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プラウドの街づくり

ズットシティ/プラウドシティ塚口

目指したのは「次の世代に誇れる、ずっと住みたくなる街」

JR大阪駅まで電車で約10分のJR塚口駅前に誕生したZUTTOCITY(ズットシティ)。
街づくりにあたってプラウドが目指したのは「次の世代に誇れる、全国的なモデルケースになる街」。このエリアでは得られにくい8.4ヘクタールという広大な敷地を活かして、快適に安心して暮らせる住居、クリニックや薬局を併設した便利な商業施設、8,000㎡もの広さを誇る森や緑豊かな公園、ゆったりとした歩道などを配し、どの世代の方にとっても住みやすく、誰もがずっと住みたくなる街づくりを追求しました。

さらに、この街がこの先もずっと魅力的な街であり続けるためには、住民の皆さん自身の参加が不可欠です。そこでプラウドでは、住民と敷地内の企業が自主的に魅力ある街づくりに取り組むためのコミュニティ活動を提案、シティ内の住民と企業による「ZUTTO CITY街づくり協議会」を設立しました。

住民と企業による「ZUTTOCITY街づくり協議会」

「ZUTTOCITY街づくり協議会」は、ZUTTOCITYにおいて、プラウドシティ塚口団地管理組合(マンションの団地管理組合)、プラウドシーズン塚口団地管理組合(戸建の団地管理組合)、駅ビル「ビエラ塚口」(運営:JR西日本不動産開発株式会社)、商業施設「ミリオンタウン塚口」(運営:株式会社万代)が連携して、街の「地域美化」「防犯・防災」「安心・安全」などに寄与し、魅力ある街づくりを自主的に進めることを目的に設立されました。街に関わる住民と企業が、地域全体の価値向上につながる公共性の高い活動に参加することで、その想いの実現を図っています。

協議会では、入居開始後間もない2016年8月から1~2か月に1度のペースで何度もタウンミーティングを実施し、具体的な活動計画や役割分担について話し合いを重ね、主な活動内容として次の6点を掲げました。

<ZUTTOCITY街づくり協議会の活動内容>
(1)ZUTTOCITY街づくりに資する情報共有・協議の場の提供
(2)環境に配慮した美観推進に係る活動
(3)防犯・防災に係る活動
(4)安全・安心に係る活動
(5)タウン情報の発信
(6)その他 設立の目的に応じた必要な取り組み

ZUTTOCITY 街づくり協議会

ZUTTOCITY街づくり協議会主催のイベントとして、2016年12月にシティ内の清掃活動を行う「クリーンアップ大作戦」を、3月には体験型防災訓練「みんなで防災活動!」を実施。

いずれも予想を上回る数の住民や企業関係者の参加があり、参加者からは「大変意義のある活動なので、今後も続けていきたい」といった声が寄せられました。

プラウドでは、2019年度まで、協議会の運営をサポートし、住民と企業による自主運営ができる体制の確立を目指しています。

地域経済を活性化する「お出かけ省エネ」プロジェクトを展開

また、ZUTTOCITYでは、シティ内の住居や商業施設に電気の使用量の管理機器を設置して、電力の使用量を見える化し、街区全体の電気の需給状況を街区に設置したデジタルサイネージでリアルタイムに表示しています。

さらに、尼崎市全域で新たな地域通貨ポイント「まいぷれポイント(ZUTTO・ECOまいぽ)」を導入、地域通貨ポイントを活用して、ZUTTOCITYの住民と地域の商店をつなぐことで、地域経済の活性化を図っています。さらに、この通貨ポイントを使った「おでかけ省エネ」プロジェクトを展開しています。このプロジェクトでは、夏冬の電力需要がピークとなる時間帯に電力使用量をおさえるため、住民の皆さんに節電のお願いをし、その時間帯に自宅のエアコンをオフにして、地元の商店や駅ビル等に出かけた方には通常時の2倍のポイントを付与。これによって、デマンドレスポンス(※)を行います。

(※)電力需要のピーク時に、電力会社の要請に応じて、使用者側が電気の使用を抑えたり、
使用を別の時間帯にシフトしたりして、電力需要のバランスを維持すること

このように、地域通貨ポイントを連携させた取り組みによって、特定の自治体地域内で省エネと地域活性化をねらう、日本で初めての取り組みです。

プラウドではこれからも、住民の皆様や地元自治体などと連携して、地域を発展させながら、環境に優しいスマートコミュニティの形成を目指して参ります。

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