このページをお気に入りに追加する

  • スマートフォンなどにリストを共有できます詳細な物件情報をご覧になれます

いつまでも
変わらない、
プラウドの思想。

私たち野村不動産がプラウドに込めた想い。
それは、「住まい」だけをつくるのではなく、住まう方の未来へつづく「豊かな暮らし」をお届けするということ。

そのために、まず建物として揺るぎない品質を確保する。
暮らしのさまざまなシーンで、心地よさを感じる空間を実現する。
そして街の風景や伝統を生かし、その街の人までもが誇りに思う、上質で飽きることのないデザインを追求する。

私たちは、常にお客様の視点で暮らしの価値を考える事を、何よりも大切にしてきました。
そして、どんなに時代が変わっても「お客様が中心である。」という想いは、今も変わらずプラウドの思想として受け継がれています。

時代の変化を
とらえる

私たちは、「豊かな暮らし」と「安心の住まい」を実現するため、グループを通じた、製造・販売・管理の一貫体制を守りつづけてきました。それぞれの過程に深く関わり、その連携の中から得たさまざまな情報をもとにマーケットのトレンドやお客様のニーズを敏感に感じ取り、新たな発想を生み出す姿勢を大切にしています。

「プラウド誕生以前からつづく、『製・販・管』一貫体制」

野村不動産グループはプラウドが誕生する以前から、製造、販売、管理を一貫して行い、さらにアフターサービスまで自ら提供できる体制を構築してきました。それは、用地取得から商品企画、基本設計、品質管理、販売、アフターサービスというあらゆる工程において「お客様視点」に立ち、いつまでも快適に安心してお住まいいただきたいという想いからです。
業界に先駆けて確立したこの一貫体制は、その先の新たな商品・サービスを提供する源ともなっています。

「時代の変化を見つめ、一歩先をいく住まいをめざす」

私たちは常にさまざまな情報を集め、次のプラウドに生かしています。ご入居者から住み心地に関するご意見を定期的に伺う他、お客様と接する営業部門の意見も積極的に活用。営業部門は商品企画から関わることで一人一人がプラウドに強い誇りと愛着を持ち、単にスペックだけでなく、“プラウドに込めた想い”までもお客様にお伝えしています。
さらに、現場でご協力いただいている設計会社や施工会社、ご入居者の暮らしをサポートするアフターサービス部門、管理会社といった、プラウドに関わるすべての人たちの声に耳を傾け、未来を見据えた住まいづくりに反映しています。

街の風格に
かかわりたい

私たちは、「豊かな暮らし」を実現するために、ご入居者はもちろん、同じ街に暮らす方々にも愛されるプラウドでありたいと考えます。新たなプラウドを築き上げる時に、その街の歴史や土地に受け継がれる伝統を紐解き、コンセプトやデザインを丁寧に磨き上げるのはそのためです。その街に調和すること、やがては街の風格をも醸成する存在でありたいと考えます。

「街と調和し、街の風格をあげるデザイン」

野村不動産は、社員のおよそ十人に一人が一級建築士の資格を持っています。商品企画の際には、彼らを中心にその土地に受け継がれる歴史や伝統を紐解いていきます。そして街と調和しながらも、街の佇まいやイメージをいっそう引き立たせる外観デザインやディテールについて熟考を重ねます。
たとえば、建物の表情を左右する外壁タイルひとつとっても、調和する色味や焼き加減を確かめるために、彼らが工場へ足を運ぶことも珍しくありません。また景観の一部となる植栽についても同様に、自らの眼で樹木を選定し、細かな位置調整にまで関わります。そうした細部にまで妥協しない姿勢こそが、街の人にも愛され、街の風格をあげる住まいづくりにつながるものと考えます。

「美しい風景や既存樹を生かすための試み」

私たちは、歴史を汲み、街の風格を上げるための試みを数多く行ってきました。「プラウド鎌倉岩瀬」では、歴史ある街並みに馴染むよう、石畳のアプローチに加え植栽として竹を採用。和の雰囲気を演出しつつモダンなデザインに仕上げました。また「プラウド蘆花公園」では、もともとあった2本の桜を敷地の中心に残し、桜花が美しく見えるよう建物の配置をデザイン。土地の系譜を引き継ぐ試みが評価され「グッドデザイン賞」を受賞しました。マンション建替えプロジェクトである「プラウドシティ阿佐ヶ谷」では、195本もの既存樹を残し、さらに5000本あまりの樹木を新たに植樹することで、緑豊かな土地の原風景を再現しています。

