オーナーズストーリー

プラウドシティ元住吉 N邸

メインビジュアル

広いテラス越しに見る中庭の緑が予想以上によかったです

プラウドシティ元住吉 N邸:リビング

Nさん一家はご夫妻と中学3年生の息子さん、小学6年生のお嬢さんの4人家族。これまで元住吉の社宅マンションに暮らしてきましたが、そろそろ持ち家をと考え、物件探しを始めた矢先、目と鼻の先に建っていた他社の社宅の解体が始まり、跡地に「プラウドシティ元住吉」が建つという情報を知ったそうです。

駅から遠くなることもない徒歩圏内で、活気ある商店街で知られる馴染みある街に住み続けられるという、まさに「渡りに船」の計画に、さっそくモデルルームを見学したのは言うまでもありません。

プラウドシティ元住吉 N邸:キッチン

モデルルームでご夫妻の心を動かしたのは、その配置計画。広い中庭を囲んで5階建ての各棟が建つため、どの住戸からも木々が見える一方、棟同士の距離も十分でプライバシーも守られています。

「これなら1階でも道路に面していないので、防犯面は安心だし、せっかくなら中庭の緑が見えるテラスのある1階がいいと思いました。なかでもここが、中庭に面したテラスの横幅がいちばん広かったので、この住戸狙いで申し込んだんです」とご主人。

奥様も「庭に面した1階なら戸建て感覚が楽しめるし、以前、社宅マンションに住んでいたときは下のお宅に音が響いていないか気を遣いながら暮らしていたので、1階だと安心だなと思いました」と語ります。

プラウドシティ元住吉 N邸:収納

もう一つの決め手は、このマンションには一部の住戸に、間取りや内装が変更できる「オーダーメイドシステム」が備わっていたこと。せっかく間口が広い住戸だから、標準プランの4LDKではなく、隣接する洋室を取り込んで三つの開口部がすべてテラスに面した広いリビングのある3LDKにしたかったというご主人。

他にも、リビングに壁面収納を設け、キッチンの吊り戸棚をなくすなどの変更を加えました。ご主人によれば、お嬢さんの部屋にピアノを搬入しやすいように二つの子ども室のドアの位置をずらすなど、プランコーディネーターのKさんが自分たちが気づかない細かい部分まで配慮してくれたそうです。

プラウドシティ元住吉 N邸:テラス

奥様がうれしかったのは、寝室を拡張したことによって、ご両親に買ってもらった大切な婚礼箪笥が何とか納まったことです。

当時ご主人は海外に単身赴任中で、一時帰国のたびにコーディネーターとの打ち合わせに参加していたそうですが、「入る場所がないと思っていましたが、いつのまにか納まっていました」と笑いつつも、奥様の笑顔にまんざらでもなさそうです。

住み心地を問うと、ご主人は「想像以上に庭がいいですね。居心地がいいので、前より家にいる時間が増えました」、奥様は「目の前にこんなに緑があるなんて贅沢ですよね。夜は虫の声しか聞こえないほど静かなんです」と、それぞれ満足感を語ってくれました。

プラウドシティ元住吉 N邸:間取り図

オーナーのこだわり

プラウドシティ元住吉 N邸:府中家具の婚礼セット

府中家具の婚礼セット

奥様のご両親が買ってくれた思い出の婚礼セットは伝統家具産地として知られる広島県府中市の粟根家具の製品。象嵌や彫刻を施した立派な家具です。当初は引っ越したら手放さざるをえないと思っていたそうですが、寝室を拡張したことで無事に納まりました。

プラウドシティ元住吉 N邸:ヤコブセンの家具と照明

ヤコブセンの家具と照明

ダイニングで使用中の黒い椅子と照明、リビングの一角にあるテーブルは、すべてデンマークの巨匠ヤコブセンのデザイン。ヤコブセン生誕100周年の2002年に限定販売された復刻品をご主人が購入。照明はいつか家を構えたらと、ずっとしまってあったとのこと。

プラウドシティ元住吉 N邸:sugerbooのアートフレーム

sugerbooのアートフレーム

リビングの壁を飾るのは、アメリカのアーティスト、レベッカが夫のリックと立ち上げたブランド「sugarboo」の額。ブランド名は2人の子どもの愛称を組み合わせたもの。家族愛をテーマに多様な製品を発表中で、独特の文字が味わい深いアートフレームも人気。

※掲載されている情報は2015年1月時点のものです。