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プラウドの挑戦

ユニバーサル デザイン

ユニバーサル デザイン

プラウドの考えるユニバーサルデザインとは

プラウドに暮らす幅広い世代、様々なライフスタイルの方々が心地よく日々を過ごせることが「ユニバーサルデザイン」だと考えています。そこで心がけているのは「さりげない気づかい」と「先回りの気づかい」。あらゆる「もし」を想像し暮らしの中のいろいろなシーンを想像して、誰でも、いつでも、安全・安心、快適に暮らせるように考えながら住まいを創っています。事故や怪我、ヒヤッとする瞬間をさりげなく回避し、いつもの1日を何気なく暮らせること。それがプラウドのユニバーサルデザインの基本です。

ユニバーサルデザインができるまで

1 暮らしを想像

例えば週末にドライブを楽しみたい家族がいたら?毎日自転車で保育園の送り迎えをするなら?
様々な世代の様々なライフスタイルを想像することで、本当に必要な設備や機能・安全性を考えます。

2 企画・デザイン

構想が決まったら設計図を描きます。出入り口の幅、扉の開き方など、使い勝手を確認しながら、具体的なサイズや仕様、耐久性・デザイン性を考慮し、各部位に適した素材を決定していきます。

3 建てる

設計図を元に実際の現場で再度サイズや仕様を見直しながら着工を進めます。現場ならではの気づきがあれば、さらなる改良を加えることも。
度重なる改良を経て、皆さんの暮らしを見守るプラウドユニバーサルデザインが完成します。

ユニバーサルデザイン導入例

どの世代も無理せず暮らせるのはなぜ?その答えは…そこに住む人を想像して創るから。
プラウドでは、暮らしの中のいろいろなシーンを想像して、誰でも、いつでも、安全・安心・快適に暮らせるよう考えながら住まいを創っています。

困っている人を想像しました。

メールコーナーの通路で、立ち往生している人がいるよ。

メールコーナーの通路

スルー動線を設けています。転回しなくてもOK。転回しやすいように、足元だけでも広げています。

郵便受けの高さが使いにくそう。

郵便受けの高さ

郵便受けの高さを約60cmから約160cmの使いやすい範囲に設置しました。

ヒヤっとするシーンを想像しました。

見通しが悪いと飛び出しでドキッ。

宅配ロッカーの操作

車路の手前に、十分な待機スペースを設けます。

スロープ先の階段はハラハラ。

スロープ先の階段

スロープの先には、階段をつくらないようにします。

手の届かない手すりはヒヤヒヤ。

手すりを伸ばす

階段の手前まで手すりを伸ばしているので安心です。

よく見る場面を想像しました。

みんなショートカットするから、芝生が泣いているよ。

芝生

例えばこんな風に工夫しているところがあります。

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