オーナーズストーリー

プラウド神楽坂 F邸

メインビジュアル

明るく居心地のいい空間が完成し、家で過ごす時間が増えました

プラウド神楽坂 F邸:玄関

Fさんは若くして分譲マンションを購入したという、キャリアを持つ女性。これまで数年間暮らしてきたそのマンションは勤務先の銀座に近い場所にあり、さほど不満はなかったものの、日当たりがあまりよくないことが唯一の難点だったそうです。

一生住むほどの価値は見出せず、消費税増税が控えていることもあり、この機に住み替えを考えてもいいかもしれない──そう思ったFさんは、インターネットで物件探しをスタート。主な検索条件は、銀座から通勤時間30分圏内、駅から徒歩5分以内、広めの2LDKの三つでした。

プラウド神楽坂 F邸:キッチン

いくつかの候補の中からモデルルームを見に行ったのが、現在お住まいの「プラウド神楽坂」と、三軒茶屋の物件の二つ。最終的にこちらを選んだ決め手は、駅からの近さ、落ち着いた街の雰囲気、間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」だったとのこと。「70㎡以上になると標準の間取りが3LDKという物件が多いのですが、一人暮らしなので個室数はそこまで必要ありませんでした。この広さで2LDKも選べ、さらに細かく変更できる点は魅力でしたね」とFさん。選んだ住戸がちょうどモデルルームと同タイプだったため、「モデルルームのイメージに近づけたいと思い、ついついオプションで追加する部分が増えてしまいました」と笑います。

プラウド神楽坂 F邸:廊下ホール

オーダーメイドシステムによって変更したのは、主に2カ所。一つ目は二つの洋室を引き戸でつなぎ、部屋の入口ドアも開き戸から引き戸に変更したこと。玄関寄りの部屋を、奥の寝室からアクセスしやすい収納兼ドレッシングルームとして使うためです。

二つ目は、標準仕様では廊下の奥の左手にあった物入れをなくし、かつLDKの出入口を斜めに配置することで、廊下の突き当たりにゆとりのスペースを設けたこと。円形の折り上げ天井を設け、LDKの入口ドアの両脇にはめ込んだガラスから光が射し込むコーナーは、マンションの廊下とは思えない、格調高いホールのような趣。実はここも、モデルルームのデザインを再現したもので、 目下、このスペースに合う照明器具を吟味中だそうです。

プラウド神楽坂 F邸:LDK

グレードアップした入口から一歩、LDKの内部に入ると、南と東の2面からたっぷり日射しが降り注ぐ、明るく開放的な空間が広がります。

さらに、センスのよさが光るモダンなインテリアも見どころの一つ。Fさんは家具や照明などの選択についても、インテリアコーディネーターに相談にのってもらったとのこと。おかげで以前のマンションより納得の行く住まいが出来上がり、「遊びに来た友人にも、明るい雰囲気のインテリアで素敵だと言われます」とうれしそうです。オフタイムに自宅でゆったり過ごす時間が増え、「これから神楽坂のおいしい店を探索するのも楽しみです」と、新居への満足感を語ってくれました。

間取り図

オーナーのこだわり

プラウド神楽坂 F邸:モダンで斬新なシャンデリア

モダンで斬新なシャンデリア

リビングのシャンデリアは、斬新なデザインが気に入って選んだもの。12本のアームが枝のようにあちこちに伸びて光を拡散。イタリアモダンを代表する照明メーカーとして知られるオルーチェ社の「PIAZZA SAN MARCO」で、デザインはヴィーコ・マジストレッティ。

プラウド神楽坂 F邸:明るいカフェのようなダイニング

明るいカフェのようなダイニング

「ダイニングはカフェのようなイメージにしたかった」と語るFさん。部屋全体の印象を明るくする黄色い革張りの椅子は、ウォルター・ノル社の「DEEN」。ユニークな照明はオランダの有名デザイナー、マルセル・ワンダースが手がけた「CAN CAN(カンカン)」。

プラウド神楽坂 F邸:寛ぎタイムを演出する上質な香り

寛ぎタイムを演出する上質な香り

室内にほんのり漂うのは、スティック式のルームフレグランスの香り。スパやホテルのアメニティグッズにも採用されているイタリアの有名ブランド「CULTI(クルティ)」の「デコールシリーズ」で、現在はFさんお気に入りの爽やかな「マンダリン」を使用中。

プラウド神楽坂:東京都新宿区矢来町(東京メトロ東西線 「神楽坂」駅 徒歩2分)

※掲載されている情報は2014年4月時点のものです