野村不動産がおよそ50年余にわたり蓄積してきた大規模開発の戸建て住宅のノウハウ。「プラウドシーズン栗平」は、そのノウハウを活かしつつ、土地区画整理事業により、駅近の敷地に道路や公園なども含めた街づくり計画がなされ、緑豊かで安心・安全な住環境が実現しています。今回は、戸建ての大規模開発ならではの魅力を中心に話を伺ってみました。(話:「新百合ヶ丘プラウドシーズンサロン」 斎藤翔太朗)

大規模開発だからこそ実現した開放的な街。そこで育まれる自然なコミュニティ

自然の恵みを活かした南ひな壇立地。心地よい日差しと風を得られる安らぎの街

道路や公園を含めた区画整理によって生まれた街

私たちの戸建て事業は、昭和38年に行われた約760区画の「鎌倉・梶原山住宅地」から始まりました。以来、「住まいのまちなみコンクール」で国土交通大臣賞を受賞した「鶴川緑山住宅地」をはじめ、数々の戸建ての大規模開発事業を世に送り出してきています。

「プラウドシーズン栗平」は、その50余年にわたって蓄積されてきたノウハウを活かして誕生しました。住まう人びとの交流が自然に生まれ、多くの緑が街に美しさと潤いをもたらし、何より安心・安全な街であることを追求しています。

さらに、これら要素に加えて「駅から近い」という利点もあります。通常ですと、急行停車駅への好アクセスや駅前から住宅までの良好環境など、いずれかの要素が欠けてしまいがちですが、「プラウドシーズン栗平」ではこれらすべてを実現することができました。
実現できた理由のひとつに、このプロジェクトが土地区画整理事業であることが大きな要因となります。土地区画整理事業は、行政、地権者、開発事業者が三位一体となることで実現します。住宅街や道路、公園等の公共施設が整備され、土地の区画がすっきりと整うことによって、地域そのものの価値も高まります。今回、地権者様と交渉を重ね、さらに市の協力も仰ぐことで、計画から10年もの歳月を要する大規模なプロジェクトとなりました。

「栗平」駅までは徒歩約9分の距離

区画整理によって美しく住みやすい街並みが実現

南ひな檀と、ゆとりある隣家との間隔がもたらす開放感

街区は基本的に、各住戸に陽光がたっぷり注ぐよう、なだらかな傾斜がついた「南ひな壇」になっています。また、心地よい風が街全体に行き渡るよう、計画的に道路を敷設し、隣家との間隔もゆったりと確保しました。

また、建物の外壁の色調を統一し、建物にも高さ制限を設けることで、邸宅街として伸びやかな風景が生まれています。帰宅時に、街全体が温かく迎えてくれるような景観づくりを実現しました。

なにより、多くのファミリーがタイミングを同じくして暮らし始め、お子様も含めて皆で一緒に成長していく一体感が得られることも大規模分譲住宅ならではのこと。子育てという共通の話題を持つ大人もさることながら、お子様同士のコミュニティーが育まれることも大きな魅力のひとつです。友達と一緒に登下校したり、誕生日パーティーを開いたり、近隣の公園で遊んだりと、笑顔溢れる日々を送っていただきたいと思います。

街区のほぼ中央には、誰もが気軽に使える共用のクラブハウスがあります。小さなお子様が元気よく遊べるプレイルームに、読書を楽しむライブラリスペース、手作り感覚のパーティーができる共用キッチンもぜひ使っていただきたいです。

なお、クラブハウスの地下には備蓄倉庫があり、AEDなどの救急セットも備えられています。街区内の大型公園と併せ、防災拠点としても活用することが可能です。

住民同士の交流の場をサポートするクラブハウス

子育て世代には嬉しいプレイルーム

パーティに便利な共用キッチン

季節を楽しめる近隣公園

お子様の走り回る姿が微笑ましい街

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