。遠くまで見渡せる開放的な眺望が欲しいのか、敷地内の植栽や街路樹の緑など落ち着いた眺めが良いのか、考えてみましょう。低層階なら、エレベーター待ちをせずに階段を使って出入りがしやすいというメリットがあります。


Q

キッチン選びの基準があれば教えてください。

A

ご家族とのコミュニケーションがポイントです。

キッチンの種類は大きく分けて3種類あります。料理や片づけに集中したい方には「クローズキッチン」がおすすめです。また、家族との会話やコミュニケーションを重視したい方には「フルオープンキッチン」、家族を見守りながら作業中の手元は隠したい方には「セミオープンキッチン」などをすすめています。それぞれの希望にあったキッチンをご家族で相談しましょう。


Q

縦長リビングと横長リビング、使い勝手の違いはありますか?

A

ご家族のライフスタイルに合わせて、間取りを検証しましょう。

ライフスタイルによって、どちらの使い勝手が良いかを判断することが大切です。「縦長リビング」とはバルコニーのある窓に面するリビングがダイニングと縦につながっている間取りのことです。生活のシーンによって居室をリビング・ダイニングと一体化させたり、独立させやすいという魅力があります。「横長リビング」とは、バルコニー等がある窓に面するリビングがダイニングと横につながっている間取りのことです。この間取りの魅力は、なんと言ってもその開放感と明るさでしょう。ご家族のライフスタイルに合わせて、間取りを検証しましょう。


Q

マンションの構造の違いを教えてください。

A

地震構造により、「耐震構造」「制震構造」「免震構造」の3つがあります。

マンションは地震に対する構造によって、「耐震構造」「制震構造」「免震構造」があります。
一般的には地震で生じる揺れを受けても壊れないように設計された「耐震構造」を使うことが多いですが、高層マンションの場合は地震発生時の建物の揺れの影響を考慮して、「制震構造」「免震構造」を採用するケースが増えています。


Q

マンションの共用施設で見かけるゲストルームとは何ですか?

A

にゲストを迎えたときに利用できる施設です。

マンションの共用施設の中でも、使い勝手の良い施設として人気が高いのが「ゲストルーム」です。
最近では、親類や友人をもてなす宿泊スペースとしてだけでなく、居住者も利用する特別な空間として、ホテルライクでハイクラスな部屋が景色の良い場所に設けられることが増えてきました。眺望の良い上層階や、ファミリーが使える広い部屋でも、宿泊費が抑えられていることが多いのも人気の理由です。


Q

まだ要望がはっきりしていませんが、オーダーメイドのプランを検討できますか?

A

プランコーディネイターにご相談ください。

オーダーメイドのプランをご希望の場合は、プランコーディネーターにお気軽にご相談ください。ご相談いただくことで、間取りのご要望がよりはっきりする場合があります。


Q

オーダーメイドで変更できるものは何ですか?

A

居室の間取りが変更できます。

オーダーメイドにした場合、居室の間取りが変更できます。 仕上げについては、ご用意したセレクト内容からお選びください(水回り等については制限が有ります)。


Q

オーダーメイドされる方はどのような方ですか?

A

特に傾向はありません。

オーダーメイドだからといって、特にご年齢やご家族構成といった傾向は見受けられません。間取りの変更をご要望されるすべての方に可能性があります。バリアフリーに関する対応についてもご相談ください。


Q

管理費と修繕積立金は月額どのくらいですか?

A

合計の平均額は月額約2.2万円です。

管理費と修繕積立金の合計平均額は月額約2.2万円です。管理費と修繕積立金は住戸の専有面積が広くなるほど高くなる傾向にあります。修繕積立金は途中で金額が上がることもありますので、ご契約前に長期修繕計画書などもご確認ください。

※リクルート住まいカンパニー「2015年首都圏 新築マンション契約者動向調査」

管理費と修繕積立金(平均月額)

管理費と修繕積立金(平均月額)

Q

管理費や修繕積立金とは何ですか?

