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STEP3 住戸選びのポイント

自分に合った一邸を選ぶ

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自分に合った一邸を選ぶ

予算内で希望の条件を満たすマンションが見つからない・・・そのようなお悩みはありませんか。
漠然とした希望を、本当に必要な条件に整理してみると、あなたにとっての魅力的な一邸が見えてくるかもしれません。

多くの方が希望条件にあげるのは、「明るさ」と「広さ」です。
しかし『南向き』か、『それ以外の方角』か。『部屋数』を増やすか、リビングを『広く』するかで住戸の選び方は変わります。限られた予算の中ですべての条件を満たすことは難しいので、自分にとって本当に必要な条件を整理することが大切です。

STEP1リビングに必要なのは?

リビングは南向きが良いと考える方は多いですが、条件やライフスタイル次第では南向き以外の方が住みやすい場合もあります。
南向きは日照時間が長いので一日中部屋が明るく暖かく過ごせますが、価格は他の向きよりも高くなります。東向きは日の出が遅い冬期でも一番早く陽が入るので、朝の時間を明るい部屋で過ごせます。午後から明るくなる西向きは日中リビングにいる時間が長い方にオススメです。

STEP2住戸の位置は?

角住戸はリビングの2面に窓がとれるので明るく、風が通るので暮らしに開放感がうまれます。また用事のある人しか住戸の前を通らないので、プライバシーも守られやすいのがメリットです。一方、中住戸は戸数が多いため間取りを含めた選択肢が豊富になります。さらに上下左右を住戸に囲まれ、冷暖房効率が良くなるのも中住戸のメリットです。

STEP3プランで優先するのは?

漠然と広いほうが良いと思い込んではいませんか。大切なのは広さの「質」です。
家族の人数や暮らし方、将来のことも見据えて考えてみましょう。同じ専有面積で2LDKと3LDK~4LDKにプランが分かれることも多いですが、最近ではリビングと隣接する洋室の間が可動間仕切りのプランも増えています。これなら空間をフレキシブルに使い分けることができます。

STEP4眺望に求めるのは?

眺望が開ける高層階はどうしても価格が高めになり、階数が下がるにしたがって買いやすい価格になります。しかし、ポイントはどんな眺めが欲しいのかということです。遠くまで見渡せる開放的な眺望が欲しいのか、敷地内の植栽や街路樹の緑など落ち着いた眺めが良いのか考えてみましょう。また低層階ならエレベーター待ちをせずに階段を使って出入りがしやすいというメリットがあります。

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