プラウドの挑戦

住まいの防災

あらゆる対策がつながって、「災害に備える住まい」は、さらに強くなる

プラウドでは2012年から、
あらゆる対策や人と人がつながる、災害に対する取り組みを実施。
“マンションは災害に備える住まい”でなければならないという
プラウドの防災思想を具現化しています。

災害は予期できないもの。
日常の何気ないコミュニケーションや、
防災備品等のさまざまな備えが災害時の助けとなる。
その中心は、お客様ご自身です。

マンション計画時から防災への取り組みを行っています

野村不動産ではマンションづくりの計画時から、お客様のご入居後までを視野に入れ、防災への取り組みを行っています。
独自のマニュアルを設計会社・施工会社に展開し、「震災」・「火災」・「水害」に配慮し、計画に反映しています。

震災の備え震災の備え

計画地において、地盤調査を行い、建物配置・配棟について検証し、構造設計に反映しています。

また、建物の条件により、必要な対策(液状化対策など)や、より高い対策(免震・制振構造など)を実施しています。

共用部には、防災倉庫を設置し、専有部のキッチンには、自動消火機能付きコンロ、吊戸棚に耐震ラッチ、家具固定下地(冷蔵庫・食器棚)、玄関ドアには耐震枠を採用しています。

キッチン吊戸棚 参考写真
キッチン吊戸棚の耐震ラッチ 参考写真
防災倉庫
防災倉庫 参考写真

共用部:防災倉庫に含まれる備品(一部)

エネポ・ポリタンク・簡易トイレ・担架(階段用)・LED ランタン・救急箱・ラジオ・トランシーバー・ヘルメット

簡易トイレ 参考写真
簡易トイレ 参考写真
担架(階段用) 参考写真
担架(階段用) 参考写真
エネポ 参考写真
エネポ 参考写真

火災の備え火災の備え

共用部には、消防法に定められている屋内消火設備等の設置、専有部には、消火器を配備、自動火災報知設備等を設置するなどの対策を講じています。
※設置内容は物件により異なります。

耐震ラッチ
屋内消火栓設備(消火栓ボックス) 参考写真

◎セコムや綜合警備保障など警備会社と連携の24時間セキュリティシステム「アーバント」
各住戸に設置した24時間稼働の各種センサーが異常をキャッチするか、非常押しボタンが稼働すると、その情報は管理事務室内の総合監視盤を通じて警備会社のコントロールセンターおよび「野村住まいるセンター」に自動通報。万が一の場合には関係機関にも緊急連絡します。

アーバント・セキュリティシステム概念図
アーバント・セキュリティシステム概念図

水害の備え水害の備え

一部の地域、また水害の危険性がある地域では、地域のハザードマップによる浸水履歴や被害の危険性についての確認、周辺状況の確認を行います。
建物の最下階床レベルの設定、また防潮板や土のうの配備など、状況に応じて対策を講じています。
※対策内容は物件により異なり、該当しない地域では実施しておりません。

防潮板 参考写真
防潮板 参考写真

コミュニティ形成のしかけ

マンションにおけるコミュニティ形成は、災害時、「共助」という大きな武器となると考えます。
プラウドでは、マンションづくりの計画時から、居住者同士がつながるきっかけをつくる空間の提案や、デザインの工夫に取り組んでいます。

ツリースポット
ツリースポット イメージ
コミュニケーションボード
コミュニケーションボード イメージ
根巻きベンチ
根巻きベンチ イメージ
暮らしをよくする100のしかけ暮らしをよくする100のしかけ

ハウスウォーミングパーティ

プラウドでは皆さんがご入居される前に、お互いに知り合うきっかけの場として、管理会社(野村不動産パートナーズ)主催による交流イベントを開催しています。
※物件によっては開催しない場合があります。

ハウスウォーミングパーティ 参考写真
ハウスウォーミングパーティ 参考写真

防災ガイドブック

災害時に備え、マンションでの防災対策を、地震、停電、火災、水害などに分けて細かくまとめた「防災ガイドブック」をプラウドのご契約者様に配布しています。
※管理会社が野村不動産パートナーズの場合に限ります。

防災ガイドブック
防災ガイドブック 参考写真

助け合える関係をつくる

「コミュニティ形成のしかけ」による、居住者同士がつながるきっかけづくりに加え、
防災訓練や、七夕イベントやクリスマス会などのお楽しみイベントを通じて、コミュニティが育まれることで、万が一の時、共助という大きな武器となります。

防災訓練 参考写真
防災訓練 参考写真
クリスマスイベント 参考写真
クリスマスイベント 参考写真
夏祭り 参考写真
夏祭り 参考写真

プラウドでは、マンションづくりの計画時からお客様のご入居後までを視野に入れ、
ハード面・ソフト面も含めて防災への取り組みを行っています。

しかし、「震災」・「火災」・「水害」を想定した各種対策を講じても、それだけでは十分ではありません。

大切なことは、日常生活でのコミュニティ形成から、万が一の時に備え、
住まう方一人ひとりが持つ、災害に対する意識が醸成されることです。