A

管理費は、マンションの維持管理にかかる費用。修繕積立金は、建物の資産価値の維持にかかる費用です。

管理費や修繕積立金は、いずれもマンションの価値をできるだけ保ちつつ長く快適に暮らしていくためにかかる経費です。

Q

住宅ローンを返済するのは大変ですか?

A

住宅ローンを払うか、家賃を払うか、それぞれ考え方次第です。

考え方は人それぞれですが、手元に残らない家賃を払い続けるより、買替えられる住宅を購入し、ローンを払ったほうが快適な生活ができるという考え方もあります。
転勤などの理由で売却したとすると住宅を購入しておいた方が、月々の支払額が少なくなる事があります。その場合、家賃の約半分程度の負担で、先進の設備が整った住宅に住めたことになります。 つまりこのケースでは、手元に残らない賃貸の家賃を払い続けるより、負担も少なく快適な生活が送れたことになります。


Q

ローンを組んでも返済できるか心配です。住宅ローンの審査はどのようなものですか?

A

源泉徴収票と給与明細で返済能力を確認されます。

住宅ローンの審査では、源泉徴収票と直近3ヶ月分の給与明細を提出し、返済能力があるかどうか確認をします。昨今は、多くの販売会社や各銀行で、無料の住宅ローンセミナーを開催しています。返済方法についても教えてもらえるので、参加をおすすめします。


Q

住宅ローンの金利の種類を教えてください。

A

「全期間固定金利型」「固定金利選択型」「変動金利型」の3種類が一般的です。

住宅ローンの金利は、一般的に「全期間固定金利型」「固定金利選択型」「変動金利型」の3種類があります。「固定型」は全期間にわたって同じ金利が適用されるために安心して予定が立てやすい一方、低金利時にはお得感が薄いという特徴があります。その反対に「変動型」は景気の変動に合わせて金利が上下するために、低金利時にはお得感があるものの高金利時代になると「固定型」よりも高負担を追うリスクもあります。「固定金利選択型」は、文字どおり「固定期間」を選択することによって、両者の特徴を併せ持ったタイプのローンです。


Q

住宅ローンの返済方法が2種類あると聞いたのですが、詳細を教えてください。

A

「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。

住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの方法があります。
「元利均等返済」は毎月の返済額(元金+金利)が一定のため、計画が立てやすい一方、総支払額が元金均等返済(同じ期間の場合)に比べて、多いという特徴があります。「元金均等返済」は毎月の元金が一定のため、「元利均等返済」と比べ総返済額(同じ期間の場合)は少ないのですが、返済開始当初の返済額が高くなるのが特徴です。


Q

繰り上げ返済について教えてください。

A

予定よりも早くローン返済を進め、利息分を節約することです。

「繰上げ返済」とは、予定よりも早くローン返済を進めることによって、本来支払わなければならないはずだった利息分を節約しようというものです。なるべく早い時期に小分けにして返済することで節約ができます。
繰上げ返済を検討する上でのポイントは、同じ金額を繰上げ返済するならなるべく早めに、遅い時期にまとめて繰上げ返済するより小分けにしてこまめに、という2点です。ポイントを押さえた上で、将来の繰上げ返済のプランを立てることをおすすめします。

【図表4】月々の返済額を減らせる「返済額軽減型」(繰り上げ返済手数料無料の場合)
借入額4,000万円:全期間固定型・金利2%・返済期間35年・元利均等返済


Q

団体信用保険とは何ですか?

