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プラウドの挑戦

ペットライフ

プラウドのペットライフ

ペットを飼う方も飼わない方も、ともに快適に暮らせるように

ペットと暮らす方が増えるのにともない、ペットが飼えるマンションも増えています。
でも、ペットの飼育に関するルールが十分に守られていないマンションもあるようです。
ペットを大切な家族とみなす方がいる一方で、入居者の中には、動物が苦手な方もいらっしゃいます。

ペット共生型マンションには、ペットを飼う方だけではなく、
お住まいになられる方全員に配慮したルールが不可欠です。

プラウドでは、ペットを飼う方・飼わない方の双方の立場や価値観、ライフスタイルを尊重し、
お住まいの方に気持ちよく暮らしていただけるように、ペット飼育に関するルールを設けています。

お住まいになられる方全員に配慮したルールの策定

専門家の協力のもと、ペットを飼わない方にも配慮したルールづくり

犬や猫などのペットを飼う方が増えていますが、一般的にマンションへの入居の際には、ペットを飼う方の割合は一般的に1割未満です。しかし、入居から年数がたつのにつれて、飼う方は1~2割程度に大きく増える傾向にあります。
それでも、お住まいの方のうち大半の方がペットを飼育されていません。

そこでプラウドでは、ペット飼育に関するコンサルティング会社と共に、ペットを飼う方だけでなく飼わない方にも配慮した、飼育についての明確なルールを設けました。

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例えばプラウドでは、飼育できるペットの種類や数、大きさにルールがあります。これは、有事の際、お住まいの方々が安全に避難できるよう、ペットをケージ・キャリーバッグ等で移動できること、もしくは飼育者が抱きかかえられることを、飼育の条件とするためです。加えてペットを飼育される方は、管理組合理事長に申請をし承認をもらうことを定めています。

また、廊下やエレベーターなどの共用部分ではペットをケージ等に入れるか抱きかかえて移動して頂くことで、お住まいになられる方々全員がマンション内で快適に暮らせるよう、ルールの順守をお願いしています。

飼育される方々のコミュニケーションをサポート

マンションが大規模になるほど、ペットの数も多くなり、マナーが守られない傾向にあります。
プラウドでは、戸数が概ね200戸を超える大規模マンションにおいて「ペット委員会」を設立し、犬や猫を飼育される皆様に委員会への入会をお願いしています。

「ペット委員会」は、ペット飼育者で構成する管理組合内の組織で、飼育者同士がお知り合いになることで連帯感を高め、ルール順守とマナー向上への意識を高めていただくことを目的としています。

入居後1年間は、ペット委員会の活動を専門のコンサルティング会社がサポート。ペット委員会の運営支援を通じて、ペットの飼育に関する相談や、ペット飼育に関する苦情の対応などを行います。

最近では、ペット委員会の機関紙を発行したり、お住まいの皆様も参加してのペット写真展を開催したりなど、積極的な活動を行っている委員会もあり、マンション内のコミュニティとして大きな役割を果たしています。

野村不動産グループでは、ペットの飼育に関するルールやペット委員会の活動等を通じて、飼う方も飼わない方も、ともに安心して快適に暮らせる住空間の実現を目指してまいります。

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