  • プラウド蘆花公園

  • プラウドシティ阿佐ヶ谷

居住者視点の
空間デザイン

私たちは、居住者が常に心地よく快適に感じる住まいのために、専有部はもちろん共用部も含め空間デザインの隅々にまで気を配ります。見た目の美しさだけではなく、いつまでも飽きのこない、居心地のよいデザイン・居住空間を居住者の視点で考えます。

「そこに住まう方の気持ちに寄り添う空間を演出」

居住者をあたたかく迎えるエントランス、くつろぎを感じるロビー、ふとした瞬間に見える中庭やアート、エレベーターまでのアプローチでさえ、心が弾むように。プラウドから外出する時、帰宅する時、大切な誰かを迎える時など、さまざまなストーリーの中で住まう方の気持ちに想いをめぐらせながら空間創造を行っています。
例えば、社員が頻繁に現場を訪れ、設計図や施工図と実際の空間を見比べ、エントランスの設えや照明の位置など細部にまで目を行き届かせ徹底して居心地のよさを追求することはまさにその現れと言えます。

「いつまでも飽きのこない、上質で品格のあるデザイン」

時代とともにお客様のニーズが変化していく中で、流行を追い求めるだけのデザイン、街の中で注目を集めるためだけのデザインは、時の経過とともに色褪せていくものです。永く暮らす住まいのデザインとはどうあるべきか。いつの時代も品格を纏い、飽きを感じさせない上質なデザインであることをプラウドの理想としています。

「デザイン、プランニング、管理という三者の整合性」

「上質で品格あるデザイン」、「居住者が心地よく使える空間」、「管理の行き届いた建物・設備」。この三つのうちのどれか一つでも欠ければ、私たちが理想とする住まいにはなりません。たとえデザインが上質で使いやすい設計でも、建物や設備の管理に支障があれば、永く暮らす住まいには値しません。私たちは、管理会社である野村不動産パートナーズとの連携により、デザイン、プランニング、管理のすべてにおいて、バランスのとれた住まいづくりを実現しています。

揺るぎのない
安心・安全

心地よく暮らせる住まいの大前提は、安心・安全で確かな品質を確保すること。私たちは、住まいとしての基本性能とクオリティを保つために、「設計」と「現場」、二つの品質を管理しています。またプラウドの真価は入居後の暮らしにこそ現れるとの考えから、アフターサービスも自らの手で行っています。

「品質を高めるために惜しみない努力を」

野村不動産では社員自らが「設計」と「現場」、二つの品質を管理しています。「設計」段階では、プラウドの厳しい品質理念を設計会社や施工会社に理解していただくため、「設計基準と施工マニュアル」を社員が直接その理念を説きながら共有します。また、そのマニュアルには、アフターサービスで集まるお客様の声をはじめ、各所から寄せられる意見をもとに必要な改善点を都度反映させ、定期的なフィードバック会議も実施しています。
さらに自ら「現場」へ何度も赴き、細部に至るまで確認を重ねて品質を管理するなど、プラウドの高い品質を確保するために、誇りと情熱を持ったメンバーがチーム一丸となって取り組んでいます。

「自社にアフターサービス部門を持つ意味」

私たちは、入居後のさらなる安心を提供するために、自社でアフターサービスを行っています。住まいに不具合が生じた際の補修や修繕に迅速に対応するほか、更なるサービス向上に向けた体制を整えています。入居者一人一人に揺るぎない安心感を提供することもプラウドの使命と考えます。

永く住みつづけて
いただくために

私たちは、いつまでも変わらない心地良さと、愛着を持っていただける住まいづくりを目指しています。暮らしの中で活用できるさまざまな仕組みの他、ライフスタイルの変化で生じる多様なニーズに対応するため、野村不動産グループ全体でサポートを行うとともに、住まいの価値向上につながる地域コミュニティの醸成にも力を入れています。

「プラウドでの暮らしやすさを、どこまでも考える」

暮らしやすさを実現するために、アフターサービスの域を越えた「長期メンテナンスサポート」や、転勤や長期不在など暮らしの変化に応える「賃貸リロケーションサービス」や「管理代行サービス」などもご用意しています。
さらに、野村不動産グループカスタマークラブの会員向けご優待サービスや、住まいに関するさまざまなご相談窓口をご用意しています。
他にも、地域の人々との交流を促す施策や、万が一の時に助け合えるようなコミュニティ形成への取り組み、未来を見すえた街づくりを進めています。

“プラウドとは” メニュー メニューを閉じる