建築デザイン

プラウドシーズン堺・初芝

外観

自然の恵みを活かした、人と環境にやさしい美しい邸宅。

街と暮らしをつなぐ連続性のある美しい街並み

外部空間の広がりを確保しながら、連続性のある外構や植栽計画によって美しい景観を描いています。駐車スペースに縦列駐車を織り交ぜることで解放感と伸びやかさを演出し、植栽と合わせることでリズム感のあるデザインとしています。

街並み

住まうことが誇りとなる、個性豊かな外観デザイン

素材感のある表情豊かな外壁タイルや、連窓サッシでガラス面をアクセントにしたデザインを追求。初芝住宅地という伝統ある街並みとの調和をめざした、住まう方の誇りとなる美しい外観。

外観

趣のある表情を描く外壁

建物の外壁や玄関廻りには色調やデザインの異なるタイルを貼り分け、多様な組み合わせによって注文住宅のような表情をつくり出しています。ホワイトを基調にした繊細な色合い、表面の凹凸などの細やかな質感、さらに目地の大きさの違いによる豊かなニュアンスを描いています。

外観

未来をいちばんに考えたスマートハウス

自然をいかす「パッシブ設計」やエネルギーをつくる「創エネ設備」、エネルギーを上手に使う「省エネ設備」を採用しています。
太陽光発電パネルは発電効率に優れ、単結晶型セルを使用した美しいデザインです。
電気エネルギーはご家庭の電気製品に使うことはもちろん、余った電力は電力会社に売電することができます。

スマートハウス

デザイナーインタビュー

建築担当者 永田 佐津紀

住宅地として永い歴史を誇る堺・初芝。
昭和初期より、初芝住宅地は“田園都市”の街づくりに倣って開発が進められました。その中にあった「初芝立命館高校跡地」が、全107区画の大規模戸建新街区として生まれ変わり、うち49邸を「プラウドシーズン堺・初芝」として計画しました。

目指したのは、この地に息づく街づくりの思想を受け継いだ街区計画。

ゆるやかなカーブを描く街路、街の入り口にゲートパーク、中央にセントラルパーク、また集会所やポケットパークを配し、地域との共生を図りながら、あたたかな交流を育む、戸建てで初めて<コミュニティデザイン>を取り入れた街づくりを実現しています。
建物外観には、ホワイトを基調にさまざまなタイルを使い分け、住宅ごとの個々の表情をつくりだし、外構には、通りごとに使用するレンガの色を揃え、街としての統一感を高めています。
また、太陽光パネルや開閉式トップライト、HEMS(Home Energy Management System)などを採用しており、先進のスマートライフをお過ごしいただけます。

自然・環境・コミュニティが引き継がれていくことで、「プラウドシーズン堺・初芝」が、お住まいになる方々と共に成長していく街になることを期待しております。

プラウドシーズン堺・初芝

所在地
大阪府堺市東区日置荘西町
交通
南海高野線「初芝」駅 徒歩9分
総戸数
49戸
竣工
2012年6月,7月