A

ローン返済途中で死亡や所定の高度障害等があった場合、保険金によって住宅ローンを返済する生命保険のことです。

民間金融機関の多くは、住宅ローンを利用する上で、「団体信用生命保険(団信)」の加入を義務付けています。
団信とは、ローン返済途中で死亡や所定の高度障害等があった場合、保険金によって住宅ローンを返済する生命保険です。団信に加入していれば、契約者にもしものことがあった場合に、残りの住宅ローンが完済されるので、残された家族に住宅ローンのない家を家族に残すことができ、返済リスクを抑えられます。一方で、健康上の理由で団信に入れず、民間金融機関のローンを利用できない場合もあります。


Q

住宅を買う時に必ずかかる税金について教えてください。

A

印紙税、登録免許税、不動産取得税、消費税の4つの税金がかかります。

住宅を買う時に必ずかかる税金には、印紙税、登録免許税、不動産取得税、消費税の4つがあります。
「印紙税」は住宅の売買契約書や住宅ローンの契約書などを交わす際にかかる税金。「登録免許税」は、土地や建物の権利関係を定める登記手続きや、住宅ローンを組む際の抵当権設定を行う際に支払う税金です。さらに「不動産取得税」は、住宅の購入など不動産を取得した時に支払う税金となっています。印紙税・登録免許税・不動産取得税のいずれも、条件によって税額の引き下げ措置があります。詳しい情報については税務署等で確認することをおすすめします。


Q

住んだあとにかかる税金を教えてください。

A

固定資産税と都市計画税がかかります。

土地や家屋などの不動産を買った場合、その資産を保有している間は「固定資産税」と「都市計画税」を毎年支払う必要があります。これらの税は、土地・家屋などの固定資産の所有者に対し、その価格をもとに課税されます。固定資産税は市町村が行う行政サービスなどの原資になり、都市計画税は都市計画事業の費用などに使われます。いずれの税についても、住宅用地の場合は税率が優遇されており、その面積に応じて税額が軽減されます。詳しい情報は、税務署等で確認することをおすすめします。

マイホームを売って利益が出た場合の税金のかかり方

マイホームを売って利益が出た場合の税金のかかり方
Q

アフターサービスについて教えてください。

A

引き渡し後、不具合等を無料で補修するサービスのことです。

「アフターサービス」とは、売主がアフターサービス規準に沿って、引き渡し後、一定期間内に発生した設備の不具合等を無料で補修するサービスのことです。設備の不具合・動作不良・機能不良などを対象として、部位・設備ごとに細かく適用年数と適用事象が定められています(経年変化や使用上の不注意、過失に起因する場合などは適用除外となります)。


Q

契約から引き渡しまでの流れを教えてください。

A

契約後に、登記手続きや入居までの流れの説明があります。

契約を結んだ後、引き渡し数か月前になると「入居説明会」および「借入と登記の手続会」が行われます。ここで、登記手続きや入居までの流れ等の説明がなされます。また、販売会社の提携ローンを使うのであれば、ここで金銭消費貸借契約の手続きも行われます。その後、入居1~2か月前に「内覧会」が行われます。内覧会では、施工会社立ち会いの下で、住戸内がきちんと仕上がっているかを確認します。残代金・諸費用を支払った後、いよいよマンションの引き渡しとなります。


Q

契約までの書類の手続きなどを教えてください。

A

印鑑、身分証明書、印紙、手付金の手続きがあります。

お住まいの購入を決めたら、いよいよ契約となります。契約をする際は、「印鑑」、「身分証明書」、「印紙」、「手付金」が必要です。銀行のATMには、1日に引き出せる限度額がありますので、銀行の窓口で手付金分の現金を引き出しておくことをおすすめします。


Q

重要事項説明とはどういう内容を説明されるのですか。

A

購入物件と売買契約の内容についての説明を行います。

重要事項説明では、購入物件と売買契約の内容についての説明を行います。購入予定の物件の面積や増改築の制限の有無、利用予定のローンについてなど、重要事項説明で確認すべき項目は様々です。
事前にコピーを受け取り、不明点は納得できるまで担当者に尋ねましょう。


Q

内覧会のチェックポイントを教えてください。

A

設備や仕様をすべて触って確認しましょう。

まずは、設備・仕様を全てご自身で触って確認しましょう。水まわりは実際に水を出してみて、水漏れがないかご確認ください。内覧会にはご家族やご友人を連れて複数人で参加しましょう。大勢の目があった方がチェック漏れがなく、安心してご入居いただけます。

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